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青春デンデケデケデケ (河出文庫―BUNGEI Collection) 文庫 – 1992/10

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商品の説明

受賞歴

第105回(平成3年度上半期) 直木賞受賞
第27回(1990年) 文藝賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

1965年の春休み、ラジオから流れるベンチャーズのギターがぼくを変えた。“やーっぱりロックでなけらいかん”―。四国の田舎町の高校生たちがくりひろげる抱腹絶倒、元気印の、ロックと友情と恋の物語。青春バンド小説決定版。直木賞、文芸賞受賞作。


登録情報

  • 文庫: 225ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1992/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309403522
  • ISBN-13: 978-4309403526
  • 発売日: 1992/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 18件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
アホで、純な高校生活。
いろいろあるだろうが、幸せな類の青春を描いている。
田舎もんが、集まってロックをやる。
周りにゃ海しかねぇ。
ポツネンとたたずむ楽器屋もそこではオアシスだった。
エレキギターを買うために工場でバイト。
皆で行った合宿。
わすれちゃいけない、かすかな恋心。
あぁ純やね。
今の高校生がどうとか言う気は無いが、こんな高校時代もいいねと思わせる。
簡潔だが、しっかりとした訛りを含む文体がまた気持ちいい。
日常に疲れてる人にお勧め。
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投稿者 保武佳吾 トップ500レビュアー 投稿日 2006/7/10
形式: 文庫
 この小説が文芸賞・直木賞を立て続けに受賞したとき、私はこの小説の舞台となっている観音寺第一高等学校(実名として存在)に奉職しており、直ちに愛読者の会を地元に発足、ビデオ作品化も試みていた。まもなく大林宣彦監督がこの小説を地元ロケ3ヵ月で映画化したため、母校での意欲的取り組み(?)も腰砕けになってしまった。いずれにしても、映画は一過性のものである。やはり活字に限る。単行本が文庫本にもなっており、作中いたるところに見受けられる文章表現の妙味や軽快なタッチのユーモア感覚を味わい、爽快な青春小説を満喫してほしいと思う(雅)
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形式: 文庫
ベンチャーズのパイプライン。
当時高校入学直前の主人公に響いた衝撃。

四国の田舎のロック少年たちの高校生活3年間の青春時代を描いた快心作。
当時のことを知らない世代も楽しめる。
四国のなまりも心地良く、こんな高校生活も楽しそうだなと思います。

芦原さんの文章はすなおで読みやすくていいですね。
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形式: 文庫
なんと約20年前の90年代初め、この本にたしか高校の図書館で出会ったとき、すぐにタイトルの意味がわかった。父が車のオーディオ(カセットテープ)で一時期ベンチャーズをずっと流してたので。
ちょっとだけ昔(60年代)の純朴な高校生男子の、ロック音楽との出会いから始まるキラキラワクワクするお話。

みそじの大人になってあるきっかけで読み返し、当時とは違った点からむちゃくちゃ感動した。
周りに登場するいろんな大人たちの愛すべきキャラクター(先生、家族、アルバイト先の人々など)が、すっと入ってきた。
そして、主人公の親友にしてギターの師匠たるちょっと虚弱系の『ギターの鬼』白井くんには、驚きの再会というかデジャヴみたいなものを感じる。

いま、大人になった証拠に、ラストの文化祭コンサートの名曲メドレーをitunesでそろえようとしている(笑)。
非常にいかしたナンバーが続き、白井のギターワークや岡下のドラムを想像すると
くうぅ〜〜となるので大人にはごっつおすすめ。ちっくんの髪型はいまだにうまく想像できないけど(笑)。
映画も、も少ししたら見てみるつもり。今は原作を音楽つきでもう少しかみしめたい。
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形式: 文庫
ロックをやろうと言っても、高校生で楽器も持っていない。仲間もいない。それでも情熱に突き動かされて、行動するうち、ロックを愛する仲間が集まり、バイトをして楽器を買い、夢中でギターや歌を練習します。ちょびっと恋愛めいたものもあるけれど、やっぱりメインはロック。意味があるとか、将来のためになるとか、そんなこと関係なく、純粋に好きだからというのが読んでいて気持ちいいです。(でも、勉強もちゃんとしているのです)
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形式: 文庫
本書を初めて読んでからもう15年以上にもなる。しかし、これほど楽しくて気持ちよく泣ける青春小説を、わたしはその後読んでいない気がする。
1960年代の香川県観音寺が舞台。ロックに魅せられバンド活動に明け暮れる4人の高校生の物語である。大人になった主人公・ちっくんの回顧風に描かれている。文藝賞受賞作品で、のちに直木賞も受賞した。
何度読んでも新鮮でおもしろさが薄れないこの小説をどこから紹介したらいいだろう。まず、バンドメンバー(と技術顧問)の高校生たち、脇を固める大人たちのキャラクターのよさ。当時は「キャラが立ってる」などという言葉は知らなかったけれど、今彼らを表現するならぴったりかもしれない。それぞれに個性的でおかしみがあって、真剣そのもので、人が好くて、まことに気持ちがいい。
それから文章のよさ。とにかく生き生きとして、ユーモアと躍動感に満ち、讃岐弁になんともいえない味わいがあって、過去と現在(当時を回顧する主人公の「今」)を自在に行き来する達者な文章が見事(もちろんメインは過去パート)。まったく無駄がない。あたかも著者の自伝のように読めるのだが、実は著者がバンドに関わったのは照明係としてだったという。このリアリティ溢れる回顧風の物語が「創作」とは、すごい。
そしてもちろんストーリーの魅力。バンド仲間探し、資金調達、練習、文化祭、やがて来る
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