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青い瞳にひそやかに恋を (ラズベリーブックス) 文庫 – 2009/11/10
- 本の長さ474ページ
- 言語日本語
- 出版社竹書房
- 発売日2009/11/10
- ISBN-104812440106
- ISBN-13978-4812440100
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
名うての放蕩者、マイケル・スターリングは初めてその青い瞳を見たとき、激しい恋に落ちた。彼女の名はフランチェスカ・ブリジャートン。あと36時間で親友で従弟の、キルマーティン伯爵ジョンの花嫁となる女性だった…。義理の従兄となったマイケルは気さくな友人として関係を築き上げるが、ジョンの不慮の死によって、事態は大きく変わってしまう。魂の双子のような夫を亡くしたフランチェスカはマイケルを頼りにするが、彼の心にはくすぶり続ける恋心があった。従弟を裏切ることも、想いを秘めたままフランチェスカといることにも耐えられず、マイケルはインドへ向けて旅立ってしまう。―それから4年後、フランチェスカは喪服を脱ぎ、スコットランドを出てロンドンでの夫探しを決意する。ジョンほど愛せなくていい、それでも子供がほしいと…。奇しくも同じ日、マイケルもまたインドから帰国していた。期せずしてロンドンで再会したふたりは…大人気“ブリジャートン”シリーズ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クイン,ジュリア
ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年にSplendidで作家デビュー。2000年に発表した「ブリジャートン子爵家シリーズ」の第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。太平洋岸北西部に家族と在住
村山/美雪
1968年生まれ。東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳の道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年にSplendidで作家デビュー。2000年に発表した「ブリジャートン子爵家シリーズ」の第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。太平洋岸北西部に家族と在住
村山/美雪
1968年生まれ。東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳の道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
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8 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2009年11月18日に日本でレビュー済み
ブリジャートンシリーズは大好きでいつも読んでいます。
前作までの作品には少ししか出てこなかった
大人しい印象の三女フランチェスカの物語です。
幸せな結婚が二年続いた後の夫の死去。
打ちのめされ悲しみにくれる中、
唯一の心の支えはヒーローである夫の従兄でした。
ヒーローはヒロインに一目惚れをするものの、
それは従兄との結婚わずか36時間前でした。
途中インドに逃げるも思いを6年も募らせながら、
ヒロインの幸せのみを願いつつ
伯爵の責任と、従兄への思いを拭い切れません。
最後はハッピーエンドで終わるのですが、
ヒロインはヒーローの思いに鈍感なのか自分の行動と
思考との狭間で揺れるも結局はヒーローを苦しめているようにも思えますし、
ヒロインの自分の気持ちに気付くまでが
じれったくもあり、少し私には物足りない感がありました。
ただ、そこが作者の狙いなのかも知れませんが…。
途中私の好きなコリンやヒヤシンス達のやり取りは
テンポよく、ブリジャートン一族ならではでした。
次の作品も楽しみです。
前作までの作品には少ししか出てこなかった
大人しい印象の三女フランチェスカの物語です。
幸せな結婚が二年続いた後の夫の死去。
打ちのめされ悲しみにくれる中、
唯一の心の支えはヒーローである夫の従兄でした。
ヒーローはヒロインに一目惚れをするものの、
それは従兄との結婚わずか36時間前でした。
途中インドに逃げるも思いを6年も募らせながら、
ヒロインの幸せのみを願いつつ
伯爵の責任と、従兄への思いを拭い切れません。
最後はハッピーエンドで終わるのですが、
ヒロインはヒーローの思いに鈍感なのか自分の行動と
思考との狭間で揺れるも結局はヒーローを苦しめているようにも思えますし、
ヒロインの自分の気持ちに気付くまでが
じれったくもあり、少し私には物足りない感がありました。
ただ、そこが作者の狙いなのかも知れませんが…。
途中私の好きなコリンやヒヤシンス達のやり取りは
テンポよく、ブリジャートン一族ならではでした。
次の作品も楽しみです。
2009年11月11日に日本でレビュー済み
「ブリジャートン・シリーズ」の第六作目で、三女のフランチェスカが主人公です。
四作目でいきなり未亡人になっていた彼女にどんなことがあったのかがこの作品でわかります。
わずか二年の結婚生活で愛する夫と死別してしまったフランチェスカ。
悲しみで暮れているときに頼ろうとしたのは、夫の従兄で親友でもあり、彼女にとっても親しい友人であるマイケル。
彼なら自分の悲しみもよくわかってくれると思っていたのに、なぜかマイケルは彼女と距離を置きたがり、ついにはインドへと旅立ってしまいます。
なぜいきなり冷たい態度をとるのか・・・。なぜならフランチェスカは全く気付いていませんが、実はマイケルは彼女を愛していて、手の届かない存在が親友の死で手に入れられるという状況に罪悪感を抱いているからです。
「こんな状況を望んだわけじゃない」という思いは彼の心から離れず、二人をギクシャクした関係にしてしまいます。ある意味ヒロインよりも苦しんでいるヒーローがとても切ない作品です。
気付いていないというのはいかに残酷であるのか、昔のように親しく話したいというフランチェスカの行為はマイケルを傷つけ追い込んでいく・・・、このあたりの描写がとても秀逸だなあと感じました。
マイケルの独白だけでなく、フランチェスカが腕を触ってきたらビクッとなったり、ちょっとした言葉で目を見開いて振り返ったりと、仕草一つ一つにマイケルが傷ついているのがビシビシと伝わってきてとても読み応えがありました。
「ブリジャートンシリーズ」は本当にどの作品も大きなハズレがなく安心して読めるのですごくお勧めです!
