知り合いに進められて呼んだこの本ですが、
キングコングの西野さんのことが好きでこの本を購入したわけではないとだけ初めに言っておきます。
でも最後まで読むと、西野さんの想いや考え方が良くわかる本となっていました。
キングコングの西野さんと言えば
「なんか最近絵本を出版したらしいなぁ・・」
「昔は“はねるのトびら”に出てたなぁ・・ギリギリス面白かったなぁ」
「”ゴットタン”での”劇団ひとり”との絡みが面白い」
ぐらいしか知らない私でした。
本を読んでいくにつれて、
・実はオンラインサロンを運営していた
・絵本「えんとつ町のプペル」で色々活動している
・テレビに出ている芸人さんとは考え方が異質
・西野さんの好奇心旺盛な部分、チャレンジ精神がある
こんなことを知りました。
一般的にあまり世間のイメージは良くはない西野さんですが、
個人的にはこの本を読んで、西野さんのイメージが変わりました。
いい意味で尊敬できる部分があると思いました。
ただ、攻撃的な口調の文章は人によっては受け入れにくい部分もあるとは思いました。
例えば、「ウォルト・ディズニーを倒そうと思っている」というセリフだったり
「グルメ番組には出ないようにしている」話だったり
まぁそれが西野さんの特徴でもあるとは思うのですが・・
この本は、簡単に言うと、基本は「えんとつ町のプペル」を中心とした制作秘話で、そこから西野さんの思想を書き綴っている内容になってます。
Amazonのレビューに至っては、☆5つが異常に伸びている作品です。
おそらく西野さん信者の方や、口コミ代行の人が大げさに高評価をしているのでしょう。
個人的には☆3つくらいだと思っています。
平成も終わるこの時代の、平成を生き抜いてきた西野亮廣という表現者の独特な感性が書き綴られた一冊となっています。
これを読んだからと言って「えんとつ町のプペル」を読みたくなるかと言われたら、僕はなりませんでした。
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革命のファンファーレ 現代のお金と広告 単行本 – 2017/10/4
購入を強化する
クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、"現代のお金の作り方と使い方"と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。
- 本の長さ310ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2017/10/4
- 寸法18.8 x 12.8 x 1.6 cm
- ISBN-104344031555
- ISBN-13978-4344031555
- UNSPSC-Code
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商品の説明
著者について
1980年兵庫県生まれ。
芸人。
著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』、小説『グッド・コマーシャル』、ビジネス書『魔法のコンパス』があり、全作ベストセラーとなっている。
芸人。
著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』、小説『グッド・コマーシャル』、ビジネス書『魔法のコンパス』があり、全作ベストセラーとなっている。
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登録情報
- 出版社 : 幻冬舎 (2017/10/4)
- 発売日 : 2017/10/4
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 310ページ
- ISBN-10 : 4344031555
- ISBN-13 : 978-4344031555
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 20,352位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 55位広告・宣伝 (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
僕は、西野さんの行動する勇気の源は何なのか?を探しながら『#革命のファンファーレ』を読み進めていった。多くの見事な広告戦略について書かれていた。ただ、中々行動するために必要な事についての記載は出てこない。そして、本の最後の最後に「行動することに、勇気は必要ない」と書かれていた。では、行動するために必要な事とは?それは"情報収集"だと西野さんは言う。例えば電車。一人で電車に乗れない子どもはいるが、そんな大人はいない。さらに、行動する人間には他人が知恵を貸してくれるので情報が集まり、更なる行動を生み、また情報が集まってくるとのこと。「行動の連鎖だ!努力だ!圧倒的努力だ!」と西野さんは言う。自分も、自己投資すべきか悩んでいた事があるが決心がついた。行動しよう!行動が中々できていない人。情報収集のヒントが本著には書かれています。是非一読を!
