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靖国 YASUKUNI [DVD]

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登録情報

  • 出演: 刈谷直治, 菅原龍憲, 高金素梅
  • 監督: 李纓
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: CCRE
  • 発売日 2008/10/01
  • 時間: 123 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 48件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001BVZ50C
  • EAN: 4560292512835
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商品の説明

内容紹介

■誰もしらなかった、歴史がここにある。
上映中止の映画館も続出、政治家をも巻き込んで社会現象を生み出した問題のドキュメンタリー!!
真のアジア友好を目指す合作映画!!

■問題の特典映像!!1映画では語ることのできなかった未公開映像『もうひとつの靖国』を収録!!(予定)2李纓監督インタビュー(予定)

東京・九段下にある「靖国神社」に関る様々な人々を、10年に渡って撮り続けたドキュメンタリー。毎年8月15日の終戦記念日になると、そこは奇妙な祝祭的空間に変貌する。旧日本軍の軍服を着て「天皇陛下万歳」と猛々しく叫ぶ人たち、的外れな主張を並べ立て星条旗を掲げるアメリカ人、境内で催された追悼集会に抗議し参列者に袋叩きにされる若者、日本政府に「勝手に合祀された魂を返せ」と迫る台湾や韓国の遺族たち。狂乱の様相を呈する靖国神社の10年にわたる記録映像から、アジアでの戦争の記憶が、観るものの胸を焦がすように多くを問いかけながら鮮やかに甦ってくる。そして知られざる真実がある。靖国神社のご神体は刀であり、昭和8年から敗戦までの12年間、靖国神社の境内において8100振りの日本刀が作られていたのだ。「靖国刀」の鋳造を黙々と再現してみせる現役最後の刀匠。その映像を象徴的に構成しながら、映画は「靖国刀」がもたらした意味を次第に明らかにしていく。

※靖国神社のご神体が「刀」であるという考えは、制作会社である有限会社龍影の見解によるものです。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

靖国神社に関わるさまざまな人々を10年にわたり撮り続けたドキュメンタリー。日本在住19年の監督・李纓が靖国神社を巡る知られざる歴史や真実、そして現在の靖国神社に関わるさまざまな人々の姿をニュートラルな視点で捉えていく。特典ディスク付き。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 お気に召すまま トップ1000レビュアー 投稿日 2016/8/2
私は、渋谷の映画館で、警官の警備の中で本作の初上映を観た。今回、DVDで見直したが、表象芸術としての映画の特性を生かした優れた作品だ。本作は、近代国家日本のイデオロギー装置としての靖国を、記録映像のみを通して表現している。刀匠へのインタヴューで監督が質問する以外は、すべて外部の記録映像であり、俳優が演技する通常の映画ではない。中国人である監督の李纓は日本在住19年、この映画も、10年をかけて丹念に靖国神社の参拝光景を撮り続けた結果だ。私には、映画の全体を通じて衝撃的だったことが二つある。それは、(1)俳優の演技が皆無であるにもかかわらず、靖国神社が完全に”劇場空間化”していること、(2)靖国刀の刀匠である刈谷直治の、インタヴューにおける長い沈黙と照れ笑い、そしてその温和な表情と回答こそが、イデオロギー装置としての靖国を雄弁に語っていることである。

靖国を参拝あるいは抗議のために訪れる人々もまた、俳優のように劇場空間の人になってしまう。たくさんのマスコミのカメラやマイクの中に置かれるのだ。そして、訪れる人々もまた、そうしたカメラの視線と、その光景が全国に報道されることを意識し、期待もしている。旧軍の軍服を着用し、大きな日章旗を掲げ、日本刀をさげて、軍隊式のラッパと行動で参拝する老人たちの集団には目を瞠らされる。おそらく街宣右翼ではなく、その痛々しいまでの真剣さは
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 日本刀の職人刈谷さんに密着取材して、靖国や戦争への考え方を暴力の象徴を作り出している人間から聞きだそうとした企画が見えるが、既にそういったしがらみからは精神的にも引退され、職人としてひたすら刀作りにうちこまれる刈谷さんからは、何の話も聞き出せない。
 それでも何とか引き出そうと、むりやり本を読ませたりして無理強いをしているように見える。やさしい語り口で刈谷さんにアプローチしているが、監督の本心は、靖国の核心(神体)は暴力(日本刀)にあるというメッセージを植えつけたいことは明白であり、刈谷さんの長い職人としての誇り高き生涯を侮辱するもののようにも見える。

