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霞が関「解体」戦争 (ちくま文庫) 文庫 – 2011/2/8

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商品の説明

内容紹介

無駄遣い、不祥事、天下り……。どうすればこの日本を蝕む利権構造に風穴を開けられるのか。地方分権改革推進委員会を舞台に繰り広げられた官僚とのスリリングな論戦を大公開! 日本再生へのヒントがぎっしりつまった一冊。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

官僚との激戦が展開された地方分権改革推進委員会(2007.4~2010.3)。その第一次勧告までの議事録を公開・解説し、省益や既得権を守ろうとする「官の論理」「空虚な答弁」を浮き彫りにする。国の縦割り行政によるさまざまな無駄や弊害を指摘し、出先機関の廃止やハローワークの地方移管など具体策も提示。2009年以降の経過の解説や、地方分権改革をめぐる橋下徹大阪府知事との対論を収録した増補版。

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登録情報

  • 文庫: 297ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/2/8)
  • ISBN-10: 4480427961
  • ISBN-13: 978-4480427960
  • 発売日: 2011/2/8
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
なんといっても、役人との生々しいやりとりがそのまま収録されているのが良い。この著者らしく、データをもとに真正面から官僚を追いつめてくプロセスも面白いのだが、一方で「国交省の出先機関が無傷ですむと思ったら大間違いです!」と国交省の役人に啖呵を切ってみたり、「談合の反省で生まれたコンプライアンス委員会の人が、また談合で逮捕された。どういうことなのか分かるように説明してほしい」と意地悪に迫ってみたり、とにかくいろんな方法で「火の手」を上げているのはお見事としかいいようがない(そうしてくれないと、われわれにはなかなか問題が見えてこない)。日本の将来を論じる本をエンタメのように読むのは不謹慎かもしれないが、著者の毒舌(?)に溜飲を下げつつ楽しく読んだ。
ともかく、官僚の肉声にふれることで、役人というものの生態がダイレクトに伝わる。税金がいかに恣意的かつばかばかしい論理で使われているか(みえないところで使われてきたか)、泣きたくなるような現状が認識できる。が、こうした審議が行われ、プロセスが公開されたことは大きな希望だといえるだろう。
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形式: 単行本
地方分権改革の問題を、具体例とともに分かりやすく説明した、教科書的な良書です。
そもそも地方分権とは何なのか。それを著者は「霞が関の解体」、つまり官僚機構の中央集権を崩すこととしています。
毒入り冷凍ギョーザや事故米を見抜けなかったり、廃校になった校舎を老人ホームとして利用しようとしてもできなかったり、待機児童が増えているのかで保育所が増えなかったり……
これらすべては、官僚機構の“害”がもたらしたことなんだと、強くうなずけます。

私が強く感じたのは、著者が「新しいライフスタイルのなかでのニーズに役所が追いついていないということを物語っている」と書いているように、霞が関の官僚にすべて任せていたら何もかもが後手にまわり、日本がそのうち引き返せない事態になってしまうだろうという予感です。
それを防ぐためにも、さらなる地方分権の改革の成功と著者の活躍を期待しています。
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形式: 文庫
猪瀬直樹は良い商売を見つけたものだ。そもそも猪瀬直樹と政府との関係は、小泉首相によって彼が道路関係四公団民営化推進委員に任命されたことが始まりだ。この時における彼の八面六臂の活躍は、彼の著書『道路の権力』『道路の決着』参照のこと。ここで注目しなければならないのは、政府内(特に財務省)における猪瀬の評価が跳ね上がったということだ。彼の重厚なる論理構成と正面突破力は既得権を打破し、政府のムダを削除しておきたい財務省にとっては得がたいツールと映ったのだ(その反対に評価を大きく下げたのが桜井良子、田中一昭である。桜井は「道路を所有しないと、責任ある経営なんかできるわけがない」などと、いまどき「持たない経営」が主流で本社ビルや工場設備のリースが大流行の昨今、その評価を暴落させたし、田中は意味不明の対猪瀬個人攻撃ばかりを乱発して会議の進行を無用に混乱させ、関係者をあきれさせた)。政府の信任厚い彼は、その後、政府税制調査会委員、地方分権改革推進委員と次々とお座敷がかかる。

こうした過程を通じ、彼は、ある重要なことに気がつく。それは東大法学部等卒の超エリートが集う日本最大最強のシンクタンク「霞ヶ関」を、政府委員は手足のごとく自由に使え、政府が集めた貴重な情報を読み放題見放題というアクセス権を手に入れられるということだ。それまでのアシスタントを使っての取材とはわけが違う。日本の
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形式: 単行本
 最近はやっている「霞ヶ関本」。しかし、残念ながら、あまり面白い本ではなかった。
 結局、この本は、分権委員会での官僚とのやりとりを、議事録をもとにして、重要な部分を取り出して載せただけのものだと思うけど、会話をそのまま載せているので、面白みにかける。会話の内容も猪瀬氏特有のネチネチした感じだし、しかも、話が官僚と微妙にかみ合っていないときすらある。取り上げているテーマも、総花的だ。しかも、各テーマとも細かい数字にこだわりすぎで、分権委員会の目的の全体像がいまいちみえない。そのわりに、図や表はまったくないので読みにくい。
 政治評論家の屋山太郎氏は、分権委員会での官僚1人1人を呼んで意見を聞くやり方自体を批判していました。
 また、本文中、たまに挿入される、作家気取りの松本清張の話なんかも、なんの効果をねらったのかわからなくて、邪魔なだけだった。
 話はそれるが、はっきり言って、自分は、猪瀬直樹のパーソナリティがあまり好きではない。また、他著、「ミカドの肖像」なんかも、何が面白いのか分からなかった。
 この本も、残念ながらお勧めできない。
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