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鞄が欲しい―万年筆画家が描いた50のカバン遍歴 (エイ文庫) 文庫 – 2005/9

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商品の説明

内容紹介

「何が何でも鞄である」そう思うきっかけとなった、ローマ旅行で出会った鞄。エルメス、ヴィトン、コーチ、ハンティングワールドなどの海外のバッグ、一澤帆布、吉田カバン、銀座タニザワといった日本のカバン、ハンスターに特注した万年筆持ち歩き鞄、はたまた大正時代の元祖ランドセル……など、自分なり万年筆を使って独特の世界観を描き続ける万年筆画家・古山浩一氏が描いたカバンのイラストとそれにまつわる約40のエピソードを収録。誰もが、思い出の鞄を持っているはず。これを読むと、もっともっと鞄を大事にしよう、そう思うはずです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古山/浩一
画家。1955年東京生まれ。万年筆を使って独特の世界観を描き続ける。1986年上野の森美術館大賞展・佳作賞。1991年日仏現代美術展・大賞。1994年日仏現代美術展・エコールナショナルシュペリオールデボザール賞第一席(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 187ページ
  • 出版社: エイ出版社 (2005/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4777904202
  • ISBN-13: 978-4777904204
  • 発売日: 2005/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 385,374位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
私も鞄が好きなので、ついつい手に取ったのですが、面白かった。思いっきり古山さんの、好き嫌いが書かれている点も、お世辞などがなく、素直な感じで良かった。この人の言う事は嘘がない感じです。たかが鞄、されど鞄です。鞄の陰に職人さんや、熱いハートを持ったオーナーがいるのも面白かった。興味はなかったんですが、これをこれを読んだら、いつかはエルメスが欲しいなーと、思いました。だって古山さんが、褒めちぎるんだもん。
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形式: 文庫
これは名著。万年筆を中心に書かれたオリジナリティ溢れたイラストと、インテリジェンスに充ちた文章が心地よい。

決してオタク的に鞄を偏愛するだけでなく、ハンティング・ワールドの素材に対する苦言(まったくその通りだと感じる)や、プラダの黒くて安っぽいナイロン・バッグがなぜ女性に人気か(たしかに私も理解できなかった)など、心からうなずける考察が満載である。

「でべそ氏」や「ドクターK」など内輪ネタが多いのがちょっと気になるが、「オレはこんなにたくさん鞄を持ってるんだぞ」といった自慢じみた内容でないところがいい。

「私は鞄というものに人間が惹かれてゆくのは、人間が自分の中にポケットを持っていないからだと思う」なんていう哲学的セリフも嫌みではなく、作者のインテリジェンスの高さを物語る。
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形式: 文庫 Amazonで購入
鞄がほしい。
できれば、長いこと使いたい。
できれば、周りからも「イイ鞄使ってるね!」と言われたい。

そんな気持ちをワハハと笑い飛ばしてくれる1冊がコレ。

非常に楽しかったです。
そして、この本を本で、ヘルツのバッグを買いました。

カバンを買いたいなら、これを読んでからのほうがイイよ。
そう思う1冊だったな。
オススメの本です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
まずペン画に水彩で彩色した絵が素晴らしいです。
鞄にまつわるエピソード、著者の体験、拘り、製品やブランドの持っている隠れた魅力、底力。
読み物として、水彩画集として素晴らしいですが、
モノへの拘りと理想のモノを追い求める姿勢と最近薄れて忘れられているモノへのスタンスを再び思い起こさせて頂きました。
近年僕に取って特筆すべき一冊でした。
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