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青い山脈 [DVD]

5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 吉永小百合, 浜田光夫, 高橋英樹, 田代みどり
  • 監督: 西河克己
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2005/01/21
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0006TPGW2
  • EAN: 4988103601026
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商品の説明

Amazonレビュー

   ある地方の町で、女学生の寺沢新子(吉永小百合)は六助(浜田光夫)と交際を始めるが、そんな新子の元にラブレターが届けられ、それはいつしか町全体を揺るがす大騒動にまで発展してしまう…。
   これまで幾度となく映画化されてきた石坂洋次郎の同名小説を、当時の日活青春映画のスタッフ・キャストで映画化。監督はリメイクものに定評ある西河克己で、脚本を1949年版『青い山脈』(これが初の映画化作品)を担当した井手敏郎が手がけているのも興味深い。当時の日活ならではの明朗快活な叙情性は、この素材にぴったり合っていたようで、プログラム・ピクチュアとして及第点であること以上に、観ている側も数十年前の青春群像をむしろ新鮮な趣で微笑ましく見つめ続けることができるのが、何よりもうれしい。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

封建的な町の女子高に転校してきた少女をめぐる青春ドラマ。出演は吉永小百合、浜田光夫、高橋英樹ほか。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
現在の映像メディア(高画質テレビやデジタル映像)に慣れた眼で観てしまうと、あの頃の誰と誰がどんな演技をするのかな、どんな筋立てで進行するのかな、と、このDVDもコンテンツにのみ注視してしまいそうですが、このDVD、リマスターによる色彩・発色・自然光の輝きが信じられないくらいの品質、鮮やかさに仕上がっています。もう半世紀以上前のフィルム撮影作品が、まるで昨日撮ったような迫真のカラー映像をもたらすことって、実はあんまりないことです。
内容に関しては、何と言っても芦川いづみの美しさに尽きます。吉永小百合の影が薄くなりそうな芦川いづみの神々しさは無理のない事。吉永小百合がもっとも憧れ、慕っていた日活の先輩女優が担任女教師役を演ずるわけですから、無意識のうちに拮抗する気持ちが薄まったのではないでしょうか?よく往年の忘れ得ぬ邦画女優として芦川いづみが語られるとき、「清純、純情、ガラス細工のような所作表情の中に潜む芯の強さ・・・」といった毎度おなじみの形容が付きまといますが、相手が男だろうが女だろうが、「いけませんよ!」と、一瞬キリリと表情を引き締めてたしなめる、善導を試みるときの、凛とした瞬間の厳しい風情の演技も格別なのではないだろうか?この一瞬の独特の尖り具合の魅力は他の昭和女優には求められません。本作はそんな芦川いづみの魅力の一端が満喫できます。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
原作は終戦直後の封建的日本から民主化する過程の混乱期を背景に、男女の関係を書いた石坂洋次郎の作品。私は子供時代に朝日新聞の朝刊を待ち遠しく、むさぼり読んだものだ。今井正監督で、原節子、木暮美智代、杉洋子、若山セツ子、池部良、伊豆肇の三時間近い東宝映画(1949)は、原作に忠実で素晴らしかった。俳優も全員圧倒的存在感を見せていた。そのリメイクがあったことは知っていたが、見たら映画の格が違った。早速もう一度旧作を見比べてみた。五年制中学は高校に、旧制高校は大学に、コンロにお釜で炊く御飯が炊飯器に、自転車がスクーターに、交換手呼び出し式電話がダイアル自動式に代わって、背景になる社会も10年以上あとの設定になっている。そのためでもあろうか、かなりセリフが削られ、全く新しいエピソード(例えば養鶏場やその運搬シーン)が加えられ、確かにスリム化して、現代的に見やすくなったが、小説・旧作の映画の描いた日本の民主化混乱期の面白さが落ちてしまった。ごひいき俳優を見るためなら結構だが、良い映画を見たい方は是非小説を読んで、旧作を見て頂きたい。その時代を生きた者のたわごとかもしれないが。

追記 原節子さんが逝かれた。ご冥福を心からお祈りします。貴方は日本のイングリッドバーグマンでした。
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形式: DVD
日本一の、女教師女優 芦川いづみ先生が、超美しい!芦川いづみ先生の実り多き年、 1963年は、この「青い山脈」から始まったのです。
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形式: DVD
芦川いづみ様は今回の先生役や堂々たる人生、あした晴れるか等、明るくちょっと気が強い女性を演じる時が一番生き生きとして好きです。芦川いづみ様
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形式: DVD
吉永小百合の・・・ではなく、
芦川いづみの・・・としてほしい。
吉永小百合も悪くないが、
いづみ様の前では影が薄い、と個人的にはおもってしまうのだ。

映画としてはあまり期待していなかったのだが、台詞のスピードも聞きやすく、
展開のスピードも速い。

ただ
★★★★★はすべて いづみ様への賛美です。
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形式: DVD
芦川いづみがみなさん好評ですが、私も同感です。東京からやってきたインテリ教師という役柄で、男女の付き合いに関してまだまだ閉鎖的なものの見方に挑戦しています。当時28歳ですが可愛さと知的さが美しさを引き立てています。一方、驚くことに今でも美しさを保たれておられる吉永小百合は当時18歳。まだまだあどけなくて頬っぺたとかプリプリしていますがやっぱり潜在的オーラはすごいものがあります。彼女は、女子大に転校してきた女学生で、男子学生との仲を「不謹慎」と思う同じクラスの女子学生たちからいやがらせを受け、それが親たちPTAと校長を巻き込み、ついには町内の有力者まで関わってくるという話です。

いまどき女子中学生でも持ち合わせていない貞操概念と女子校の誇りを見ると、逆に、吉永/芦川チームよりも、他の女子大生チームを応援したくなる人もいるのではないかと思われるほど変わってしまった現在ですが、当時は、自由に好きだと大声で叫べることが本当に素晴らしいこととして観客たちの心を沸き躍らせたのではないかと想像できます。

ちなみにこの63年版の青い山脈は、57年版のリメイクで、その後2回さらにリメイクされています。最後の88年版は舘ひろしと工藤夕貴のコンビみたいですが、88年で男女交際の自由を謳っても誰もなんとも思わなかったのでは?内容は替えてあるのでしょうね。

とにかく芦川いづみさんが本当にいいです。当時の彼女の作品を必ずみようと思いました。
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