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[五木寛之]の青春の門 第八部 風雲篇 【五木寛之ノベリスク】 (講談社文庫)
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青春の門 第八部 風雲篇 【五木寛之ノベリスク】 (講談社文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

故郷の筑豊を離れ、上京して以来七年。葛藤、挫折、再起をくり返し苦悩する伊吹信介は、ユーラシア大陸横断の大望を胸に秘め、シベリアへの密航を果たす。国際情勢の複雑多岐な現実に戸惑いながらも、大自然に生きる人々との出逢いに心打たれる信介。未知の世界の息吹に触れ、冒険の旅は続く。不滅の超大作・第八部

内容(「BOOK」データベースより)

故郷の筑豊を離れ、上京してから七年。葛藤、挫折、再起をくり返し苦悩する伊吹信介は、ユーラシア大陸横断の大望を胸に秘め、シベリアへの密航を果たす。国際情勢の複雑多岐な現実に戸惑いながらも、大自然に生きる人々との出逢いに心打たれる信介。未知の世界の息吹に触れ、冒険の旅は続く。傑作長編・第八部。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 365 KB
  • 紙の本の長さ: 263 ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/12/15)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MXRXYRN
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 3,167位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
僕は、この作品の第1巻を読んだのは、1975年頃、だから40年も昔になるのかな。学生だった頃はおもしろくてむさぼるように話を追いかけた。時を経て忘れていたけれど、つい最近、この作品が出版されたのを知り読んでみて、取っ付き悪いのではないかと思っていたけれど、あっさり話にのめり込んでいた。次回作に期待。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
さらばモスクワ愚連隊を思い出した。著者はロシア語を大学で学び、ロシアへの思い入れが強い。極東独立を目論む将校から脱出するまでの冒険物語だ。スピーディーなストーリー展開に思わず引き込まれる。登場人物の描写が実に上手く、情感溢れる。この物語の続きも読みたい。お勧めの一冊だ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
久し振りの発刊でしたので、楽しみにしていました。読み終えた後に、改めて所有している第1巻を見ると、昭和47年の初版本で、当時の懐かしい想い出も同時によみがえりました。
次号も楽しみにしています。
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投稿者 サンディ 投稿日 2017/3/18
形式: 文庫
週刊誌に連載されてから、いつまで待っても本にならずに諦めていました。20年・・・もう内容忘れているかも?と思いましたが、読んでいるうちにだんだん記憶が蘇ってきました。壮大な展開になり続きが待ち遠しい作品です。
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形式: 文庫
大河小説『青春の門』の主人公、伊吹信介もすでに25歳。
仲間とソ連に密航し、大陸横断の旅を企てる。

「自分はいかに生きるべきか」と問い続ける限り、「青春の門」は閉ざすことはない、ということなのだろう。

やはり面白い。読者に息をつかせる間もなく、物語に引き込ませる魅力は衰えていない。
ただ、今作はシベリアを舞台とした一種のインテリジェンス小説のような趣が強い。
となれば、この物語の演者として信介やカオルがふさわしかったのかどうかと考えざるをえない。
娼婦とその客として新宿で出会ったこの二人に、ここまでの物語を担わせてしまうのは荷が重すぎるのではないだろうか。
(蛇足ではありますが…国際政治、日ソ関係、インテリジェンスをテーマとした全く別の小説としてまとめれば、そのテの話を好む人たちに広く読まれるのではないか?なんて考えてしまうのです…)

ともあれ、伊吹信介という青年を通した青春小説という地位は決して揺るぐことはない。
「いかに生きるべきか」問い続ける限り、信介の旅が終わることはないだろう。
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