通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
青春デンデケデケデケ (河出文庫―BUNGEI C... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

青春デンデケデケデケ (河出文庫―BUNGEI Collection) 文庫 – 1992/10

5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648
¥ 648 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 青春デンデケデケデケ (河出文庫―BUNGEI Collection)
  • +
  • ぎぶそん (ポプラ文庫ピュアフル)
  • +
  • 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)
総額: ¥1,912
ポイントの合計: 51pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

受賞歴

第105回(平成3年度上半期) 直木賞受賞
第27回(1990年) 文藝賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

1965年の春休み、ラジオから流れるベンチャーズのギターがぼくを変えた。“やーっぱりロックでなけらいかん”―。四国の田舎町の高校生たちがくりひろげる抱腹絶倒、元気印の、ロックと友情と恋の物語。青春バンド小説決定版。直木賞、文芸賞受賞作。


登録情報

  • 文庫: 225ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1992/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309403522
  • ISBN-13: 978-4309403526
  • 発売日: 1992/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 141,252位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
アホで、純な高校生活。
いろいろあるだろうが、幸せな類の青春を描いている。
田舎もんが、集まってロックをやる。
周りにゃ海しかねぇ。
ポツネンとたたずむ楽器屋もそこではオアシスだった。
エレキギターを買うために工場でバイト。
皆で行った合宿。
わすれちゃいけない、かすかな恋心。
あぁ純やね。
今の高校生がどうとか言う気は無いが、こんな高校時代もいいねと思わせる。
簡潔だが、しっかりとした訛りを含む文体がまた気持ちいい。
日常に疲れてる人にお勧め。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 保武佳吾 トップ500レビュアー 投稿日 2006/7/10
形式: 文庫
 この小説が文芸賞・直木賞を立て続けに受賞したとき、私はこの小説の舞台となっている観音寺第一高等学校(実名として存在)に奉職しており、直ちに愛読者の会を地元に発足、ビデオ作品化も試みていた。まもなく大林宣彦監督がこの小説を地元ロケ3ヵ月で映画化したため、母校での意欲的取り組み(?)も腰砕けになってしまった。いずれにしても、映画は一過性のものである。やはり活字に限る。単行本が文庫本にもなっており、作中いたるところに見受けられる文章表現の妙味や軽快なタッチのユーモア感覚を味わい、爽快な青春小説を満喫してほしいと思う(雅)
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ロックをやろうと言っても、高校生で楽器も持っていない。仲間もいない。それでも情熱に突き動かされて、行動するうち、ロックを愛する仲間が集まり、バイトをして楽器を買い、夢中でギターや歌を練習します。ちょびっと恋愛めいたものもあるけれど、やっぱりメインはロック。意味があるとか、将来のためになるとか、そんなこと関係なく、純粋に好きだからというのが読んでいて気持ちいいです。(でも、勉強もちゃんとしているのです)
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
素直に面白かったです。
笑い転げる場面もあり、登場人物のキャラがとても素敵。(ちなみに富士男がお気に入り)
「昔の日本」って感じもあり、すごく懐かしい。
大変なのが楽しそうで、行動力のある子供たちが良いですね。
エンディングはまるでドラマのようで現実味が減りましたが、主人公の気持ちはすごくわかります。
暇なとき是非読んでみてください。ハッピーにしてくれます。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ayappe 投稿日 2003/4/4
形式: ハードカバー
文章、内容共に非常に読みやすいものであったと思う。
田舎の田舎臭い少年たちがバンドに打ち込む姿を描いたものだが、
今時の少年のようなかっこよさがあるわけでもない。
しかしその素朴な登場人物たちにひきつけられ、
また自分と重ね合わせられる部分があるのではないか。
年令を問わず、多くの人に読んで欲しい一冊。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
本書を初めて読んでからもう15年以上にもなる。しかし、これほど楽しくて気持ちよく泣ける青春小説を、わたしはその後読んでいない気がする。
1960年代の香川県観音寺が舞台。ロックに魅せられバンド活動に明け暮れる4人の高校生の物語である。大人になった主人公・ちっくんの回顧風に描かれている。文藝賞受賞作品で、のちに直木賞も受賞した。
何度読んでも新鮮でおもしろさが薄れないこの小説をどこから紹介したらいいだろう。まず、バンドメンバー(と技術顧問)の高校生たち、脇を固める大人たちのキャラクターのよさ。当時は「キャラが立ってる」などという言葉は知らなかったけれど、今彼らを表現するならぴったりかもしれない。それぞれに個性的でおかしみがあって、真剣そのもので、人が好くて、まことに気持ちがいい。
それから文章のよさ。とにかく生き生きとして、ユーモアと躍動感に満ち、讃岐弁になんともいえない味わいがあって、過去と現在(当時を回顧する主人公の「今」)を自在に行き来する達者な文章が見事(もちろんメインは過去パート)。まったく無駄がない。あたかも著者の自伝のように読めるのだが、実は著者がバンドに関わったのは照明係としてだったという。このリアリティ溢れる回顧風の物語が「創作」とは、すごい。
そしてもちろんストーリーの魅力。バンド仲間探し、資金調達、練習、文化祭、やがて来る
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
60年代という正に現代日本の青春時代を舞台にしたど真ん中の青春小説。「楽曲が分からない」というレビューもあったが、現代にはyoutubeという強い味方があるので全く問題なし。いつの世もバンドをやってる高校生はヒーローだが、筆者が現実では裏方だったと知って切なさも倍増。同じ時代設定ながらテイストは180度違う村上龍の「69」との読み比べもお勧め。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック