ポイント: 20pt  (1%)  詳細はこちら
無料配送: 5月12日 水曜日 詳細を見る
最速の配達日: 5月 11日の火曜日, 8AM-12PMの間にお届けします。 購入手続き画面でご都合のよい時間帯を選択してください。
残り8点(入荷予定あり)
お使いのスマホ、タブレット、PCで読めるKindle版(電子書籍)もあります。 在庫状況について
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
出荷元 Amazon.co.jp
販売元 Amazon.co.jp
出荷元
Amazon.co.jp
販売元
靖献遺言 (講談社学術文庫) がカートに入りました
+ ¥350 配送料
お届け日 (配送料: ¥350 ): 5月13日 - 15日 詳細を見る
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 状態は概ねキレイで良好です。気持ち良く読んで頂けると思います。細かな劣化はご了承ください。中が見えない封筒で、主にゆうメールにて出荷予定です(価格、商品サイズにより他の発送方法の場合有)。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

靖献遺言 (講談社学術文庫) (日本語) 文庫 – 2018/12/12

5つ星のうち4.7 5個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
文庫
¥1,969
¥1,969 ¥1,320

よく一緒に購入されている商品

  • 靖献遺言 (講談社学術文庫)
  • +
  • 靖献遺言 (せいけんいげん)
  • +
  • 山鹿素行「中朝事実」を読む
総額: ¥7,029
ポイントの合計: 71pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

山崎闇斎学派の朱子学者・浅見絅斎は、貞享四年(一六八七)、諸葛亮、文天祥ら中国の忠臣義士八人の遺文と評論をまとめて『靖献遺言』として編纂。道義に拠って屈せず、君命とあらば命も惜しまぬ強烈な在り方を伝え、とりわけ吉田松陰、橋本景岳ら勤皇志士の思想形成に多大な影響を与えた。現代語訳と解説を付した、深く理解するために最適の書。

著者について

浅見 絅斎
承応元年生、正徳元年没。近江の人。江戸時代の朱子学者、儒学者。名は安正、通称は重次郎。山崎闇斎に師事し、生涯仕えず、京都にて講学に努めた。

近藤 啓吾
大正十年生、平成二十九年没。静岡県出身。大東文化学院高等科卒業。儒学研究家。金沢工業大学教授等を歴任。編著書に『浅見絅斎の研究』『山崎闇斎の研究』『儒葬と神葬』『吉田松陰と靖獻遺言』など多数。

登録情報

  • 出版社 : 講談社 (2018/12/12)
  • 発売日 : 2018/12/12
  • 言語 : 日本語
  • 文庫 : 560ページ
  • ISBN-10 : 4065140277
  • ISBN-13 : 978-4065140277
  • 寸法 : 10.2 x 2.3 x 14.9 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 5個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
5 件のグローバル評価
星5つ
74%
星4つ
26%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2018年12月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 漠然と本書に対しても本書は何も語らぬであらう
ユーザー名: 坪内隆彦、日付: 2018年12月19日
 平成29年12月25日に逝去された近藤啓吾先生の『靖献遺言講義』が再編集され、講談社学術文庫として、平成30年12月に刊行された。
 『靖献遺言』は山崎闇斎の高弟浅見絅斎が貞享4(1687)に著した書。中国の忠臣義士8人(屈平・諸葛亮・陶潜・顔真卿・文天祥・謝枋得・劉因・方孝孺)の事跡と、終焉に臨んで発せられた忠魂義胆の声を収めている。

 絅斎は「『靖献遺言』の後に書す」で以下のように書いている。
 「古今の忠臣義士の平生に於いて心のうちに確立しているところの規範、死に臨んでいい置いた遺言、いずれも君国の大変の際にあらわれて、史伝のうちに明らかに記されているのである。わたくしはそれを拝読しさらにくり返して考えるたびに、その純粋にして確乎、しかも已むに已まれぬ深き思いに満ちた心、一点の曇りも蔭もなく、鉄壁を破らんばかりの傑出した気象に触れ、まさしくわが身も当時にあってその人々の風采に接した思いを生じ、感激敬慕奮起、已めんとして已むるあたわざるを覚えるのである。まことに尊いことといわねばならない。
(中略)
 まことに箕子逝きて久しくなるが、その、みずから靖じみずから先王に献じた精神は、万古を貫いて彼此一体、後世の忠臣義士の精神とへだてなきこと、本書に見て来た通りである。されば後世のこの書を読む人々よ、自己の心の何たるかを知らんとするならば、これを遠くに求めることを必要とせぬ。わがうちなるこの靖献の一念、これこそわが心の本体に外ならぬのである」

 再編集の任に当たられた皇學館大学教授の松本丘先生は、「学術文庫版刊行にあたって」を以下のように結んでいる。
 「本書に登場する忠臣義士の、壮烈あり、憂憤あり、自若あり、さまざまなかたちで道義を貫いた姿、それとは逆に暴戻あり、追従あり、保身あり、後世に汚名を残した奸邪の人々の態度、現在の我々にとっても、そこから学び取ることは少なくない。最後に、前掲した「靖献遺言講義に題す」に記された近藤先生の語を掲げて拙文を終えることとする。

 我等が本書からいかなる教へを得るかは、我等みづからの志のいかんによつて定まることで、漠然と本書に対しても本書は何も語らぬであらう。されば本書より教へを得るためには、我等みづからが今日何をなすべきかといふ目標を持たねばならぬ。その目標を持つて本書を繙く時、本書は我等に重大なる道を指示せられるのである。」
このレビューの画像
カスタマー画像
カスタマー画像
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告