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静かなノモンハン (講談社文芸文庫) 文庫 – 2005/7/9

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商品の説明

受賞歴

第18回(1984年) 吉川英治文学賞受賞

内容紹介

昭和14年5月、満蒙国境で始まった小競り合いは、関東軍、ソ蒙軍間の4ヵ月に亘る凄絶な戦闘に発展した。襲いかかる大戦車群に、徒手空拳の軽装備で対し、水さえない砂また砂の戦場に斃れた死者8千余。生還した3人の体験談をもとに戦場の実状と兵士達の生理と心理を克明に記録、抑制された描写が無告の兵士の悲しみを今に呼び返す。芸術選奨文部大臣賞、吉川英治文学賞受賞の戦争文学の傑作。

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登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/7/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061984101
  • ISBN-13: 978-4061984103
  • 発売日: 2005/7/9
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
北海道出身の3名、鈴木上等兵、小野寺伍長、鳥居少尉のノモンハンでの体験談を著者がまとめたもの。
ハルハ河の東側のノモンハンのでの日満軍対ソ蒙軍の戦いで、実質的には日ソ戦だ。この砂漠の真ん中で街や道はもちろん草木もほとんどなくモグラしかいないような場所をめぐって、1939年5〜9月、すさまじく激しい戦いが繰りひろげられた。
関東軍上層部は無理解か怠慢からかこの戦いを軽視したらしく、十分な手当をせずに現場兵士は、圧倒的に兵量にまさるソ連軍を相手に筆舌しがたい苦戦を強いられるとともに、砂地でろくに陣地も構築できず、さらには餓え渇きとも戦うことになった。
敵は無数に繰り出す戦車隊や機関銃の装備を誇るのに対し、日本軍は砲撃隊などもいたが基本的には旧来の白兵戦で戦車に対する基本的応戦手段は火炎瓶だったというのだから驚きだ。くつもの隊がほぼ全滅したというし、例えば小野寺伍長の大隊も850名だったのが最後には30名程度しか生き残らなかった。
日本軍(関東軍)は、中国、満州で比較的弱い貧弱な装備の中国兵としか戦ったことがなく戦争というものを甘く考えていたのではないだろうか。そこへ大量の戦車を有し近代的装備のソ連軍と本格的対戦をして大敗してしまったのだと思う。そもそも、ノモンハンという土地が戦略的にそれほど重要なところであったのかどうか疑問だし、現在から振り返れ
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形式: 文庫
昭和58年2月刊行
翌年 
第34回芸術選奨文部大臣賞及び第18回吉川英治文学賞受賞

戦車と言えば、ドイツの機甲師団がまず思い浮かぶが
古くは騎馬隊その後の騎兵隊が同様の意味を持つと思われる。

日本にも有名な戦車戦があったようだ。
ソ連が鉄道網で補給を準備して来たのに対し、
徒歩での行軍五日に及んでの戦い。

航空戦の緒戦こそ飾ったものの
大勢を決めた地上戦においては
此方には戦車は残らず(一部後方へ退避させた?)
速射砲(対戦車砲)も破壊され最終的には
集団のソ連戦車隊(火炎放射器も装備)に肉迫、取り付いた上、
支給のサイダーの空き瓶の火炎瓶で燃やすか、
円匙(野営用シャベル)で機銃を叩いて曲げ
砲身に手榴弾を結びつけて戦闘不能にする事で応戦しながらもほぼ全滅に至る。
僅かに生き残っても前線の状況は戦後まで、口外が許されない状況だった。

この作品は軍務経験を持つ著者が
三人(当時の上等兵、衛生兵、少尉)の体験者に取材したもの。
あとがきでは「多くの、死者生者の魂に、私は、とりかこまれ、励まされながら、執筆をつづけてきた、格別に切迫した経験がある。」
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形式: 文庫
 中国前線に従軍経験がある著者によるノモンハン事件のルポ!ソ連のペレストロイカ後、日本もこれで善戦していたという記録が公開されている。日露戦争後、日本軍が経験したことがない大平原で行われた大戦闘!
 武器の優劣、戦略戦術の優劣などを論じた本ではない。そのため、軍事マニアとか戦史好きが好むようなスタイルではないが、日本人が忘れてはいけない、戦争の記録だと思われる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 こんな戦いだったとは初めて知りました。後世に残すべき貴重な記録に
なっています。
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