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コメント: カバーに多少イタミとヤケがありますが中はきれいです。書き込みはありません。☆帯なしです。☆amazon専用の出品のため、在庫切れはありません。第3刷(2003年1月15日)です。この商品について実際の画像を確認されたい方、私が出品している他の商品を知りたい方など、何かご不明点がございましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。ご購入者様には取引内容をメールにて連絡いたします。また、商品は緩衝材に包み、発送はクロネコヤマトDM便(一部、ゆうメール、ゆうパック)にて迅速、丁寧に行います。クロネコヤマトDM便及びゆうパックで発送した場合は、発送後に追跡番号をお知らせいたします。よろしくお願いします。
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音よ、耀け―バッハからタンゴ (ピアニストのエッセイ) 新書 – 1997/10

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

リサイタルを中心にTV、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍しているピアニスト、熊本マリ。音楽を通じて出会った人々や街など、思い出の数々を素直な気持ちで綴ったエッセイ。


登録情報

  • 新書: 255ページ
  • 出版社: ショパン (1997/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883640485
  • ISBN-13: 978-4883640485
  • 発売日: 1997/10
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2011/12/4
形式: 新書 Amazonで購入
何種類かの演奏のCDを持っているゴールドベルク変奏曲。グールドから始まって、ペライアを経て、
3枚目のCDとして誰の演奏を選ぼうかと、いろいろ試聴して手に入れたのが熊本さんのアルバムだった。
これが予想以上に素晴らしく、夜、眠る前、床に横になりながらよく聴いている。

そして熊本さんがグールドをどう思っているのかなどが知りたくなって、この本を読んだ。

意外だったのは、彼女の文章。難解なところや観念的な文章がまったくなく、
素っ気ないほど淡々と進む。文意はつねに鮮明で、よどみも、迷いもない。
だんだんとそのリズムが心地よくなり、彼女と共に世界中を演奏旅行しているような感覚になっていく。

サブ・タイトルには「バッハからタンゴ」とあるが、内容的には(章の構成上では)グールドに始まって、
スペインの作曲家モンポウで終わる。その後に、4本の対談が収められている。

楽しく爽やかな読書体験になったが、唯一の欠点は、表紙カバーに始まって、
それぞれのエッセイの最後の頁に彼女の写真があり、それらの多くが、安っぽいカメラ目線になっていること。
これは本の品位を落としている。

彼女が撮影した世界の街並みや関連資料、せめて目線を外した写真にした方がいい。
その方がずっと知的に見える。
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