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静かなる夜明け―竹内てるよ詩文集 単行本 – 2003/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

母として、女として、詩人として昭和を生きぬいたヒューマニスト作家竹内てるよの珠玉の詩文集。

内容(「MARC」データベースより)

生きるは一つの愛-。母として、女として、詩人として、昭和を生きぬいたヒューマニスト作家・竹内てるよの詩文集。「生命の歌」「竹内てるよ作品集」などをはじめとする著書から再編集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 月曜社 (2003/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4901477072
  • ISBN-13: 978-4901477079
  • 発売日: 2003/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
竹内てるよさんの波瀾万丈の人生を綴った『海のオルゴール』はまことに名著で、トックリスターさんがレビューしていたように「涙も出るが勇気も出る本」ですが、その彼女の詩を『海のオルゴール』に収録されなかったものも読んでみたいという人は、ぜひ本書を手にお取りください。

初期の詩には、生活史的背景がわからないものが多くて、少しピンとこないものもありますが、中期以降がいいです。

私が気に入ったのは、74ページの「麦笛を吹く子」、89ページの「まんさくの花」、137ページの「月見草」、141ページの「むかえ火」、143ページの「子供」、153ページの「雪の上の花」、158ページの「誰か非凡で」。

また、詩としてはさほどではないけれど、次に写す「日輪病む日」を読んでみてください。

 いく百年に一度 来るという
 日蝕の日の朝を早く
 私は一杯の 清らかな井戸水をくむ

 日輪が病むという日の
 つめたい水の清らかさよ
 静かに くぬぎの枝々を渡る風よ

 まずしい あけくれの静居にいて
 私は
 この自然を愛しているであろう

 空をゆく雲も
 地をすぎゆくかすかなる風も
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形式: 単行本 Amazonで購入
 巻末に「本書は、竹内てるよさんの『生命の歌』 (第一書房版、一九四一年。渓文社版、一九八三年)、『竹内てるよ作品集』(全四巻、宝文社、一九五二年)などをはじめとする著書から、著作権継承者の諒承を得て、月曜社編集部が再編集したものです。その際、旧かな、旧漢字は、新かな、新漢字にあらためました。」とあります。帯の背には「代表作六二編を収録」とあります。

 さすがにグッとくるものが多いです。ちょっと引用。「沈丁花」から。119ページ。

 星の美しい夜更けに
 熱に苦しくて 水をくみにおきると
 闇の中にかすかに 花みじろぎして
 沈丁花がかおっている

 星の香りかと思う

 もう1つ引用。「夕ぐれ」から。133ページ。

 この夕ぐれは
 なんと静かな夕ぐれであろう
 すべてのものにどんな境涯があろうと
 祝福が手をのべて その上をさわるような
 深い しみじみとした 夕ぐれである

 たとえば,この夕ぐれの平安を感じる心を竹内さんは過酷な生涯のどこで身につけられたんですかねえ。友人の多くの芸術家からですかねえ。『海のオルゴール 子にささげる愛と詩』のように,大部な書籍ではないので,手に取りや
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