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青草の道 (季刊文科コレクション) 単行本 – 2016/4/5

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商品の説明

内容紹介

故郷北信濃への思い、青年期のほろ苦い想い出、常に共にあった文学の魅力等を綴ったエッセイ。
団塊の世代の著者がたどってきた道は、戦後の日本人の時代史とも言え、忘れがたい懐かしさと痛みを読む者に呼びおこす。

内容(「BOOK」データベースより)

団塊の世代の著者がたどってきた道は、戦後の日本人の時代史とも言え、忘れがたい懐かしさと痛みを読む者に呼びおこす。故郷北信濃への思い、青年期のほろ苦い想い出、常に共にあった文学の魅力等を綴ったエッセイ。

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登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 鳥影社 (2016/4/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862655548
  • ISBN-13: 978-4862655547
  • 発売日: 2016/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.5 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,173,207位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

丸山氏の文章には、膝を崩しながらも背筋を伸ばした、軟硬あわせ持った楽しさがある。
私も著者と同世代であるので、同感するところの多い内容であったが、新しく気付かされたことも度々あった。
とくに昔の闇の深さについて指摘した文章には、なるほどと感心した。
闇の漆黒の深さが違う、とは現代人が古典を読む際に、しっかりと意識していなければならないことだ。
丸山氏の文章が明快であるのは、故郷の思い出を通して、
人生の機微を味わって、本当の闇を熟知しているために、描写の陰影が優れているからに違いない。
闇に深さがあるので、それだけに明るさや楽しさも鮮やかな一冊である。
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虚飾を一切排した、気取りのない、しかし文体から博覧強記の教養がにじみ出る名文。著者の目は滅法鋭い。が、インテリによくある斜に構えた風は全くなく、清々しい。この対象を見据える、純粋さ、まっすぐさを、この著者は一体どうやって保ち続けてきたのだろうか?と思わせる。それは、まるで本の表紙の向こうに流れているだろう風のようだ。この小道をひょうひょうと歩く著者の姿を思わず想像する。木綿のような感性、絹のような文体!丸山修身の小説が読みたくなった。
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