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非実在青少年論―オタクと資本主義 単行本 – 2010/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自由化した恋愛市場と資本主義が、オタクと婚活の問題を準備した―。男らしさの確立に悩む男の子、女らしさの受容に苦しむ女の子。エッチな漫画を読む人たちはどういう人なのか。エッチな漫画やBL小説は、資本主義的な理由から批判されている…!?日本で最も巨乳フェチな作家が、性の世界と表現規制の理由を大解剖!規制される側の気鋭のポルノクリエイターによる、性的文化論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鏡/裕之
作家。滋賀県立膳所高等学校(文芸班に所属)を経て北海道大学文学部英文科卒業。1995年、美少女ゲームシナリオライターとしてデビュー。会社のナンバー2として制作チーフ、プロデューサー、ディレクター、スクリプター、広報、営業を兼務後、フリーに。著作は20冊以上、生み出したゲームは約50作。巨乳フェチゲーム&巨乳フェチ小説の第一人者。日本で初めて美少女ゲームのシナリオ講座を開催(15回)、数人がプロデビューしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 339ページ
  • 出版社: 愛育社 (2010/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750003824
  • ISBN-13: 978-4750003825
  • 発売日: 2010/06
  • 梱包サイズ: 19.5 x 13.6 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,064,982位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
amazonではない電子書籍ストアで買って読みました。

 作品制作に携わるクリエーターの立場からの素朴な意見として読むのであれば充分な内容です。
ですが条例改正の理由やそれに対する批判において、根拠を明確にせずに断言している部分がありました。他にも

 オタクを自認する森川嘉一郎のオタクに関する解説文を「自己弁護的でない(意訳)」と賞賛しつつ引用していますが
一方の本書からは自己弁護的な空気を時折読み取れてしまったのが残念です。

 あとは東浩紀の提唱する「データベース消費」について明らかな誤解に基づいて立論をしているのが気になりました。
本書の著者は「データベース消費」のデータベースを文字通りに、参照可能な「過去の作品に関するデータや知識」の蓄積
のみに限定される物と理解しているようですが、本来はもっと細かな要素(ネコミミ・ニーソ・ツンデレなど)といった
「イメージや常識」レベルのものも含まれると思われます。

 この「データベース消費」部分が立論でけっこうな分量を割かれてるので誤解による影響は小さくないと思います。

最初にも書きましたが、学問的な部分はさておいての素朴な現場の声として読むことをオススメします
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