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靴ずれ戦線 1 (リュウコミックス) コミックス – 2011/12/13

5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 162ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2011/12/13)
  • ISBN-10: 4199502815
  • ISBN-13: 978-4199502811
  • 発売日: 2011/12/13
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
例によって速水螺旋人氏らしい共産趣味たっぷりな一冊。
舞台は独ソ開戦直後の1941年ロシア、名の通り戦争の話なのだが、やってることはおおむね民話的魔女譚。実に歴史改変SF的である。
しかも各話間には蒸気主義的なメカコラムが収録されている。なんと充実の内容か。
泥臭い戦争譚や共産主義的な融通の効かないお役所仕事、胡散臭いメカとヒロイックでないファンタジー、そういうものがお好きならば是非。
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形式: コミック Amazonで購入
地獄の東部戦線で魔女と悪名高きNKVD(内部人民委員部;秘密警察、後のKGB)の将校があの世とこの世の境界線を旅します。
こう言うとトンデモナイおどろおどろしい陰惨なお話ですが、作風もあって殺伐感は無く、ほのぼのとかなり面白いです。
魔術物と聞くと引いてしまう人も多いでしょうが、軍装品や装備品は結構正確。
戦記物好きの方にも案外お勧めです。
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形式: コミック Amazonで購入
『大砲とスタンプ』が面白かったので、購入。こちらも戦場が舞台なので、シビアな場面も多いが、その中でちょこちょこ出てくる地元の妖怪(妖精?)達になごむ。
ただ、ストーリー(漫画)部分と、イラスト+解説の2部構成になっているが、ストーリー部分がちょっと短めで、イラスト+解説部分が長めなので、読み物が多い印象を受ける。解説物好きにはたまらないが、そうでないとちょっと疲れちゃう・・・かも?でも、これがこの作者の特徴とも言えるし、改良はしなくてもいいと・・・思う。
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投稿者 £±± トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/18
形式: コミック
 大祖国戦争時代のソビエトを舞台に、バーバ・ヤーガの代理で徴兵された見習い魔女、ワーシェンカとそのお目付け役で筋金入りの共産主義者内務人民委員部(NKVD)のナージャ、二人の美少女を主人公とした非常にマニアックな作品です。
 有史以来最大の死者を出したと言われる悲惨な戦争をこんな可愛らしい作品にしてしまって良いのか、と一瞬後ろめたい気が致しますが、軍事とスラヴの伝奇に対する並々ならぬ知識と愛情が感じられる作品は好きな方には堪らないでしょう。
 互いの存在を許さないナチス対ボリシェヴィキの殲滅戦とそれに協力したり茶々を入れたりする東欧・西欧の魔女・妖怪・精霊達と言う複雑怪奇な話が読み易く描かれているのにも驚きます。
 宗教や迷信を認めないソ連軍が裏では魔女を徴用して居ると言う皮肉と、後退を禁じていたソ連軍の屍累々の戦い、そして陰ではオカルトに傾倒していたナチと言う毒に満ちた話がサラリと描かれているのも後から効いてきます。

 同時収録のメカコラム「螺子の囁き」は軍事に拘らない蒸気機関から金星探査機に及ぶこちらもソ連製を中心としたレトロな機械に対するトリビアルなコラムです。
 小さな手書き文字が少々年長の読者には読み難い向きは有りますが、実に興味深いです。

 本作が連載されていたCOMICリュウ誌は既に連
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形式: コミック Amazonで購入
 速水螺旋人氏の真骨頂というか新境地というか。
 
 NKVDのメガネっ娘と赤毛三つ編みの魔女(関西弁。本作ではロシア語は関西弁みたいです)が力を合わせたり微妙に合わせなかったりしながら独ソ戦を戦っていくお話。
 
 現代的モチーフと民話・神話の世界を組み合わせた話は、タイトルに上げた「もっけ」や、「地獄先生ぬーべー」その他枚挙に暇がありません。
 
 しかし、それをロシア民話と独ソ戦の組み合わせで描けるのは、我が国ではたぶん速水氏だけなんじゃ、と思います。
 
 そして、信じがたいことですが、それらの要素がうまく噛み合っています。
 第一話からして、「同志ベリヤの命令書」を携えて魔女バーバ・ヤーガの元にやってきたNKVDのナージャが、
「明日までに納屋いっぱいのジャガイモを料理しないと食ってしまう」
 と脅されるものの、極めてロシア民話的な魔法的助力を得てこれを解決します。
 そして、その次の日も、また次の日も……と、いかにも民話的に3回それが繰り返される……と思いきや、という展開には唸らされました。
 
 そしてまた登場する人物も(「人」もそうでないものも)魅力的ですし。
 
 その一方、ワーシェンカの性格のせいもあって
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