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青空の卵 (創元推理文庫) 文庫 – 2006/2/23

5つ星のうち 3.4 51件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ひきこもりの親友・鳥井真一を外に連れ出すため、坂木司は身の回りで起こった不思議な出来事の解決を願い出るが……。さわやかな余韻を残すシリーズ第一作、待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

僕、坂木司には一風変わった友人がいる。自称ひきこもりの鳥井真一だ。複雑な生い立ちから心を閉ざしがちな彼を外の世界に連れ出そうと、僕は日夜頑張っている。料理が趣味の鳥井の食卓で、僕は身近に起こった様々な謎を問いかける。鋭い観察眼を持つ鳥井は、どんな真実を描き出すのか。謎を解き、人と出会うことによってもたらされる二人の成長を描いた感動の著者デビュー作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2006/2/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488457010
  • ISBN-13: 978-4488457013
  • 発売日: 2006/2/23
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.9 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 51件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 133,363位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この作者の他の作品に期待したい。

部分的には、「おっ」と思わせる表現や、複雑な感情を的確に描写した部分があった。そして、物語の源流にあるものが、著者の人間愛だと感じさせるだけの説得力を持っていた。だから、この作者の他の作品を読んでみたいという期待は持てた。

本作は、作品としては稚拙であるという思いは拭えない。
ミステリーとしてのレベルの低さは指摘するまでもないが、一番気になったのは客観性の欠如だ。
犯人の供述が、いかにも昨今の日本の実態を暴いているかのような書かれ方をしているが、その内容は偏見に満ちている。犯人が偏見を抱いていること自体は全く問題ない。だが、そこに対して客観的に突っ込みを入れられる人物が作中に不在で、強いて言えば読者のみが「それはおかしいでしょ」と冷静に判断する状況というのは、非常にストレスが溜まる。
社会問題に対しての、作者、登場人物の見解というものが未熟である。議論の入口レベルの考えをそのままぶちまけて、収拾を読者に委ねるという形は、問題提起としてはあまりにも乱暴。
この作品を世に出すのならば、もう少し冷静な考察を経て、熟成させてから出版すべきだったのではないか。

ただ、物語の方向性としては、とても期待を抱ける作風だとは思った。
可能性を感じさせる作者ではある。
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形式: 文庫
この作品を好む人もいるのでしょうが、私にはまったく合いませんでした。
語り手を優しい人として描きたいのでしょうが、私には偽善者っぽさが鼻につき、また文中の会話も白々しく薄っぺらい印象を受けてしまい、読み通せませんでした。
小説としての組み立て以前に、作者の価値観に共感も理解もできず、読むのを止めました。
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形式: 文庫
最初こそ、暖かい人間模様と日常の情景がうまく描かれていて、
とても優しい気持ちになれた。久しぶりにこういう良い本に出会えたかなと思った。
ところが読み進めて行くにつれて、鳥井と坂木の共存関係がくどく、
耐えられなくなった。私自身は男の友情ものの物語は大好きだが、
これは一般的な男同士の友情ではない気がする。個人的にだが、
男同士の付き合いはもっとスッキリしてて、後腐れなく爽やかなものであり、
お互いに依存はしないものだと思っている。そういった意味で途中から
不快な物語になってしまった。賛否両論あると思うが、私には合わなかった。
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形式: Kindle版
電子書籍でセールをやっているときにあらすじを見て気になり購入しました。

ミステリーとしては決して面白いものではありませんが、元々話自体が緩いのでそこは気になりませんでした。
ただ、犯人の動機が中々に酷いところに持ってきて、架空の事例からの男性批判をしてきてあっけにとられると同時にうんざりしました。
今では買ったことを後悔し、容量のムダなので削除しました。
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形式: 文庫
これは賛否両論別れる作品かなと思いましたが、私は好きです。
解決した後にほっと安心できる余韻が残ります。
語り手と探偵役の依存具合が、私にはツボだったけど、奇妙な感じを抱く人もいるかもしれません。でも、そのその奇妙な感じが良いんです。何より、ひとつ問題を解決するたびに彼らの世界が広がっていくところに救いを感じます。
最後に二人の世界はどうなっていくのかが気になるところです。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/1/11
形式: 文庫
 2002年の単行本の文庫化。

 ミステリとしての出来は決して良くない。主眼はむしろ様々な人間の関係を描くことにある。それも、きわめて現代的な。ひきこもり、同性愛、ハーフなど、いまの世の中が抱え込み、うまく解決できないでいる問題に切り込もうとしている。面白い試みだと思う。

 著者が解答として示すのは優しさと共存である。それが現実的な答えであるかはともかく、小説全体がものすごく柔らかな雰囲気で満たされている。はまる人ははまるだろう。

 連作短篇だが、登場人物が使い捨てにされないところにも好感。
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形式: 文庫
全体的に、今一歩な作品です。

まず、ミステリ小説とは考えないで読むことをおすすめします。

トリックというトリックもないし、人間関係、家族関係を

主眼と捉えることで、読みどころが見えてくるように思います。

読後の感想としては、鳥井と坂木の関係性は決して嫌いではない、

むしろ愛情のある心地いいものとして見られるのですが、鳥井と

鳥井の母の具体的なエピソードを読むまでは、坂木の感情の揺れに

対する鳥井のあまりの変貌ぶりに正直、笑ってしまうことも

ありました。

鳥井の母子関係のエピソードが一話目に出てきて、だから鳥井は

こんなに坂木の感情にシンクロしてしまうんだな、と分かった上

で読み進めていたら、もうちょっと感じ方は違っていたと思います。

そこが残念。

しかし、鳥井のキャラクター、私は好きです。

せっかく続編も文庫になっていますし、これを理由にこちらも

読むだけ読んでみようと思います。
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