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年9月6日に日本でレビュー済み
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615人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年10月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
西野さんのやってることはあんまり好きではないですが、自分なりの信念をもってやってるのがこの本から伝わってきて魅力を感じました。
「とにかく世の中から認められたい。」「仲間をあつめて何かたのしいことをいっぱいしたい」そういう気持ちでいっぱいな人に特におすすめします。
この本の内容を実践すればそれなりに成功や幸せをつかめるかもしれません。
逆に一人で何でもできてしまう仲間なんていらないという一匹狼な人には「成功のためには人を頼ってみるといろんな可能性がひろがるよ」ということが学べると思います。
「とにかく世の中から認められたい。」「仲間をあつめて何かたのしいことをいっぱいしたい」そういう気持ちでいっぱいな人に特におすすめします。
この本の内容を実践すればそれなりに成功や幸せをつかめるかもしれません。
逆に一人で何でもできてしまう仲間なんていらないという一匹狼な人には「成功のためには人を頼ってみるといろんな可能性がひろがるよ」ということが学べると思います。
2018年10月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
面白かった。
この本を読んで一番感じたのは、
「情報取集」するから「気付き」がある
「気付き」があるから「行動」できる
「行動」するから「信用」される。
これに尽きる。
行動したから100%信用されるわけではないけど
しないよりは意味があるはず。
また、この本は実際にやってきたことを元に書いているから、説得力もある。
後からなら何とでも言えると捻くれた考えする人もいるだろうけど
もっとポジティブに考えようぜ。
一つ難点あげるなら、口調が人によっては好き嫌い分かれるかも。
この本を読んで一番感じたのは、
「情報取集」するから「気付き」がある
「気付き」があるから「行動」できる
「行動」するから「信用」される。
これに尽きる。
行動したから100%信用されるわけではないけど
しないよりは意味があるはず。
また、この本は実際にやってきたことを元に書いているから、説得力もある。
後からなら何とでも言えると捻くれた考えする人もいるだろうけど
もっとポジティブに考えようぜ。
一つ難点あげるなら、口調が人によっては好き嫌い分かれるかも。
2019年1月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
西野さんの印象といえば、「ダイタイソー面白かったなぁ」「あれから消えてなんかイタいことになってたひと」「よく書き込んだ絵本を出したひと」だけ。
はじめに、だけでも衝撃的で、読み進めては、うわーっと脳内で叫んだ。もやもやと抱えてきた事柄がすとんと落ち着くことは快感だし、その何倍も新しい考え方がぽんぽんインストールされて、わくわくして堪らない。それってどういうこと?と思えばすぐに明確な説明が入ってきて、そういうことかと判明して楽しい。血が沸き立つ経験が出来ました。真実はシンプルで美しいもので、すんなりと頭に入ってきて、納得して深く頷く。子どもにもこういうことを伝えたい。既存に縛られたり批判に怯えて嘘を吐く必要がないことを。こういう考え方をする人がいることは大きな救いだと思った。今の生活や、今暮らしている日本や世界を、悲観する必要はないのだということを知ることが出来たので。少なくともイジメや過労死はなくなると感じた。そういう時代を作り上げることが出来るので嬉しくて仕方がない。私もビジネスをしているので、独りで色々と悩んだり怯えたりすることがあったけれど、今はもう私の考えを批判する人達や理解しようとしない人達に抗おうというベクトルは持ち合わせていない。そうできるようになったのはこの本のおかげで、大きな収穫でした。「後ろめたいことを1ミリもしていなければ、反対派のエネルギーほど使えるものはない」。偉そうにしているのではなく、俯瞰しているんだね。読み進めながら、これを自分のビジネスに当てはめるならどうするかと、いくつもアイデアが湧き出て、本当に楽しい経験だった。無料公開の下りは特に衝撃的だった。無料公開をためらう理由は、目先のお金しか見えていないか、実力に自信がないからだと思い、そのあたりをとっぱらって、西野さんの見方通りの結果になった。読了直後に自分のHPを改め、無料公開の内、本書の通り10分の1のカスタマーが上位版を求め、売り上げが上がった。お金は感謝と捉えてきたが、信用と捉える方がより良いと実感した。信用を得ることは嬉しいし、自分からも無駄なお金は遣わなくなるので。お金持ち=悪人だった世の中が、お金持ち=信用持ちとなっていく。随分いいじゃないか。
普段はKindle版でしたが、単行本で買いました。「しるし」を付けたかったので。紙媒体、いいですね。
物事には仕組みがあり、知れば上手に活用出来る。なんてシンプルで爽快。ファンファーレが高らかに鳴り響く。
はじめに、だけでも衝撃的で、読み進めては、うわーっと脳内で叫んだ。もやもやと抱えてきた事柄がすとんと落ち着くことは快感だし、その何倍も新しい考え方がぽんぽんインストールされて、わくわくして堪らない。それってどういうこと?と思えばすぐに明確な説明が入ってきて、そういうことかと判明して楽しい。血が沸き立つ経験が出来ました。真実はシンプルで美しいもので、すんなりと頭に入ってきて、納得して深く頷く。子どもにもこういうことを伝えたい。既存に縛られたり批判に怯えて嘘を吐く必要がないことを。こういう考え方をする人がいることは大きな救いだと思った。今の生活や、今暮らしている日本や世界を、悲観する必要はないのだということを知ることが出来たので。少なくともイジメや過労死はなくなると感じた。そういう時代を作り上げることが出来るので嬉しくて仕方がない。私もビジネスをしているので、独りで色々と悩んだり怯えたりすることがあったけれど、今はもう私の考えを批判する人達や理解しようとしない人達に抗おうというベクトルは持ち合わせていない。そうできるようになったのはこの本のおかげで、大きな収穫でした。「後ろめたいことを1ミリもしていなければ、反対派のエネルギーほど使えるものはない」。偉そうにしているのではなく、俯瞰しているんだね。読み進めながら、これを自分のビジネスに当てはめるならどうするかと、いくつもアイデアが湧き出て、本当に楽しい経験だった。無料公開の下りは特に衝撃的だった。無料公開をためらう理由は、目先のお金しか見えていないか、実力に自信がないからだと思い、そのあたりをとっぱらって、西野さんの見方通りの結果になった。読了直後に自分のHPを改め、無料公開の内、本書の通り10分の1のカスタマーが上位版を求め、売り上げが上がった。お金は感謝と捉えてきたが、信用と捉える方がより良いと実感した。信用を得ることは嬉しいし、自分からも無駄なお金は遣わなくなるので。お金持ち=悪人だった世の中が、お金持ち=信用持ちとなっていく。随分いいじゃないか。
普段はKindle版でしたが、単行本で買いました。「しるし」を付けたかったので。紙媒体、いいですね。
物事には仕組みがあり、知れば上手に活用出来る。なんてシンプルで爽快。ファンファーレが高らかに鳴り響く。
2019年1月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
西野さんが描いたえんとつ町のプペルという絵本の販売戦略が書かれています。
本を売るためにこれでもかというほどの仕掛けをして売った、ベストセラーにしたければベストセラーになるための方法を取ればいい、ということです。
お金は信用である、
売れない本は売ろうとしていない、
時代に合った戦略
クリエイターの方はもちろん、広告関係や営業の方は特に読んで参考になると思います。
西野さんのことは好きでも嫌いでもないですし、読み終えた今でも絵本を手に取るかは分かりませんが、、本書の中では批判してきた著名人(実名)や一般人への論破(ディスり)が割と入っています。
西野さんが戦っている相手が分かった気がします。やっぱり芸能人というのは特殊な場所ですね、西野さんは私のような一般社会への対応をしていると感じました。
ところどころでカッコつけた文章が入っているので星4です(笑)
本を売るためにこれでもかというほどの仕掛けをして売った、ベストセラーにしたければベストセラーになるための方法を取ればいい、ということです。
お金は信用である、
売れない本は売ろうとしていない、
時代に合った戦略
クリエイターの方はもちろん、広告関係や営業の方は特に読んで参考になると思います。
西野さんのことは好きでも嫌いでもないですし、読み終えた今でも絵本を手に取るかは分かりませんが、、本書の中では批判してきた著名人(実名)や一般人への論破(ディスり)が割と入っています。
西野さんが戦っている相手が分かった気がします。やっぱり芸能人というのは特殊な場所ですね、西野さんは私のような一般社会への対応をしていると感じました。
ところどころでカッコつけた文章が入っているので星4です(笑)