 対して、興味深かったのが、合祀問題といわれるもので、台湾原住民の代表とされる女性が、当時、台湾人なのに、日本人として徴兵され、戦死させられた挙句、靖国に祀られてしまっていることに対し、「死んだ後に魂まで奪うつもりか」と猛烈に抗議する。それに対して靖国側は、あくまで適当にあしらって相手にしないという態度。

 同じく、日本人僧侶の菅原龍憲氏も、南方で戦死した父の合祀取り下げを訴え続けているが、氏の発言が非常に興味深い。「靖国は、戦前も戦後も、大東亜戦争は侵略戦争などではなく、聖戦であるという考え方をいささかも変えてはいない」。これは、三井権宮司の発言とされるわけであるが、極めて驚
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色々、議論されている映画だが、ドキュメンタリーという名を掲げるには疑問が残る。
靖国に批判的な立場の人間の意見ばかりを深く掘り下げ、刀職人さんの刈谷氏対する誘導尋問的なインタビュー。
これを監督が言う「中立」の立場として描いた映画と言えるだろうか?
靖国神社の御神体は靖国刀ではないし、戦場に多く使われた90%以上は官給品の軍刀であり、これもまた靖国刀ではない。
このように事実と大きく違う内容の映画がドキュメンタリーという肩書きを得られることが私にとって不思議に思える。
美しい靖国刀が刈谷氏によって作り上げられる過程を見られる点では芸術作品として評価できると思います。
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外国から見た靖国というものはどういうものかと思いみましたが・・・
これはひどい。
なんとかして刀匠から反靖国の言葉を引き出そうとする製作者の意図が見え隠れしています。
逆に靖国のあり方を問われても無言を貫く製作者(刀匠は参拝したいものはすればよい、というスタンスでしたが)。
とどめは学者連中から散々インチキだと証明された、いわゆる南京大虐殺の捏造写真。
正直、観るのも馬鹿馬鹿しい作品だと思います。
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靖国神社の御神体を間違えている時点でアウト。この映画を評価している人はもう少し勉強していただきたい。
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本作は、確かに今までの中国プロパガンダ映画に比べると中立的ではあると思うが、やっぱりA級戦犯を合祀していることや、南京虐殺、被害者である中国・台湾、という視点から描かれている。だから日本人が観ると違和感が抜けないのだろう。また、靖国周辺で大きなデモや混乱が起きているような感覚もヘンである。これは日本人がニュースで見るところの「韓国のデモ」「LAのカーチェイス」「中東での内戦」の感じ、とでも言おうか。自分も実際LAにはよく行くが、犯人とLAPDのカーチェイスなんて見たことないし(笑)。要は、数多公開されている洋画の1本であり、特に気にする作品でもないのである。それが日本の助成金が使われている、とか何とか言って大騒ぎになったものだ。日本の歴史主観を学びたければ、他にもすばらしい作品がいくらでもある。結果的にはこの騒動で、普通ならば目立たないB級作品が特典映像付きの2枚組のDVDになって世に出ることになり、儲けた中国の方々も多いのではないか。大東亜戦争は確かに日米戦のみがクロースアップされて、日中戦や日露戦を描いた映画が少ない。何か後ろめたいことでもあるのかと思ってしまう。だから隣国に突っ込まれるとも思うので、正しい東京裁判映画や樺太戦映画、満州映画を作り上げてほしい。星2つ。
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