残すところあと二作品なのがちょっとさびしいですが、最後の作品まで楽しみたいです。
四作目でいきなり未亡人になっていた彼女にどんなことがあったのかがこの作品でわかります。
わずか二年の結婚生活で愛する夫と死別してしまったフランチェスカ。
悲しみで暮れているときに頼ろうとしたのは、夫の従兄で親友でもあり、彼女にとっても親しい友人であるマイケル。
彼なら自分の悲しみもよくわかってくれると思っていたのに、なぜかマイケルは彼女と距離を置きたがり、ついにはインドへと旅立ってしまいます。
なぜいきなり冷たい態度をとるのか・・・。なぜならフランチェスカは全く気付いていませんが、実はマイケルは彼女を愛していて、手の届かない存在が親友の死で手に入れられるという状況に罪悪感を抱いているからです。
「こんな状況を望んだわけじゃない」という思いは彼の心から離れず、二人をギクシャクした関係にしてしまいます。ある意味ヒロインよりも苦しんでいるヒーローがとても切ない作品です。
気付いていないというのはいかに残酷であるのか、昔のように親しく話したいというフランチェスカの行為はマイケルを傷つけ追い込んでいく・・・、このあたりの描写がとても秀逸だなあと感じました。
マイケルの独白だけでなく、フランチェスカが腕を触ってきたらビクッとなったり、ちょっとした言葉で目を見開いて振り返ったりと、仕草一つ一つにマイケルが傷ついているのがビシビシと伝わってきてとても読み応えがありました。
「ブリジャートンシリーズ」は本当にどの作品も大きなハズレがなく安心して読めるのですごくお勧めです!
残すところあと二作品なのがちょっとさびしいですが、最後の作品まで楽しみたいです。
2009年11月17日に日本でレビュー済み
ブリジャートン・シリーズの6作目。これまでは明るいユーモアとノリの良さが際立っていましたが、この作品はしっとりとした情感と切なさを感じさせる大人のロマンスでした。
出会った瞬間からフランチェスカに恋してしまったヒーロー。彼女は従弟の妻なので、彼は激しい想いを持てあましつつ、表面的にはクールな放蕩者を装っています。
これまでのシリーズのヒーロー達と違い、陰があるというか、大人の男の色気みたいなものを感じさせてくれました。一途な秘めた片思いが胸に迫ります。
前半は二人の心の微妙な変化をじっくりと、後半はホットなシーンも含めて、二人の急速な情熱の深まりを書いてあります。ラストのシーンはすごく良くて、感動もひとしおでした。前夫といい、ヒーローといい、いい男二人に深く愛されたフランチェスカがうらやましいです。
出会った瞬間からフランチェスカに恋してしまったヒーロー。彼女は従弟の妻なので、彼は激しい想いを持てあましつつ、表面的にはクールな放蕩者を装っています。
これまでのシリーズのヒーロー達と違い、陰があるというか、大人の男の色気みたいなものを感じさせてくれました。一途な秘めた片思いが胸に迫ります。
前半は二人の心の微妙な変化をじっくりと、後半はホットなシーンも含めて、二人の急速な情熱の深まりを書いてあります。ラストのシーンはすごく良くて、感動もひとしおでした。前夫といい、ヒーローといい、いい男二人に深く愛されたフランチェスカがうらやましいです。







