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[シンシアリー]の韓国人による沈韓論 韓国人による恥韓論シリーズ (扶桑社BOOKS新書)
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韓国人による沈韓論 韓国人による恥韓論シリーズ (扶桑社BOOKS新書) Kindle版

5つ星のうち 4.4 87件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

話題騒然となった『韓国人による恥韓論』待望の第2弾!

なぜ、私の国は、同じ過ちを性懲りもなく繰り返すのか?
絶望的なまでの不信社会。正しきもの、弱きものがここでは生き残れない!

生粋の韓国人である著者が、社会的生命を賭け、自らが暮らす自国の〝病〟を暴露し、日韓に横たわる無数の溝を冷徹にえがいた稀有なる文明論に続く本作は、セウォル号の「沈」没事故と、「韓」国の反日思想の類似点を検証し、両者が酷似することを曝け出す。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、私の国は、同じ過ちを性懲りもなく繰り返すのか?韓国在住の著者が、セウォル号沈没事故の「悲劇」の根を晒す。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1360 KB
  • 紙の本の長さ: 147 ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2014/8/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00TJIF8PQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 87件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 51,976位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 mana 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2014/8/30
形式: 新書 Amazonで購入
恥韓論に続くシンシアリー氏の著書第二弾です。

まず強烈だったのはあの東日本大震災の日のこと。
この悲惨な大災害を「お祝い(し)ます」という横断幕はネットで何度か見ましたが、
あの日著者は「デーハン・ミングック(大韓民国)」という快哉を町で何度も耳にし、
ネット上での歓喜の書き込みを見たそうです。
つまり、一部の特殊な韓国人が日本の大災害を喜んでいたわけではなく、
町やひいては国全体が祝賀ムードだったのでしょう。
著者もさすがにこのことにはひどくショックを受け、「この国(韓国)を呪ってやる」とブログに書いたそうですが、
そもそも韓国人は日本人を憎み蔑むよう幼少期から教え込まれているので当然の結果かもしれません。
韓国人の異常な精神の歪み方には怒りも感じますが、それを通り越して哀れみを禁じ得ません。

そして、セウォル号事件について。
客観的な事故概要は、室谷克実氏が「ディスイズコリア」で解説されていたのとほぼ同じです。
あの時、韓国は日本の自衛隊による救助を断りました。
著者によると政府関係者が、「日本政府の積極的な支援の意思は、集団的自衛権の拡大と関連している」
と考えたから救助を拒否したとのこと。
なぜ救助活動
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形式: 新書
「ああ、また韓国の悪口の本か」
と思いつつ、読みました。
少し、ほかの本とは違う切り口がありました。
韓国社会の責任感のなさが、反日につながっている、というんですね。

つまり、
「おれは悪くない。悪いはずがない」
「ではだれが悪いのか」
「日本に決まっているじゃないか」
といった構図らしいです。
そして、実際に従軍慰安婦の強制連行があったかどうかは、韓国にとってどうでもよい、それを口実に日本をたたければ、それでよい、ということらしいです。

多くの知識人が言っているように、かの国とは距離をおいたほうがよいですね。
首脳同士の会談なんて、当分考えなくていいんじゃないですか?
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形式: 新書
私はいわゆる「嫌韓」ではありませんが、本屋でたまたま本書を手に取り、引き込まれました。タイトルからして出版社の商業主義的な思惑が垣間見え、また意図的に軽妙な書き方がされていますが、実際に読んでみると、見かけよりもずっと真摯な内容で、作者の諦観と慈悲と怒りがないまぜになったたましいの声のようなものを感じました。
韓国が「戦後」の総括に失敗し、反日という宿痾(しゅくあ)に絡めとられてしまっていること、そしてこれを乗り越えないことには本当の「建国」にはならないのだということ、作者はそのためにあえてこのような本を書いたのだということが、ひしひしと伝わってきます。と同時に、日本の「良心的な」知識人や政治家、メディアによく見られるような言説はむしろその病を延命させることにしかならず、本当に韓国のことを考えるならば、原則論に基く父のような厳しい態度が必要なのだということがわかります。
余談ですが、作者の仕掛ける「鏡」は、同じように戦後の総括に失敗した日本の姿をもうっすらと映し込んでいるような気もしました。幸か不幸かこちらの場合は「反」にはならなかったけれどももっと複雑な状況(精神分析的に)のままに「隠蔽」され、今日に至っているのかもしれず、私たちは私たちで乗り越えるべきものを持っているのだなとつらつらと考えさせられました。
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形式: 新書 Amazonで購入
同じく、母国を批判している両者ですが、見分けるポイントは、
主張の一貫性、論理性、客観性、ソースに対する公平な見方、
かと考えます。

この方は、そういった点に、よくよく注意が払われており、
韓国を悪く言うのが目的の売国奴ではありません。
丁寧で公平な論理は言語や文化を超えて伝わります。
イメージだけで客観性無く書かれている
日本の大手新聞の記者論説などより余程優れています。

日韓問題を抜きにしても、
こういったブロガーとしての姿勢、モラル、技巧、対応、など素晴らしく、
安易な他者批判を行う昨今のネット言論は大いに見習うべきと感じました。
言論を発する立場の人に読んでもらいたいです。
私は、これだけの文章を短い執筆時間でマネジメントできる、
頭の回転と注意力は持ち合わせておらず、ただただ感服するに留まりますが。
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