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音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディ

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1999/8/6)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: キングレコード
  • 収録時間: 61 分
  • ASIN: B00005F817
  • EAN: 4988003231859
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 風のメロディ
  2. 時のメモリー
  3. 忘却
  4. モレナーダのメドレー;激しい難曲|砂地の中で
  5. 希望
  6. バイレシード・メドレー;ドーニャ・ススピーロス|エン・レチュギージャス|ドン・マリアニージョ
  7. 出会い
  8. タキラリのメドレー;蚊|古いオベフージョの思い出|農場で
  9. 涙
  10. 山の輝き|フクマリ
  11. 雪が降る
  12. ノスタルヒアス
  13. ア・トゥ・ブエロ
  14. コンドルは飛んで行く
  15. 東部リズムのメドレー;ジャ・セ・フェ・エル・ソル(太陽はもう行ってしまった)|コンマドレ・フフリータ

商品の説明

Amazonレビュー

   かつてのインカ帝国の栄光の地であるボリビアは、フォルクローレ最大の拠点でもある。鉱山開発で黒人を含む多くの労働者が入植し、外来の文化と伝統のインディオ文化が融合したことによって、フォルクローレの原型が生まれた。アンデス諸国のなかでも、ボリビアのフォルクローレは力強い演奏で知られている。
   フォルクローレのなかでも、最もアンデスらしい楽器といわれるのが、ケーナである。本作は、ボリビアで人気実力ともにトップと賞されるロランド・エンシーナスが、若手グループのタイピ・カラを従え、ケーナの魅力の極限に挑んだ意欲作である。(新井由己)

メディア掲載レビューほか

世界の民族音楽を紹介する、World Music Libraryシリーズ、アンデスのケーナ編。 (C)RS


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

この人が吹くと、同じ楽器でも音色が違うそうです。
とにかく凄い人だ、ということをボリヴィア在住で、このロランド=エンシーナス氏にケーナを直接習っている人から散々聞かされております。
ケーナの物悲しい音色は、滅びていったインカの人々の心の響きなのかもしれません。
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投稿者 sopran 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2015/6/18
十年近く前に中古で買ったCDですが、好きな曲があまりありませんでした。
上手とは思いますが、ケーナの演奏テクニックや音色は期待したほどではありませんでした。ケーナよりも伴奏のギターやチャランゴの巧さが目立ちました。
ロランド・エンシーナスは日本でも結構有名なボリビアのケーナ奏者ですが、どうしてもウニャ・ラモスと比べると音色の深みの差で物足らなく感じてしまいます。

このCDの曲で一番好きなのは、11曲目の「雪が降る Qhunuskiwa」です。フォルクローレグループ等によく演奏される結構有名な曲なので、他の奏者の演奏も聴きましたが、これは相当上手と感じました。音色の切り替えもスムーズで見事です。
13曲目「ア・トゥ・ブエロ A Tu Vuelo」と3曲目「忘却 El Olvido」もなかなか聴かせてくれる良い演奏でした。

12曲目の「ノスタルヒアス Nostalgias」は同名のウニャ・ラモスの曲とは全く別の曲です。曲の半分あたりから男性の声に変わり、途中からケーナが聴けず不満でした。

14曲目「コンドルは飛んで行く El Condor Pasa」の前半部で、よく知られているメロディーと少し違うのは他の奏者でも聴いたことがあるので特に驚きませんでしたが、ケーナのテクニックでよくある息のような音を出す奏法で始まるのを聴いたのは初めてでした。ちょっと凝り過ぎと感じました。
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