通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
韓国映画 この容赦なき人生 〜骨太コリアンムービー... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯なし、カバーにキズあり、本文は、問題ありません
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

韓国映画 この容赦なき人生 〜骨太コリアンムービー熱狂読本〜 単行本 – 2011/11/26

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2011/11/26
"もう一度試してください。"
¥ 1,851
¥ 1,851 ¥ 1,200

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 韓国映画 この容赦なき人生 〜骨太コリアンムービー熱狂読本〜
  • +
  • 観ずに死ねるか!傑作絶望シネマ88
  • +
  • 観ずに死ねるか ! 傑作ドキュメンタリー88
総額: ¥5,795
ポイントの合計: 175pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 鉄人社 (2011/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4904676319
  • ISBN-13: 978-4904676318
  • 発売日: 2011/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 139,464位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

韓国映画って聞くと、きっと一般的には「冬のソナタ」的ないわゆる「韓流」のイメージが抱かれると思う。
私もつい2〜3年前までそうだった。
でも、「オアシス」に出会い、「オールドボーイ」に出会い、「チェイサー」に出会い、その刷り込みに騙されていたことに驚愕。
以来、韓国映画と聞くとちょっと血が騒ぐ…今度はどんな作品が出てくるのか、と。

そう思っていたのは、当然私だけではなかったようで、この本を見つけた時は狂喜乱舞!
読後は、帯カバーのような表紙に踊る豪華な名前の数々、私はこの著名な執筆陣と
「韓国映画ってちょっとすごいですよね!!」と語り明かしたような気分になる。
それくらい、クドカンが、園子温が、寺島しのぶが、本気で、アツ〜く、韓国映画に対する畏敬の念を表している。
田口トモロヲが、作品そっちのけでソンガンホについて熱っぽく語るくだりはそれが顕著(笑)

この本には、私の大好きな作品も、イマイチよくわからなかった作品も、まだ観てない作品も紹介されていました。
大好きな作品については、その良さを映画人に解説してもらう贅沢さ。
イマイチわからなかった作品については、そんな面白さが隠されてたのかっていう新鮮さ。
未見の作品については、まだ体験してない
...続きを読む ›
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
「JSA」「オールド・ボーイ」を観て、衝撃を受けてから韓国映画を観るようになった。
あれから10年以上立っているが、「オアシス」「悪い男」「うつせみ」「絶対の愛」「チェイサー」「アジョシ」など、一向に熱量が衰える気配はない。
物語が多少破綻していても、俳優の圧倒的なエネルギーで押し切る力技。
あの「熱量」はお国柄なのか?
個人的には、韓国がいくら経済発展をしても、あの「熱量」は変わらないと思っている。

上記のような韓国映画に惹かれた日本の俳優・監督・評論家が、熱く語っている本がこれ。
執筆者が自分の経験を絡めた上で、作品を語っており、韓国映画に負けないぐらい「熱量」を感じる。

宮藤官九郎の文章が一番読ませるのだが、竹中直人が韓国映画の製作状況を羨んでいたのが、印象的だった。竹中直人はかなりの映画好きだけど、思うような映画を撮れない現状が悩ましいのだろうな。

また、三池崇史がキム・ギドクの「受取人不明」を観て、「自分の中から出てくるどうしようもない衝動が俺には無い」と認識する下りなどは、三池ファンとしては大変興味深かった。
(そういえば「十三人の刺客」は、最近の日本映画でダントツに「熱量」を感じたな…)

なお、韓国の監督・俳優別に文章を書
...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
とにかく、韓国映画について語っている人の
ラインナップがすごい!
熱すぎます。

内容も韓国映画ガイドとしては
突出してクオリティが高いです。
この熱量、読むと、クラクラしますよ。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック