当時のジャンプ連載を思い出し、懐かしくは読んだものの、お色気もプロットも中途半端。
キャラに頼りきりで、物語が昇華されていない。
霊媒師いずな 1 (ジャンプコミックス デラックス) (日本語) コミック – 2008/8/4
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岡野 剛
(著)
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真倉 翔
(原著)
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10巻中1巻: 霊媒師いずな
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本の長さ222ページ
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2008/8/4
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ISBN-104088597230
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ISBN-13978-4088597232
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2009年8月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
週刊少年ジャンプ黄金時代を支えた名作、
「地獄先生ぬ〜べ〜」を連載していた真倉翔と岡野剛のコンビが帰ってきた。
この作品は同作と同様心霊現象をテーマとし、「ぬ〜べ〜」の
ヒロインの一人であった「いずな」を主人公として展開する。
なお、本作と「ぬ〜べ〜」の間に直接の係わりがあるかは作中では明示されない。
本作は連載媒体の変更に伴い、全体的に大人向けな作りになっており、
心霊現象といっても、ただ単にお化けを退治するというのではなく、
痴漢冤罪・カルト教団・過労死など、現代社会の抱える様々な問題点にスポットライトを当て、
主人公のいずながその解決に奔走するというもの。
また従来より人気の理由の一つであったお色気要素は
連載媒体の変更により、いよいよタガが外れた感があり、
大体にサービスシーンがあり、内容に関しても露骨になってきている。
(そういうのの全くない、シリアスな話もあるが)
元より成年層もある程度楽しめる深みのある作品であったが、
より一層磨きがかかった感がある。
今後、どのような展開を見せていくのか楽しみなシリーズ。
「地獄先生ぬ〜べ〜」を連載していた真倉翔と岡野剛のコンビが帰ってきた。
この作品は同作と同様心霊現象をテーマとし、「ぬ〜べ〜」の
ヒロインの一人であった「いずな」を主人公として展開する。
なお、本作と「ぬ〜べ〜」の間に直接の係わりがあるかは作中では明示されない。
本作は連載媒体の変更に伴い、全体的に大人向けな作りになっており、
心霊現象といっても、ただ単にお化けを退治するというのではなく、
痴漢冤罪・カルト教団・過労死など、現代社会の抱える様々な問題点にスポットライトを当て、
主人公のいずながその解決に奔走するというもの。
また従来より人気の理由の一つであったお色気要素は
連載媒体の変更により、いよいよタガが外れた感があり、
大体にサービスシーンがあり、内容に関しても露骨になってきている。
(そういうのの全くない、シリアスな話もあるが)
元より成年層もある程度楽しめる深みのある作品であったが、
より一層磨きがかかった感がある。
今後、どのような展開を見せていくのか楽しみなシリーズ。
2008年12月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ぬ〜べ〜が好きだった小学生の頃は、純粋にぬ〜べ〜の様な先生や、妖怪にあこがれて見ていました
リアルな妖怪の絵や、トラウマになるような話
(ドッペルゲンガーを読んだ時は、2階に1人で上がるのがめっちゃ怖かった・・・)
そして、ぬ〜べ〜が妖怪マンガが大好きになったきっかけでした
僕の中で、ぬ〜べ〜は妖怪マンガの中でNO,1です
原作でギャルとして出てきていた、ちょっと頼りない(いずな)が主人公ということで、ぬ〜べ〜と違ったおもしろさがあるかな〜と期待して読んでみました(笑)
何か、いずなっぽさがあるようでないような?
違ったキャラなような気がしないでもないですが、クダギツネなどは懐かしく、若干頼りにならない様な感じは(いずな)っぽい感じがします
それにしても、登場する人物の名前が・・・
狙いすぎな名前ですねw
そして、エロのレベルがあがってますw
昔は、エロいと思いませんでしたが(子供だったし・・・)
普通にエロ本の様な表現が多少ありますw
妖怪の絵は昔と一緒で、良い感じです
それにしても、ぬ〜べ〜ファンとしては、いろいろな妖怪を登場させた話を読みたいので、もっと続いて欲しいですねw
霊的な話も良いですが、やっぱり妖怪に期待してしまう・・・
ぬ〜べ〜の頃のキャラクターなんか出してくれたら嬉しいな〜
ユキメとかぬ〜べ〜をw
リアルな妖怪の絵や、トラウマになるような話
(ドッペルゲンガーを読んだ時は、2階に1人で上がるのがめっちゃ怖かった・・・)
そして、ぬ〜べ〜が妖怪マンガが大好きになったきっかけでした
僕の中で、ぬ〜べ〜は妖怪マンガの中でNO,1です
原作でギャルとして出てきていた、ちょっと頼りない(いずな)が主人公ということで、ぬ〜べ〜と違ったおもしろさがあるかな〜と期待して読んでみました(笑)
何か、いずなっぽさがあるようでないような?
違ったキャラなような気がしないでもないですが、クダギツネなどは懐かしく、若干頼りにならない様な感じは(いずな)っぽい感じがします
それにしても、登場する人物の名前が・・・
狙いすぎな名前ですねw
そして、エロのレベルがあがってますw
昔は、エロいと思いませんでしたが(子供だったし・・・)
普通にエロ本の様な表現が多少ありますw
妖怪の絵は昔と一緒で、良い感じです
それにしても、ぬ〜べ〜ファンとしては、いろいろな妖怪を登場させた話を読みたいので、もっと続いて欲しいですねw
霊的な話も良いですが、やっぱり妖怪に期待してしまう・・・
ぬ〜べ〜の頃のキャラクターなんか出してくれたら嬉しいな〜
ユキメとかぬ〜べ〜をw
2020年4月20日に日本でレビュー済み
えらいレビューが低い気がする。
青年誌だからか出てくる登場人物が結構大人で共感することもあったり、最後はうるっとくる話がおおいです。
あとよく見たらお店の名前が下らない下ネタになってて笑えます!
青年誌だからか出てくる登場人物が結構大人で共感することもあったり、最後はうるっとくる話がおおいです。
あとよく見たらお店の名前が下らない下ネタになってて笑えます!
2012年6月26日に日本でレビュー済み
ぬーべーの舞台から数年後のはずですが、かなりいずなが成長していました
もはや別人www
大学生くらいならまだわかるんですが、随分と急成長だなあと・・・
青年誌に掲載誌が移動した事もあって雰囲気が以前と違います
現代社会の大人の悩みと妖怪の密接した話になっています
イラストの妖怪もぬーべーの時より怖さが増している気がします
1話ごとに完結しているストーリーが多いので、飽きが来ずに読めます
ぬーべーを知らない人でもこの霊媒師いずなからでも十分楽しめます
個人的にはゆきめちゃんが少しでも登場してくれると嬉しいのですが・・・
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大学生くらいならまだわかるんですが、随分と急成長だなあと・・・
青年誌に掲載誌が移動した事もあって雰囲気が以前と違います
現代社会の大人の悩みと妖怪の密接した話になっています
イラストの妖怪もぬーべーの時より怖さが増している気がします
1話ごとに完結しているストーリーが多いので、飽きが来ずに読めます
ぬーべーを知らない人でもこの霊媒師いずなからでも十分楽しめます
個人的にはゆきめちゃんが少しでも登場してくれると嬉しいのですが・・・
2008年8月5日に日本でレビュー済み
一見したところ"地獄先生ぬ〜べ〜"のスピンオフというかパラレルワールド的な感じですが、実際にはほぼ関係ありません。べつに"ぬ〜べ〜"の登場人物がゲスト出演するような事もないですし、"ぬ〜べ〜"を知っているから楽しめる/楽しめないなんて事も皆無です。要するに、どうせ読むならまったくの別物として楽しんでください
ストーリーも連載先が少年誌から青年誌に変わった為、より濃くなっています。妖怪など化け物の描写が気色悪い程に不気味なのも、作中にエロ要素が混じるものも相変わらずと言えば相変わらずですが、話そのものに読んでいて軽く鬱になるような救われない暗い部分が付き纏います
尽きない欲望、追い立てられるストレス、誰にも相手にされない寂しさ……
そんなモノを抱え込んだ現代人の心に巣食う妖怪を、女子高生でイタコのいずなが救っていく話なんですが、話の肝がどれも濃すぎて全体的に見ると暗さが際立った作品だったような気がします
ある意味、現代社会を風刺するような内容です
ストーリーも連載先が少年誌から青年誌に変わった為、より濃くなっています。妖怪など化け物の描写が気色悪い程に不気味なのも、作中にエロ要素が混じるものも相変わらずと言えば相変わらずですが、話そのものに読んでいて軽く鬱になるような救われない暗い部分が付き纏います
尽きない欲望、追い立てられるストレス、誰にも相手にされない寂しさ……
そんなモノを抱え込んだ現代人の心に巣食う妖怪を、女子高生でイタコのいずなが救っていく話なんですが、話の肝がどれも濃すぎて全体的に見ると暗さが際立った作品だったような気がします
ある意味、現代社会を風刺するような内容です
