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韓国軍はベトナムで何をしたか (小学館新書 424) 新書 – 2022/8/1

4.3 5つ星のうち4.3 45個の評価

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韓国現代史「最大のタブー」に迫る!

韓国最大の歴史的タブーといわれる問題に迫った衝撃作です。

韓国では今、ベトナム戦争時の韓国軍による「ベトナム人虐殺事件」を解明しようとする動きが出ています。かつて、この事件について報じた韓国メディアは韓国軍の退役軍人らに襲撃されるなど、長くタブーとされてきた問題です。

経済的に強く結びついた韓国・ベトナム両政府は、この問題に蓋をして、真実を闇に葬り去ろうとしてきました。

筆者は、ベトナムにおいてこの事件の被害者や遺族の証言を得たことをきっかけに、ベトナム、韓国への取材を積み重ね、真実に迫ります。

戦争の悲劇、そして、政府や軍に翻弄される無辜の人々の姿。

日本の現代史を考える上でも貴重な作品です。

第28回小学館ノンフィクション大賞最終候補作。

【編集担当からのおすすめ情報】
※ベトナム戦争に従軍取材した報道写真家・石川文洋さん(84)による本書の推薦文です。

* * *
著者の村山(康文)さんがベトナムで韓国軍の戦争を調べている様子は臨場感があって面白い。大変勉強になった。ベトナム戦争は第二次世界大戦後に起こった最大の戦争である。韓国軍のこと以外にもベトナム戦争について私たちが知らないことはまだ沢山あるだろう。村山さんやほかの人の研究を待ちたい。ベトナム戦争を知ることは日本の戦争の抑止力にもなる。

サイゴン(現ホーチミン市)に住みベトナム戦争を撮影していた頃、韓国軍が大勢の農民を殺害しているという噂が市内に広がっていた。この目で真偽を確かめるために1967年6月中部クイニョンに司令部がある猛虎師団の作戦に同行した。

しかし、その時は森林の解放戦線軍拠点を探す作戦だったので農民との接触はなく戦闘も交わされなかった。部隊は解放戦線軍が隠してある武器がないか探したが、その徹底した探索は南ベトナム政府軍、米軍を上回っていた。

師団基地には解放戦線から押収した武器が展示されていた。これだけの武器を集めるためにはかなり戦闘が繰り返されたろうと想像した。北ベトナム人民軍、解放戦線正規軍、解放戦線ゲリラ部隊が南ベトナム政府軍、米軍、韓国ほかの西側同盟軍と戦っていた。

解放戦線正規軍、ゲリラ部隊はその地区の農村の出身だった。西側軍は農村を爆撃、砲撃、銃撃で攻撃した。そのことによって多くの農民が死傷した。韓国軍の作戦でも多数の農民が犠牲になったと思っている。

なぜならベトナム戦争の多くは農村が戦場になっていたからである。サイゴンに支局を置いたABC、NBC、CBSなどのテレビクルーのなかには韓国人カメラマン、サウンドマンのスタッフがかなりいた。私も戦場で彼等と親しくなった。

彼等の多くが朝鮮戦争を体験していた。韓国に攻め込んできた北朝鮮軍に肉親を殺された人もいた。共産主義に対する反感は強かった

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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館 (2022/8/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2022/8/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 288ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4098254247
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4098254248
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.9 x 1.5 x 17.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    4.3 5つ星のうち4.3 45個の評価

著者について

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村山 康文
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カスタマーレビュー

