通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
青年は荒野をめざす (文春文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

青年は荒野をめざす (文春文庫) 文庫 – 2008/5/9

5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 7,880
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 761
¥ 761 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 青年は荒野をめざす (文春文庫)
  • +
  • 蒼ざめた馬を見よ (文春文庫)
  • +
  • 異端の人間学 (幻冬舎新書)
総額: ¥2,209
ポイントの合計: 54pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ぼくらにとって音楽とは何か? セックスとは? 人間とは? 放浪とは? 燃焼する人生を求め、トランペットひとつかかえて荒野をめざす青年ジュンの痛快無類のヨーロッパ冒険旅行!解・大木至
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ジャズ・ミュージシャンを目指す二十歳のジュンは、ナホトカに向かう船に乗った。モスクワ、ヘルシンキ、パリ、マドリッド…。時代の重さに苛立ちながら、音楽とセックスに浸る若者たち。彼らは自由と夢を荒野に求めて走り続ける。60年代の若者の冒険を描き、圧倒的な共感を呼んだ、五木寛之の代表作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 420ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2008/5/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167100347
  • ISBN-13: 978-4167100346
  • 発売日: 2008/5/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 243,309位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この本がいまだに文庫本に残っていることが嬉しい。平凡パンチが創刊されたのが確か64年、その平凡パンチに連載された。初版は66年だったように記憶している。ソフトカバーだった。いまでもその初版本は大事にしている。40年前。夢中になって読み、ジュンにようにシベリア経由で欧州を旅してみたいと夢見た。私が20才ころの話しだ。挿し絵=イラストが柳生弦一郎という人で、このイラストも良かった。「青年は荒野をめざす」というタイトルも良かった。自分もそうありたいと願った。しかし、いまの時代ではジュンはどうするだろう。荒野とは希望というふうにも思える。いまの状況は、日々生きている世界が荒野のようであり、旅に荒野はないのかもしれない。しかし、この本を読んだ当時の気持ちを思い返すと、希望をもって、自分らしく生きる、というふうに言い直すこともできるのではないか。60年代の古いサブカルチャーとしてでなく、いまを生きる若者に自分探しの物語として読んで欲しいと願う。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 こういう若者になりたいなあ。
 ジュンの人生観、行動力にあこがれます。これから大人になる僕には、とても参考になりました。
 レヴュー数が異常に少ないですが、この本は数十年前に大々々ヒットした本らしいです(父いわく)。ただ、今の無気力な若者には似合わんかなあ。バイク野郎が読んだら「勝手に旅してろよ」と言われてしまいそうな気がします。
 ロマンを愛する若者に贈る、名著。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この本を読んで海外旅行を思い立ったのが、就職活動に励んでいる大学四年生の時でした。就職活動が終わるとともに、小説の舞台のひとつである北欧への旅を計画し、パスポートを急いで取得わずか10日間でのはじめての海外旅行でした。それも、一人旅。小説の主人公になりきるのが趣味の僕はすっかり荒野をめざす青年でした。主人公同様、初めて体験する一つ一つの事柄に感動を受け、成長したんだろうと今振りかえると思います。青春時代を色濃く映し、荒野への道を切り拓いてくれた一冊、是非青春時代を謳歌している諸君に読んで欲しい。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
20代、そのまま社会に出て、サラリーマンにはなりたくなかった。 高校からアメリカにわたる夢破れ、30年代生まれのお決まりのコースである、いい高校から、いい大学へ。そして、一流企業へ。将来安定!といった風潮や、親の希望にも疑問があった。 「青春の門」で五木文学に触れ、TBSラジオの五木先生の番組を聴き、「青年は荒野を目指す」を知り、旅立つ決心をした。横浜からナホトカ航路。一人旅であり独り旅であった。コミュニストではないが、英語も通じないだろう、共産圏であるということで、片道切符を覚悟で。 ソ連、ポーランド、ベルリン、ハンガリー、チェコスロバキア(いずれも当時の呼称)などの共産圏、そして、自由主義国を数カ国。 シェルメチボ空港でJALの鶴丸を見た際は、自身はアエロフロートでも、「あそこに飛び込めば!」と心強かった。それからJALファンになったかな。最低限の身の回り品に加えて、この作品をデイパックに詰めて、まさしく、自分を探しに荒野を旅した。旅の最中、何度も読み直した。旅で得たのは、言葉はコミュニケーションツール。言葉で通じないときは、身ぶり手ぶり、絵を書いたり、自分の意思を伝えることが肝心だということ。文化・芸術を大切にする国は、たとえ経済的に貧しくとも、民度が高いということだった。ワルシャワやプラハは素晴らしかったなぁ。人々の親切にも感謝いっぱいです。私にとって、その後の人生に大きな...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2004/7/23
形式: 文庫
ジュンが「本物のジャズ」を求めてヨーロッパ中を放浪する物語です。何かを欲するために、全くの未知へと向かっていくジュンの野蛮さは、読み進めるごとに体中がフツフツと煮えたぎるのを感じます。
でもそれよりも、ジュンが旅先で出会う色とりどりの人間模様こそを見てほしい。その人間臭さ、爽快さ、そしてどうしても振り落とせない葛藤などは、近年にはなかなか出会えないもののような気がします。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
当時の思想、熱気などを色濃く伝えてくれる。
ジャズの持つ意味、青年の生き方、セックスに関する観念、ファッションなど、全てが良くも悪くも60年代当時のもの。
悪く言えば古臭いし、良く言えば若々しい。
平易で読みやすい文章だが、主人公の更なる挑戦を続刊に譲ってしまったような作品のため(実際に構想はあったのだが結局作品にはならなかったようだ)、少々食い足りなさが残るとも言えなくない。
個人的には、主人公の若きトランペッター、ジュンと、60年代の若き日本を重ね合わせてしまう。
日本はその後、発展、爛熟、そしてバブル崩壊に代表されるような失速と言う“続編”を見せた。
仮にこの小説に続編が書かれていたら、主人公はやはり日本と同じような道を辿っただろうか。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック