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[パトリック レドモンド]の霊応ゲーム (ハヤカワ文庫NV)
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霊応ゲーム (ハヤカワ文庫NV) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

1954年、イギリスの名門パブリック・スクールで学ぶ14歳の気弱な少年ジョナサンは、同級生ばかりか教師にまでいじめられ、つらい日々を送っていた。しかしある時から、クラスで一目置かれる一匹狼のリチャードと仲良くなる。二人が親密になるにつれ、ジョナサンをいじめる悪童グループの仲間が一人、また一人と不可解な事件や事故に巻き込まれていく……彼らにいったい何が? 少年たちの歪んだ心を巧みに描いた幻の傑作。「復刊ドットコム」で絶大な支持を得た傑作サスペンス、待望の文庫化!

内容(「BOOK」データベースより)

1954年、イギリスの名門パブリック・スクールで学ぶ14歳の気弱な少年ジョナサンは、同級生ばかりか教師にまでいじめられ、つらい日々を送っていた。しかしある時から、クラスで一目置かれる一匹狼のリチャードと仲良くなる。二人が親密になるにつれ、ジョナサンをいじめる悪童グループの仲間が一人、また一人と不可解な事件や事故に巻き込まれていく…彼らにいったい何が?少年たちの歪んだ心を巧みに描いた幻の傑作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 991 KB
  • 紙の本の長さ: 417 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2015/5/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00YGIKOPI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 89,106位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
初めて小説で震えました。読了後、一晩経った今でも緊張と興奮で落ち着きません。
よし、今日はここまでにして続きは明日にしよう。不思議なことに、これができないのです。
ページをめくるたび、本能が続きを欲し、歯止めが利かなくなります。
あと50ページ、あと100ページだけ、で結局600ページを夜中ぶっとおしで読んでしまいました。こんなペース初めてでした。
クライマックスはもう息もできなかったです。
読み終え、本を閉じた瞬間、私は確実に震え上がっていました。何も言えず、ただ深呼吸しました。
とんでもないものと出会ってしまいました。後悔するほどの至高です。
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形式: 文庫
50年代、イギリスの寄宿学校で起こる凄惨な出来事を描いた
ゴシック風味のホラー。

中心となるのは、他者を拒絶し自分達の世界にこもる二人の少年。
一人は誰もが一目置くような危険で魅力的な少年、もう片方は
素直で地味、善良な子である。この王道のような組み合わせに
オカルト的要素が加われば、好きな人にはたまらない一品になること
間違いなしだろう。

読みやすい文章でどんどん進むので、登場人物たちの抱える傷が
表面化する中盤からエンディングまでは、まさに一気読みだった。

表紙も美しいイラストで、同性愛を扱っているがそれがメインでは
なく、描かれているのはそれぞれが抱える内面の苦悩と、愛情に
対する渇望。決してマニア向けに書かれた作品ではないので、
男性の方も嫌悪感なく読めることと思う。
是非この時代の雰囲気に浸って楽しんでほしい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
初めてここまで引き込まれる本に出会えました。私は小説を読むと言ってもライトノベルなどしか読んでいませんでした
その時ネットで表紙と帯と誘い文句に惹かれ
読み進めて行くうちに興奮し、めくる手が止まりませんでした。
始めリチャードとジョナサンの関係にうっとりしページを重ねるたびに心臓がドキドキしてきました、このままでいてほしいなんて思い続きを読むのは一旦やめようと思っても話に引き込まれまるで一種の薬のよう
ラストの喪失感はすごかったです。
怖い、怖い、でもどうしても続きが気になる。この本のおかげで私は色々な本を読もうと思えました
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形式: Kindle版
高評価が多いなか気が引けるのですが、個人的にはいまひとつでした。
読んでいる間は面白かったです。それぞれのキャラが立っていて脇役の大人たちまで一人一人が何かしら後ろ暗い所を抱えており、それらがどう展開していくのか気になって深夜まで読んでしまいました。
しかし、ミステリーだと思いながら読んでいた私は最後には謎が解明されるものと思ってワクワクしていたので、あの終わり方にはがっかりしました。
これ、オカルトだったんですね。サイコホラーとも言えそうですが。

しかし、ターナーが怪我をしたのはリチャードの念力(呼び出した霊を使った呪い?)としても、校長先生やアッカーリー先生を脅迫したのは誰なんだ?アラン先生の時は秘密を知った根拠(憶測がたまたま当たっていたともいう)が示され、リチャードとジョナサンが脅迫したことが明らかにされていましたが、校長やアッカーリーの過去の秘密をリチャードが知る機会ってありましたっけ?それも呼び出した霊が教えてくれたとか?私何か見落としてる?

ニコラスがどんな恐ろしい物を見たのか最後まで言わないのはまぁいいですが(自分から暴露しに来ておいて勿体ぶって話さないのでイライラしますけど)…
うーん。先にここのレビューを読んで期待しすぎていたせいか、いまひとつハマれなくて残念。
サイコホラーとしては面白かったです。リチャードがジョナサンに執着する理由が判明するあたりのジョナサンの絶望感とか。
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形式: 文庫 Amazonで購入
こんなに先がきになる作品は久しぶりでした。最近はあまり本を読む時間もなく、本を読んでいなかったというのもありますが、この作品は少しの隙間を見つけてでも読み進めたい作品です。最後は登場人物と同じようにこの先を読み進んではいけない、嫌な予感がする…と思いつつも読むことを止めることができず、一気に読んでしまいました。過去に何があったようだけれど、その真相が明かされないまま半分が過ぎ、忘れかけた頃に昔何があったのかがサラッと明かさ拍子抜けしたかと思えば、また新たな過去が次々と明かされていく…恐怖しつつもページを進め、少年たちの悲しい世界に引き込まれていってしまう作品です。
解説の「出会ってはいけない二人だった。寄り添ってはいけない魂だった。」の文を想うと物語の悲しさがよりかみ締められる思いです。
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