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青い空を、白い雲がかけてった 完全版 上 (ビームコミックス文庫) 文庫 – 2008/2/23

5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

伝説の天才漫画家の代表作、奇跡の完全版刊行!

きらきらと輝く「昭和」の青春。光溢れる「あの頃」が、よみがえる…。
幻の天才漫画家あすなひろしの代表作が、初単行本化となる未収録短編を加え、
雑誌掲載時のカラー原稿を復刻した全2巻の「完全版」として、ここに奇跡の刊行成る!

文庫判全2巻。


登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2008/2/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757740417
  • ISBN-13: 978-4757740419
  • 発売日: 2008/2/23
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 498,318位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
前に同社で復刻された時に、完全収録されていれば…と思いました。

ほとんどスクリーントーンを使わず、アミ線や点描で表現する作家なので
文庫サイズでは絵がもったいない…と思ったので-☆1。
ただ、爆発的に売れるとは思えない『あすなひろし』のマンガを復刻した
エンターブレインの英断に感謝です。ありがとう。
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形式: 文庫
中学3年生のツトムと幼なじみのヨシベエ(女)、
担任の夏子先生やクラスの仲間達、ツトムの両親・・・。
ごくありふれた設定の、ごくありふれた日常を描いていながら、
子供と大人の狭間で揺れ動く年代の
多感な心情を実に繊細に描いていて、
読み終えた後に、爽やかな風が心の中に吹き抜けていくような、
こんな作品は、他に無いと思う。

決してメジャーな作家・作品ではないと思うけれど、
雑誌掲載から30年も経って「完全版」が出版される、というのは、
この作品の持つ魅力が今も失われていないからだろう。
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投稿者 chop100 投稿日 2008/3/14
形式: 文庫
70年代に独特な画風で登場されたあすなひろし氏も今や故人である。マンガ界から姿を消し、再び現れることなくこの世から去ってしまったが、往年の作品は当時の新鮮さを永遠に失わない。当時読まれた世代は、手に取った瞬間、あの頃の自分を自然と思い出すだろう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私は思春期にあすなさんの作品に出会いました。どの作品も、登場人物は繊細で些細な言葉に容易く
傷ついてしまう、豊かな感受性を持っています。私はこの方の感性の波長に同調したのでしょう、
彼の数少ない作品を何度も反芻し貪るように読みました。

不思議な事なのですが、私は気軽にあすなさんの作品を開くことができません。それは、作品を読むと
自分の思春期の繊細な心のひだがフラッシュバックされて少し苦しくなってしまうから。更には、作品
毎に、もう新作が出る事のないあすなさんの世界(作品)を読み切ってしまう事へのへの畏れ・・・。
ちょっと変ですね(笑)。

薄氷のような硝子細工の心象風景・・それはもちろんあすなさん自身の心の投影でもあるのでしょう。
そんな作風は、未だに他の作家さんには見られない独自の感性に彩られたもです。具体的に言えば
、ストーリーの詩情性と、時間の流れの独特の間(ま)と余韻が素晴らしいです。またその手法は
読者を完全にストーリーと伴走させてくれています。

あすなさんの描いた世界は、きっと”分かる人だけに分かる”世界観なのだと思います。同じ感性
を持ち合わせない方には、退屈にさえ映るかもしれません。でも”あすなひろし”さんの世界に
興味を持たれた方は、きっと”分かる”方なのだと思います。それを共に分かち合えれば思います。
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