部分的にネタバレになりますのでご注意ください。
仮にどこかでネタバレしてても面白さは損なわれないので読むべきですが。
また全編読了済の感想となります。
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この漫画のテーマはLGBTじゃないですね。むしろLGBTからの解放がテーマだと思います。それぞれのキャラクターがえらく饒舌に語るけどそこに到達するまでにリアリティラインをギリギリに保ちながら話を展開してるから違和感が小さいのが非常にうまい。俺自身よくわかる感覚だけど性指向も嗜好けっきょく理論というか共通理念になりえないんですよね。だからこそより個人的な問題に落としていくのは賛成です。大事なのはこれが大きな話と勘違いしていないことだと思う。むしろでかいのはストレートの理念(種や社会の継続)。モブはもちろんだけど当事者たちも加害意識が希薄なのは自分が学生時代思い出して本当にリアルだと思いました。
とにかくリアリティラインが絶妙なんだよなあ、都市部の進学校だから成り立つ話だし、それぞれの志望校も絶妙。だからこそエグい(俺は地方の小市民)。
そして全8巻と読みやすい(ジャンプ+で読了)。ラスト素晴らしいですよ、見事に裏切られたが納得のいくすがすがしいラスト皆さんも気持ちよく裏切られてください!
早すぎた2020年ベストだと思う。なにか賞を上げて欲しい。売れる本にではなく、売るべき本に上げるのが賞だから。このタイプの漫画がジャンプで連載って本当いい世の中になったよなあ。道徳の教科書にして欲しいぜ。
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青のフラッグ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2017/4/4
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ファイルサイズ54789 KB
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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2020年5月20日に日本でレビュー済み
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9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年10月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「儚げで透明、繊細な空気感。」
どれかひとつでも惹かれる言葉があったら、是非この作品をおすすめしたいです。
吹き出しを使っていないのに、登場人物の声が熱を帯びる。その情景描写がほんとうに秀逸で素敵。
いわゆる"多様な恋愛感情"の形を扱った作品として挙げられることもありますが、むしろ作品そのものの美しさ、繊細さがもっと取り沙汰されてもよいのでは。
あと、作者のKAITO先生がpixivで宣伝しておられたので、他の作品も拝見したいです。
青のフラッグ、これからも楽しみ☆
どれかひとつでも惹かれる言葉があったら、是非この作品をおすすめしたいです。
吹き出しを使っていないのに、登場人物の声が熱を帯びる。その情景描写がほんとうに秀逸で素敵。
いわゆる"多様な恋愛感情"の形を扱った作品として挙げられることもありますが、むしろ作品そのものの美しさ、繊細さがもっと取り沙汰されてもよいのでは。
あと、作者のKAITO先生がpixivで宣伝しておられたので、他の作品も拝見したいです。
青のフラッグ、これからも楽しみ☆
2017年4月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
JUMP+で連載読みました。こういう青春漫画をずっと待っていました。主人公の三人+αはとても可愛くてみんな良い子ですね(泣)。「青旗の意味は注意し、後続車の進路妨害にならないように道を譲りましょう。」「黄色いチューリップの花言葉:望みのない恋。」と知ってさらに切なくなりました。(単行本では白黒になっていますが、第4話のカラーはまだJUMP+で公開中。未読の方におすすめです!)描き下ろしは小学校時代のあの鉛筆エピソードです。かわいい。