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この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2023年8月4日に日本でレビュー済み
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韓国人、ベトナム人、日本人という区別はない
いつだって、あるのは
虐げる者と虐げられる者、
奪う者と奪われる者、
殺す者と殺される者
の二項対立だけ
2022年8月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ベトナム戦争時代の問題が現在にも尾を引いている。
日中戦争や太平洋戦争の暗部に触れないでおこうとする勢力と、向き合おうとする勢力、ことさら掻き立てる勢力が入り混じって77年が経つ戦後日本と同じ道を歩むのだろうか?
犠牲者は、捻じ曲がった歴史や“正義”を学ばされる子どもや若者。韓国、ベトナムもまた然り。
この本を読み、そんな事を考えさせられた。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2022年10月20日に日本でレビュー済み
読了!わかりやすく読みやすい文章で、デリケートな問題にも関わらず、読み始めてからあっと言う前に読み終えました!幾度にも及ぶ取材を重ねた内容をうまくまとめ上げている。しかし本文中でまだまだ未解決な部分も多く、続編を期待する!
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2022年8月2日に日本でレビュー済み
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去年11月に発表された第28回小学館ノンフィクション大賞の受賞作は『マイホーム山谷』で、すでに単行本として刊行されているが、今回、最終候補作2篇が小学館新書として刊行された。本書はそのうちの1篇で、応募時は『没義道ーMOGIDOー』という題であったが、わかりやすい題に改題されての出版となった。
著者はフォト・ジャーナリストで、テーマはベトナム戦争中の韓国軍による民間人殺害事件である。先行書によると、80件以上起き、犠牲者は9000人以上とされている。歳大規模が1966年2月から3月に起きたタイソン県ビンアン社(社は行政村)での虐殺で、死者1200人。
著者の取材は13年に及び、ベトナムに16回韓国に10回渡航し、約30人のベトナム人被害者(虐殺生存者、生存家族等)、20人余りの韓国軍兵士から話を聞いている。
私的感想
○この問題についてのはじめての新書本ではないかと思う。出版されてよかった。
○生存者の語る村人殺害方法は、村人を畑の一ヶ所に集め、伏せろと命じ、機関銃をうち放ち、手榴弾を投げ込む(タイヴィン社)、40人の村人をあつめ、一気に機関銃を撃ち込む(フォンニャット村)、部隊が村に侵入し、家を焼き、逃げた人を射殺、戦車で遺体を潰し、135人を虐殺(ハミ村)、韓国軍が侵入し、男が全員逃げると、女、子供、老人を一ヶ所に集め、次々と射殺し、最後に手榴弾が投げ込み、37人死亡(ダグウ村)、家に家族を閉じ込め、外から三発手榴弾を投げ込む。(トウアンドウク村)など。ベトコンとただの村民の区別がつかないので、全員を殺した。または、ベトコンが逃げたあととわかっていても、協力者とみなし、見せしめとして、女、子ども等を皆殺しにして、村を壊滅させたということのようである。
○もう一つのテーマであるライダイハン取材も興味深い。ライダイハンはベトナム戦争中に韓国人男性とベトナム人女性の間に生まれた子どもを指す。レイプ、売春による子どももいるが、韓国人労働者の妻になったベトナム女性の子どもが多く、戦後、差別される存在となった。著者はライダイハンを育てた母のために、韓国に帰って消息不明になっている父親探しを引き受ける。面白いのは、民間人虐殺の話には激しく反発する韓国軍元兵士たちが、父親探しにはたいへん協力的で、著者の努力が感謝されてしまうことである。若い韓国人兵士たちにはそれぞれに、ベトナム女性との恋の思い出があったようである。
○全体のトーンは暗いが、取材に関わる通訳兼コーディネーターのダオ、臨時女性通訳の静かだがしっかり者の若いロアン、様々なドライバーたち、取材協力志願者の元気な正義派女性ファン・ボミ、人懐っこい韓国人女子学生通訳ソユンといった人々は、それぞれに、明るく、元気で、フレンドリーで、著者がうらやましくなってくる面もある。
○韓国も、フランスも、中国も、日本も、ベトナムへの謝罪の必要はない、大事なのは未来だ、というベトナム政府見解的な博物館館長の言葉と、「韓国もきっちりと戦後責任を取らなければならない」というベトナムの新聞記者の言葉の対比が興味深い
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2022年9月10日に日本でレビュー済み
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韓国軍は、戦争のせいにして悪いことをしていた。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2022年11月4日に日本でレビュー済み
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ひろく世間によんでほしい内容です
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2022年8月5日に日本でレビュー済み
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「韓国軍はベトナムで何をしたか」で出版社は小学館。
ちょっときな臭くて、一部の読者に訴える「嫌韓本」の雰囲気があるが安心して下さい。日本人フォトジャーナリストが地道にベトナム・韓国取材をして書いた本。一方的に韓国を叩く本では無い。

読了後の感想としては日本と韓国の驚くほどの類似性。泥沼化した戦場で一定数の兵士が暴走をする。一般市民を虐殺。村を焼き払う。つまり街をrapeする。(あってはならない事だが現代のウクライナでも起きている)

さらなる問題はその後だ。起こした虐殺事件を隠し、無かった事にして歴史を修整する。都合の悪い「藪の中」は見ないほうがいいようだ。

虐殺事件に関する発言の機会があれば右翼がその発言の機会まで暴力的に奪う。

本書には書かれていないが、あいちトリエンナーレの一連の騒動を私は思い出した。

タブーに挑むジャーナリストを応援する意味でも買って欲しいノンフィクション作品。甘めの採点で星5つ。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート