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青い春 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 松田龍平, 新井浩文
  • 監督: 豊田利晃
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ケイエスエス
  • 発売日 2002/12/20
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 89件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006FMEC
  • JAN: 4988707544255
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商品の説明

Amazonレビュー

 『ポルノ・スター』『アンチェイン』の豊田利晃監督が、『ピンポン』などで知られる松本大洋の同名短編集コミックを原作に描く、ある男子校を舞台に繰り広げられる不良学生たちの痛切なまでの青春群像。
   カメラが学校の外に出ることはほとんどなく、閉塞した空間の中でさまざまなエピソードが羅列されるのだが、次第にドラマは松田龍平扮するクールな主人公・九條と、彼を慕う親友・青木(新井弘文)との確執に焦点が絞られていく。濁るところない真っ青な空のごとき男同士の友情が、それゆえに惨劇へと突き進んでいく壮絶さ。これはもう観た者だけが共有しえるものでもあろう。時折挿入される屋上での過激な度胸試しシーンのインパクトもすさまじい。若手俳優たちの、飾らない生の熱い演技も素晴らしい。今後の日本映画の方向性を占ううえでも必見の作品だ。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

時間を持て余し、退屈な日々を過ごす高校三年生の姿を描いた青春群像劇。主演は「御法度」の松田龍平、監督は「ポスノスター」を手掛けた豊田利晃。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/11/30
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痛い映画だった。精神的にも映像的にもそうとう痛い。攻撃的なのに切なくロマンティック。音楽に例えるならニルヴァーナといった感じ。
高校生、特に3年生というのは将来のことや何だかんだとちょっと本気で考えなければならなくなる難しい時期。でも、学校生活というのはなんとなく平和で退屈でもあり、漠然とした不安と倦怠感というモノが常に内包されている。
つまらない日常に飽き飽きして色々やってみて面白がっていても、本当は何も面白い事なんて無いとみんな分かっている。分からない振りをして楽しむのはルールなのに、九條はそのルールを無視する。
九條はクールというより冷めている。熱くなるのは面倒だから。でも、カリスマ性があって、何故か目立ってしまう。そんな役に松田龍平の無言の存在感が見事にはまっている。
その他のキャスティングも素晴らしく、それぞれ印象に残るキャラクターになっている。特にマメ山田扮する花田先生が秀逸。この映画に花田先生がいなかったら救われない話になっていた。すごいぞ豊田監督。
同じ松本大洋原作の「ピンポン」ほど話題になりませんでしたが、「青い春」はカルトな青春映画として語り繼がれることでしょう。
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ストーリーの筋と本編の短さはぴったりだと思います。
何気なく毎日を過ごし、このままいつまでも変わりたくないと思いながらも時間はあっという間に過ぎてしまう。形は違ってもこんな思いは誰にでもあったんではないでしょうか?自分も高校時代はそう思っていました。
このまま変わらずいたいだけなのに次第に現実の問題が迫ってくる。
流されることを恐れながらも、自分がどうしたいかを言葉にできない。
身に覚えがあるからこそ切なくなってしまうのでしょうか。
ラストの映像が最高でした。
九条が一心不乱に階段を掻け上がり辿り付いた屋上で、青木が描いた地面のラクガキに舞う桜の花。
綺麗なだけではなく痛くて苦しくなるほどあざやかな『春』の別れと切なさが見事です。
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気持ちのいい映画ではない。
が、衝撃はある。

冒頭、校舎の屋上から降りてくるシーンにミッシェルガンエレファントの曲が降り注ぐ!
このシーンがすごくカッコイイ!
だが、物語は次第に陰惨なものに変わってゆきます。
暴力的でショッキングなシーンが幾つかあるので、
そういったものが嫌いな人は見ない方がいいかも知れません。

屋上の床、自分の影を真っ黒に塗りつぶした人型は、青春の狂気と苦悩を表しているようで
得も言われぬバケモノを連想させる。
校舎すべてが真っ黒に塗られた光景は、後にすぐ幻だと分かるのですが、
思わず息を呑みます。
屋上から下校する九條を睨みつけ、そのままの姿で朝を迎える。
怒りや嫉妬、悔しさや悲しさなど、
青木が抱える苦悩をまざまざと見せ付けられるシーンです。
このシーンは一体どうやって撮ったのでしょう?
どう見ても本当に撮ってるとしか思えません。
暴走し始めた青木は、見ているのがとても辛い。
青木の最後のシーン、
あまりにもショッキングなこのシーンは、おそらくきっと忘れることが無いでしょう。

彼等の行動がまったく理解できない人もいると思います。
...続きを読む ›
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高校三年生という時期において、それぞれが人間として完成されていく中で
どうしようもなく埋められない人間としての「差」が浮き彫りになっていく。
青木にとって九條は憧れである一方で、九條にとって青木はそういった特別な存在ではない。
しかしラストに、遅すぎるが、九條は人間らしく泥臭い気付きを見せる。はじめて弱者に目を向ける。

あの頃、あんなに毎日遊んだ友達と、今、同じように連絡を取っているだろうか?
成長と共に、私達はどうしようもなくバラバラになっていくのだろう。
漫画とは違う作品となっているが、とても素晴らしい青春映画である。
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すばらしい青春映画である。

もう、これに尽きる。

それで終わってもいいくらい、すばらしい青春映画だ。

学校の中しか写さないカメラは、ある意味学生時代の閉塞感を思い出させる。

ここから出れば何かがあるような、しかしここから出られないような、

そんな閉じた世界観を感じるカメラワークがうまい。

そして、とにかく、出てくる役者それぞれの面構えがすばらしい。

OPの屋上から立ち去る画面だけで、もうゾクゾクする。

「なんかある!」と思わせる。それは期待でも希望でもないのだが。

だが、17歳の時に、前途に希望だけがあった人などいるだろうか? 

そんな幸せな人などおそらくこの世にはほとんどいない。

だからこそ、この映画は価値がある。

そして痛々しく、やるせない。

悲しい、というだけでは言葉が足りない、ヒリヒリしたあの感覚を思い出すだけで、この作品は価値があるのだ。

7人の仲間がそれぞれにそれぞれの理由でカメラから出て行ってしまうことにより、

やがて二人の友情に焦点があってゆ
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