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面白いけど笑えない中国の話 単行本(ソフトカバー) – 2013/7/11

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商品の説明

内容紹介

旧皇族・竹田家に生まれ明治天皇の玄孫にあたる竹田氏が
巧妙な語り口で解説する斬新で新しい中国論!

新聞を毎日15紙は読んでいるという竹田恒泰氏が、
現代中国に関する話題で中国を浮き彫りにする。
なかでも笑ってしまう話が満載!
こんなに中国って国はおかしい?
こんなに中国人ってふざけたことをするの?



はじめにより一部紹介
──羊頭狗肉国家・中国はおもしろい⁉

本書は、私が毎週木曜日の20時からお届けするニコニコ動画の無料番組『竹田恒泰チャンネル』をもとに書き下ろしたものです。正確に言うと、話し下ろしたものです。
『竹田恒泰チャンネル』は、私が一週間の新聞から気になった記事を取り上げて、徹底解説する番組です。私が購読している日刊紙は産経・読売・毎日・朝日・ 日経・フジサンケイビジネスアイ・しんぶん赤旗・日刊スポーツ・スポーツニッポン・沖縄タイムズ・琉球新報・人民日報(北京版)の12紙、それに週刊の神 社新報と日経ヴェリタスが加わります。一週間分の新聞を解説すると、おやつタイムを含めて毎回5時間かかります。平成24年11月に始まったこの番組は、 今では毎週2万人以上の方にご覧頂けるまでに成長しました。
番組ではジャンルを問わず、政治から芸能まで、幅広く話題を取り上げていますが、なかでも中国に関する話題は毎回盛り上がります。時に大笑いし、激怒し、 絶望し…。刺激的なものが多いのです。そこで『竹田恒泰チャンネル』で大盛り上がりした中国ネタをまとめてみました。それが本書です。これまでにない中国 解説書ができあがったように思います。皆様が中国を理解するための一助になったら幸いです。
私は中国に対しては辛口の発言を続けていますが、それは私が中国の良き理解者であることの裏返しと思ってください。私は中国語を話しますし、中国の歴史に も詳しいと自負しております。中華料理を教えていた時期もあります。また外国人の友人のなかでは、中国人の友人が一番多いですし、これまで中国に250回 以上行っています。ですから、中国の良いところも分かりますが、悪いところも分かるのです。本書では中国について、憚ることなく、意見を述べていきます。
これまでに番組で読んできた中国の記事のなかで、中国のすごさ(ひどさ?)をもっとも如実に表わす事例を一つ紹介して本書のオープニングを飾りたく思います。

日本には「河童の川流れ」という諺がありますが、中国ではどうも豚が川を流れるらしいのです。
中国最大の都市・上海――その市内を流れる川に大量の豚が浮かんでいたという、奇々怪々なニュースが報じられました。
上海、川に豚の死骸6000匹漂流
ウイルス検出、農家投棄か(産経新聞2013年3月13日)
中国上海市で、市内を流れる黄浦江に、豚の死骸が大量に浮いているのが見つかり、同市当局系ニュースサイト、東方網は、12日、合計で5916匹の死骸が 同日夕方までに回収されたと伝えた。死骸は今月上旬から見つかり始め、同市当局は、11日にその一部からブタサーコウイルスと呼ばれる病原が見つかったと 発表。人間には感染せず、河川の水質にも問題ないなどと説明していた。
当局発表、すでにおかしいです。病原菌に犯された豚の死骸が6000匹も浮いていて、「水質に問題ない」わけがない。この「問題ない」=「没問題」という のは中国人の決まり文句です。粗悪品を売りつけておいて、苦情が持ち込まれても「没問題」。他国の領土をかすめ取り、国際社会に糾弾されても「没問題」。 ウイルスに感染して、少々人が死んでも、彼らにとっては「没問題」なのでしょう。しかも、豚の死骸が見つかった川はただの川ではありません。何と上海市 「周辺住民の飲料水の水源」なんです。中国人、恐るべし。
同市当局は、豚の耳に付いていた標識などから、隣接地で上流の浙江省の養豚農家が飼育していたと断定。調査を始めた。伝染病に感染して売り物にならなくなった豚を河川に突き落とした可能性がある。
これが、現在の中国人の実態です。とにかく、人の迷惑など顧みない。自分さえ良ければ、それで良し。伝染病に犯された豚を飲料水の水源に流しても、本人的には「没問題」なのですから、当局に指弾されたとしても、なぜ怒られるのかさっぱりわからないことでしょう。
この豚の川流れについては続報があります。

死んだ豚1万匹、上海の怪
川の上流、どこから? 誰が? 摘発強化で廃棄か(朝日新聞2013年3月19日)
はい、川を流れる豚さんたち、その後、1万8000匹にまで増えたそうです。あまりにシュールです。このニュースはネット上でも話題を呼びました。記事によると、中国版ツイッターの微博に、こんな書き込みが寄せられている模様です。
「北京では、窓を開ければただでタバコが吸える。上海では蛇口をひねれば豚のスープが飲める」。PM2・5問題に引っかけているわけですね。うまいです。
「(豚は)抗生物質が添加された飼料に不満で、川に飛び込んだ」というつぶやきも。豚さんたちは中国社会の現状を憂い、世をはかなんだのでしょうか?
なかには「死んだ豚がソーセージに加工されて売られなかったのは、中国の進歩だ」などという皮肉めいたつぶやきもあったそうです。ただ、「死んだ豚の中で も、体重25キロ以上に成長したものは、犯罪者集団がブローカーになって売りさばいていたという指摘」もあるそうで、なんだ、結局ソーセージになってん じゃんというゴキゲンなオチがつきます。
しかも「豚どんぶらこ事件」には、さらなる続報が。
この事件は、当局が豚の死骸を取引するヤミ業者を摘発したことと関係があるようです。当局はヤミ業者の一掃に伴い、死んだ豚を無料で回収する行政サービス を始めました。ところが、この制度を利用する養豚業者はほとんどなく、みな豚の死骸を川に投棄したというのです。無料回収制度があるのに、なぜ業者は豚を 投棄したのでしょう。その理由は、東京新聞の取材により明らかになりました。
あまりにアホらしくてコメントする気も削がれますが、せっかく東京新聞がその原因を突き止めたのですから、いちおう、元ソースを示しておきましょう。記事自体は真面目に書かれています。

ヤミ流通消え豚投棄に拍車(東京新聞2013年3月22日)
不法投棄が疑われる浙江省嘉興市を訪ねると、養豚業者は「死骸のヤミ回収業者が摘発され、川への投棄が増えた」と証言した。
二年前は死んだ豚も買ってくれた。一キロ二~三元だった」。豚小屋が点在する嘉興市東部の村で二十日、養豚業の男性が打ち明けた。「昨年から(回収業者が)来なくなり、みんな処分に困って川に捨てる農民も多い」
市東部は豚の一大産地で、年約四百五十万匹を出荷。うち数%は病死し、これまでは死骸を買い取り、食肉やハムなどの加工食品にして流通させるヤミ業者が暗躍していた。〈中略〉
当局は昨年から取り締まりを強化。今月十三日には摘発したヤミ業者四十六人に対して同省内の裁判所が有罪判決(懲役・禁錮五~六年)を下すなど厳罰で臨み始めた。ヤミ業者が姿を消した上、今冬は寒さが厳しく凍死する豚が増え不法投棄に拍車がかかったとみられる。
一方地方政府は「死骸は無料で引き取って処理している」と主張。嘉興市の各所に処理場を設置し、市職員が死骸を回収するという。
なるほど、当局はヤミ業者を摘発したことに対応するため、無料で豚の死骸を回収するサービスを新たに始めたようです。ここから話は佳境に入っていきます。 無料回収があるにもかかわらず、一万匹以上の豚が投棄された理由が、この続きの記事で明らかにされます。ずっこけないように、踏ん張りながら読み進めてく ださい。
地元職員は「不法投棄はあり得ない」と胸を張ったが、処理場の作業員は「ここに来る死骸は、ほんの一部」と耳打ちした。養豚業者には文字が読めない人も多 く、無料処理の対策は周知徹底されていないようだ。この作業員は「政府に頼むには電話代がかかる。近所の川に捨てれば無料だよ」とも話した。
この事件の原因は、なんと1養豚業者のほとんどが文字を読めなかったこと、2養豚業者たちが1本の電話をケチったこと…。皆さん、お分かり頂けたでしょうか。これが中国なのです。
このように、中国では下手にヤミ業者を摘発すると、社会のシステムに歪みが生じて、とんでもない事態が起きることがあるのです。これもまた別の教訓として覚えておきましょう(日本人がこの教訓を得ても何の役にも立ちませんが…)。
中国では、ある悪事を廃しても別の悪事が蔓延る、いわば、どうしようもない国なのです。
「中国人に付けるクスリはない」と言われる所以はここにあります。

