青くて痛くて脆い (角川文庫) 文庫 – 2020/6/12
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住野 よる
(著)
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本の長さ352ページ
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言語日本語
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出版社KADOKAWA
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発売日2020/6/12
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ISBN-104041090156
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ISBN-13978-4041090152
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学1年の春、僕は秋好寿乃に出会った。周囲から浮いていて、けれど誰よりもまっすぐだった彼女。その理想と情熱にふれて、僕たちは二人で秘密結社「モアイ」をつくった。―それから3年、あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。そして、僕の心には彼女がついた嘘がトゲのように刺さっていた。傷つくことの痛みと青春の残酷さを描ききった住野よるの代表作。
著者について
●住野 よる:高校時代より執筆活動を開始。デビュー作『君の膵臓をたべたい』がベストセラーとなり、2016年の本屋大賞第2位にランクイン。他の著書に『また、同じ夢を見ていた』『よるのばけもの』『か「」く「」し「」ご「」と「』。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
住野/よる
小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿した『君の膵臓をたべたい』が話題となり2015年に出版、ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿した『君の膵臓をたべたい』が話題となり2015年に出版、ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2020/6/12)
- 発売日 : 2020/6/12
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 352ページ
- ISBN-10 : 4041090156
- ISBN-13 : 978-4041090152
- Amazon 売れ筋ランキング: - 3,914位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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VINEメンバー
最初は空気が読めなくて不器用ながらも純粋に理想に向かって進んでいく若い男女の話かと思ったら、主人公の二人が最低のゲスな人間になってしまっていて、まったく共感できなかった。
理想を目指して作った団体モアイには、就職活動に有利だというゲスな動機の連中が集まるようになり、女はそれを肯定し、不正な名簿流出の反省より自分がボスになった団体を潰されたことで男を責めるだけだし、男の方はかつての理想を失ったモアイを糾弾するのはいいが、やり方がゲスすぎる。
空気が読めなかった青くて痛い女が、急に現実感覚を身につけて大きな団体にトップになるのも不自然すぎるし、最後の和解らしい結末もしらじらしすぎる。
『きみの膵臓を食べたい』はよかったけれど、この作品には何の魅力もなく、本当に失望した。
理想を目指して作った団体モアイには、就職活動に有利だというゲスな動機の連中が集まるようになり、女はそれを肯定し、不正な名簿流出の反省より自分がボスになった団体を潰されたことで男を責めるだけだし、男の方はかつての理想を失ったモアイを糾弾するのはいいが、やり方がゲスすぎる。
空気が読めなかった青くて痛い女が、急に現実感覚を身につけて大きな団体にトップになるのも不自然すぎるし、最後の和解らしい結末もしらじらしすぎる。
『きみの膵臓を食べたい』はよかったけれど、この作品には何の魅力もなく、本当に失望した。
2020年9月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
もっと感情移入できたかもしれません。映像化する程のドラマ性がある様には感じませんでしたが、映像の方が向いてる気がしなくもないです。悪くはないけど、キミスイの方が好みでした。





