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面白南極料理人 (新潮文庫) 文庫 – 2004/9/29

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商品の説明

内容紹介

ウイルスさえも生存が許されない地の果て、南極ドーム基地。そこは昭和基地から1000kmかなた、標高3800m、平均気温-57℃、酸素も少なければ太陽も珍しい世界一過酷な場所である。でも、選り抜きの食材と創意工夫の精神、そして何より南極氷より固い仲間同士の絆がたっぷりとあった。第38次越冬隊として8人の仲間と暮した抱腹絶倒の毎日を、詳細に、いい加減に報告する南極日記。

内容(「BOOK」データベースより)

ウイルスさえも生存が許されない地の果て、南極ドーム基地。そこは昭和基地から1000kmかなた、標高3800m、平均気温-57℃、酸素も少なければ太陽も珍しい世界一過酷な場所である。でも、選り抜きの食材と創意工夫の精神、そして何より南極氷より固い仲間同士の絆がたっぷりとあった。第38次越冬隊として8人の仲間と暮した抱腹絶倒の毎日を、詳細に、いい加減に報告する南極日記。

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登録情報

  • 文庫: 360ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/9/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101153515
  • ISBN-13: 978-4101153513
  • 発売日: 2004/9/29
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 75,877位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫 Amazonで購入
西村氏の一冊目の著書。僕は最新刊からここまでさかのぼって読んできた。
南極のしかも昭和基地でなく、その出張所のようなドーム基地で一年間。男9人での合宿生活。
その食事を支え続けた西村氏の料理と、男達の日々の生活を切り取ったエッセイ。一話、一話がそんなに長くないので、どんどん読み進められて、なかなか楽しい読書が可能。
人間の物質のないところでの創意工夫とか、ちいさなコミュニティを健全に運営していく方法とか、物事を前向きにとらえたり、適当に流して生きていく大人の知恵とか。
いろいろ考えさせられた本でもあった。最後の解説もとてもよい文章だったので、ぜひそこまで読んで欲しい。
星がみっつなのは、まあ自分は読み返しはしないかなと思ったから。
楽しい読書を求めている人には、勧められる本です。
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形式: 文庫
普段はなかなか知る機会がない南極での越冬生活を、様々なエピソードを交えて面白おかしく語っているところは楽しく読むことが出来た。
たとえ、税金で購入した超高級高価な食材を惜しげもなく浪費しまくろうが、そこは南極という極限での閉鎖生活環境に置かれた隊員の立場を考えれば微苦笑しながら許してしまえる。
しかし、どうにも読後の不快感を拭えない唯一にして最大の欠点が、同行した一部の人間に対する、筆者の個人的な揶揄中傷とも受け取れる批判的な描写である。
本文前半の、越冬基地到着までは「不肖」として知られる某カメラマンに、中盤以降の越冬生活中は、1名の同僚隊員に対して矛先が向けられているのだが、これが何とも言えない後味の悪い印象として残ってしまった。
半年以上にも及ぶ長い期間を、ごくわずかな人数の同僚と共に限定空間で過ごすのだから、相手によって好き嫌いの感情が生まれ、些細なことがその人に対する嫌悪感を呼び起こしてくるのは当然のことなのだが、相手の素性を全て暴露しながらそれらを著作の中で書き連ねてしまうというのは、どう贔屓目に見ても許される行いではないだろう。
前者の某カメラマンの場合はまだ良い。この人も自分の著作の中でこの本の著者を(悪ふざけを込めながら)こき下ろしており、筆者と対等な立場で土俵に上がって自分の言い分を世間に吐露する機会を持つことが
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形式: 文庫 Amazonで購入
堺雅人主演の映画に釣られて購読。誰かが書いていたけど、文筆家ではない人の文章は読みづらい。えっ、今何書いているのだっけ、と読み返すことはしばしば(私の読解力の無さかな?)。他の人をけなしてけなして「でも言えなかった」、こういう文章は結構多い。
南極のしかも男9人以外何もない極地での体験だからこそ、最後まで読んだ。こんな体験は貴重で面白い。
でもなぜか愉快愉快の読後感がない、それは食材が贅沢だからでもなく、読者に作者は豪放磊落と思わせたいという意図が見え隠れする部分なのかなーと、結論したけど。
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形式: 文庫
南極大陸の内陸にある孤立した基地。この閉塞感のある中で男数名が1年も一緒に過ごす。これは正直ものすごいストレスだと思います。それを緩和するのが酒であり、料理。隊員の精神的部分を支え続けた料理を軸に、それを取り巻く出来事・ドタバタ話。堅苦しく無く、楽しく読めた。

ただ、ちょっと露骨過ぎる個人への文句。これはもうちょっとオブラートに包んで欲しかったかな。
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形式: 文庫
食べ物絡みの旅行記という事で、どうも椎名誠さんあたりの線を狙っている様な読前の印象(和田誠氏による表紙も然り)。で、あちらはプロの文章書き、西村氏は本業が料理人であります故、文章力を比べてはいけないのでしょうが…「アレ?今はこの人達どこにいるんだっけ?」とページを遡る事しばしば、どうにも「その場のロケーション」がイメージし辛いのが気になりました。あと前半部に於いて、同行したある人物に対し、かなり露骨な嫌味を示しているのはちょっとどうかな、と…その人物に対して(恐らくは滞在員の総意として)腹に据えかねる所があった事は想像に難く有りませんが、正直あまり良い気はしませんでした。
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形式: 文庫
想像も出来ないような過酷な条件での使命に燃えた男たち。そんな中でも楽しむことを忘れない。みんなすごく個性的で大将、ドクター2人、川村兄ちゃんが特に面白かった。南極観測体の苦労が少しわかりました。食材だけは贅沢だけどそれくらいは当然と思えました。著者の西村さんはほんとに陽気!宮嶋カメラマンてそういう人だったんだ。たくさん本出していてお気に入りだったけど作ったウソばっかり書くんだ。ウソはいけないね。(追加と訂正)
失礼しました、宮嶋氏ではなく勝谷氏の編集だったんでしょう、誤解してました。どうりで「南極観測隊に同行す」はすごく面白いけど他の宮嶋作品と少々違うと感じてました。
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