一部抜粋

内容(「BOOK」データベースより)

ハチャメチャでヒドすぎる大変な隣人、中国人の真実!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 222ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2013/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828417176
  • ISBN-13: 978-4828417172
  • 発売日: 2013/7/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 34件のカスタマーレビュー
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「こんな良い中国人がいたアルか!!」とびっくりし、著者の「はやく日本に亡命しないと」に笑う。日本人は、特に中国に行く予定の人は必見の本です。親中家?である200回以上も中国に行った著者が書いてる内容は最高峰におもしろいけど、行くとなれば命にかかわるので読まないと大変です。表現力に笑い、事実に困る…とても読みやすいこの本は日本人に生まれたことに感謝を再度出来、知識の広がる本なので凄くお薦めです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
【内容(ネタバレ禁止!)】
言っていることは悪口ですが、一つ一つ新聞記事を挙げて平易な解説を試みた、非常に丁寧でブレのない悪口です(^^)

【ささった言葉】
・人間は欲の深い生き物です。放っておっくと、自らの欲望に溺れてしまい、自らを滅ぼしかねない-そんな危うさを、人間は持っています。ですから、人間には自制心が大切です。何事もほどほどで満足する心の構えが不可欠と言えるでしょう。ただ、自制心というのは、生得の資質として発動するものでありません。それは、伝統と文化の中に自然と育まれるのです。したがって、未熟な文化しか持たない民族は、得てして自らの欲望を暴走させがちです。欲望を剥きだしにした民族は、民度の低い憐れむべき方々なのです。
 そうです、私が言っているのは中華民族(特に漢民族)のことです。
・意外に思われるかもしれませんが、中国にも憲法があります。

【教訓】
著者は200回以上も中国言ったことがあり中華料理も教えていたという中国通。それだけに苦言にも説得力がある。自分も中国人の友人が居るのであまり悪口は聞きたくないのだが、これなら読後感もさっぱり。肝心の尖閣列島問題に関してはどうすればいいか、についても、
「中国は領土問題ではしつこく挑発を繰り返してくるでしょう。でもその挑発に
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形式: 単行本(ソフトカバー)
中国という国を知るには、とても分かりやすい本だと思います。

「中国人ってどんな人たち?」「中国ってどんな国?」そう誰かに聞かれたとき、貴方は正確に答えられるでしょうか?私は少し答えに悩みます。

私たち日本人は、あまりにも『お隣さん』の実態を知らないのでは無いのでしょうか?
さらにいえば、日本人は『日本国』のことをあまりにも知らないのではないのでしょうか?

私は20代前半です、バブルとか好景気とかそんなもの知りません。
これは私の周りだけなのかもしれませんが。社会に出た平成生まれの我々は、何故か行く先々で『ゆとり世代』と自称大人達に笑われます。
そして今日本が不景気な理由を愚痴られ、結論『若者が物を買わないから』となり。「お前らゆとり世代が悪い」で自称大人達のありがたい日本社会のお話を締めくくる事が多いです。

ですがゆとり世代の私から言わせていただくと。こんな今の日本国を作ったのは自称大人達のあなた方で。
事政治に注目すると、あなた方がだらしない政治家を育てたせいで国会では聞くに堪えない見るに堪えない茶番劇を演じ。最悪の3年半では日本中を滅茶苦茶にして、お隣さんに好き勝手されたではないですか。そして今だに嘘つきが政治家を名乗っているじゃないですか。
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竹田恒泰チャンネルを視聴していた際の記憶がよみがえりました。
ちょっと懐かしく、ちょっと可笑しく、ちょっとためになる内容です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
新聞に掲載されている中国に関する記事を紹介していく本です。

都合の悪いことは埋めて・焼いて・川へ流して隠蔽してしまう中国の笑えないとんでも話が満載です。この本を読んで感じたのは「中国って酷い国だなぁ。そして竹田さんは中国がある意味好きなんだろうなぁ」ということでした。中国語が話せること・何度も中国へ行っていることから伺えるように、著者は中国のことをかなり研究しています。知っているから見過ごせない、親しんできたからこそ許せないものがあるのでは。

著者が「僕の中国人の友人はいいやつばかり」と語るように、個人同士でお付き合いする分にはいい人と感じる中国人。しかし国家の姿勢としては明らかにモラルがなく、中国の国民に同情するばかりです。
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