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青い薬 単行本(ソフトカバー) – 2013/9/19

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商品の説明

内容紹介

主人公のフレッドは10代の後半に恋していたカティと数年ぶりに出会い、幾度かの逢瀬を通じて、再び恋に落ちる。しかし、彼女は実はエイズに感染していた・・・。 主人公はペータース本人という実話がベース。エイズというテーマを扱いながらも、全体を清涼感が貫く。詩的な省察を交えつつ、二人の、時にユーモラスで時に繊細なやりとりが綴られる。 ブノワ・ペータース「闇の国々」に続く、新世代のBD作家、初の邦訳。

内容(「BOOK」データベースより)

HIVに感染している女性に恋した、ある男の物語。テプフェール賞受賞、新鋭による自伝的BDの傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 青土社 (2013/9/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791767128
  • ISBN-13: 978-4791767120
  • 発売日: 2013/9/19
  • 梱包サイズ: 24.5 x 17 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「まんが道」に始まり、「かくかくしかじか」「アオイホノオ」「僕の小規模な生活」など自伝的な、いや自伝マンガはいままでにもいろいろあった。そしてそれはいづれも面白い。
さらには子育てマンガというジャンルも確立されている。これも期間限定的な自伝といえるだろうし、それらは輪をかけておもしろい。つねにトラブルが発生する子育てゆえだろうけれど、ほとんどがギャグ系の作家によって描かれているからかもしれない。
さらに自伝とはいえないまでも日常のエッセイマンガなんて山のようにある。ああ、ほんとに日本のマンガってどんな平凡な題材でもおもしろいよなあ。マンガ家なんてずっと机に貼り付いてマンガを描き続けているはずなのに、いつそんなネタになるような時間を過ごしているのだろうか。

しかしそんなにバリエーションに富むマンガがあふれる日本においても、文学では日本のお家芸であるはずの「私小説」なマンガはなかったのではないだろうか。私小説=自己暴露、と定義されたりするけれど、こんなにも暴露だらけの日本の自伝的エッセー的マンガにも、私小説的なマンガはなかった。マンガというメディアで表現しようとしたとたん、作者も読者もそれをフィクションに変換してしまうからかもしれない。
それがあった。日本のマンガではなく、BDとして。それがこの「青い薬」。

ただ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
HIV罹患をテーマにした本です。
恋をした女性からHIVポジティブであることを告白された、普通の男性が主人公です。
母子家庭であり、子どももHIVポジティブであり、パートナーへの愛情と不安を抱え、罪の意識に苛まれるパートナー。そして彼女を愛し、不安や混乱と向き合う、主人公である青年の心理描写が率直に、リアルに、丁寧に書かれています。
そして小さな事件が起こったことをきっかけに、パートナーと主人公が医者に診察を受けに行くことで、物語の方向性が変わっていきます。
正しい知識を得る、「知る」ということがいかに重要で希望につながるかということを考えざるをえない物語です。
ものすごく感動して、涙がとまらなかったです。

丁寧に書かれた心理描写と、13年後の後日談に救われます。
オノ・ナツメが好きな方にもおすすめしたいです。
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