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震災死 生き証人たちの真実の告白 単行本(ソフトカバー) – 2012/2/3

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商品の説明

内容紹介

【帯文言】
メディアでは語られなかった“死”の真相
遺族、検死医、消防団員、救助犬調教師、潜水士、防災学者…
数々の証言から死者・行方不明者2万人の実態に迫る。


【内容紹介】
死を見つめなければ、生は始まらない――
3.11の喪失を描く、迫真のノンフィクション。

2011年3月11日に起きた東日本大震災は、
警察発表によると死者・行方不明者が約2万人に達する。
このような大規模な災害にもかかわらず、
震災死をした人々の死因、死に至るまでの経緯は、
いまだ詳細のわからないものが少なくない。

あの日、何が起きたのか。
そしてなぜ、2万人もが亡くなったのか。
死に至るまでに何があったのか。
その遺族は何を感じ、どんな行動をとったのか。
消防や警察、自衛隊、メディアは“死”をどう捉えたのか……
最前線に立った「生き証人」たちの証言をもとに、
死者・行方不明者2万人の真相を浮き彫りにしていく。

登場する証言者は、遺族、医師、捜索者、学者など24人。
・原発の町で行方不明の娘を捜し続けた父親、
・遺体安置所で遺体の検死を行なった医師、
・遺族の心のケアを続ける精神科医、
・宮城県上空で巨大津波を目の当たりにした航空隊の警察官、
・海底で遺体の捜索を続けた海上保安庁の潜水士(海猿)、
・津波を食い止めるために自ら水門に向かった消防団員、
そのほか災害救助犬調教師、新聞記者、雑誌記者、カメラマン、
地震学者、防災学者、国会議員など。

それらの中には、群馬大学大学院教授の片田敏孝氏、
東京大学地震研究所准教授の都司嘉宣氏、
総務副大臣の黄川田徹氏(民主党議員)、
自衛隊出身の佐藤正久氏(自民党議員)などの著名人も含まれる。


【主な目次】
はじめに
第1章 医師がみた「大震災の爪痕」
第2章 遺族は「家族の死」をどうとらえたか
第3章 捜索者が「津波の現場」で感じたこと
第4章 メディアは「死」をいかに報じたか
第5章 なぜ、ここまで死者が増えたのか
詳細は、下の「目次を見る」をクリックしてください。

内容(「BOOK」データベースより)

遺族、検死医、消防団員、救助犬調教師、潜水士、防災学者…数々の証言から死者・行方不明者2万人の実態に迫る。死を見つめなければ、生は始まらない―3・11の喪失を描く迫真のノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 280ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2012/2/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 447801793X
  • ISBN-13: 978-4478017937
  • 発売日: 2012/2/3
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 絵本が好き☆ トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/3/11
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
発売当初からとても気になっていた本だった。当時精神的に余裕もなかったので、こんな本を読むのは気が滅入るのではないかと勇気がなかった。

けれどアマゾンで又この本を見た時に『縁』を感じて、読んでみよう、読んでみたいと思った。

内容は壮絶で、やはり一気には読めなかった。新聞や雑誌では報道出来ないような内容だと思う。

中でも私が胸をえぐられる思いをしたのは、福島の若いお母さんの死にざまだった。お腹に宿った赤ちゃんの検診のため、上の子供さんを友達に預けていた。その子を迎えに行く途中で被災し、亡くなられた。

丸太にしがみつくような体勢で、目を見開き口を大きく開けたまま絶命されていたそうだ。力尽きる時、ほとんどの方は目を閉じるものだとテレビなどの印象から思っていたが、彼女のこの表情から私は、彼女がどれほど『生きたい!』と強く希っていたかを感じた。

著者は彼女のその写真を彼女の父親から見せられている。目をそむけることは失礼だと思い直視したと書いていたが、並大抵の気持ちでは見られないと思う。彼女の父親は、その写真が「自分にとっては全然気持ち悪くない」と語っていることからして、客観的にはそういう印象を持たれる状態だということはわかっている。けれども愛する家族だから、全くそうは思わないということ
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投稿者 汲平 VINE メンバー 投稿日 2012/2/25
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
「2万人の死者、行方不明者」未曾有の災害に犠牲者はひとくくりにされ、無名の単なる数として扱われてしまう。そして一部の死者は美談のヒーロー / ヒロインに祭り上げられる。そんな情緒的雰囲気に一石を投じる著書である。数字に還元されてしまった一人一人の死を検証することで、津波の恐ろしさ、この国の災害対策が以下に脆弱であるかが浮き彫りにされる。ヒロイックな死などなく、彼らはこの国の防災意識の盲点の犠牲者だったのではないか。
遺族への取材は、取材する側も、される側も、辛い作業であることは容易に想像できる。遺族だけでなく、検死に携わった人、地元の消防団、津波被害を取材する記者達、家族を亡くした国会議員にインタビューを行い、「可哀想」「気の毒」だけでは済まされない苦しみを浮き彫りにする労作である。
この本が訴えかけてくるのは、日本の災害対策の脆弱さであり、危機感を喪失している日本人の姿だ。今後の災害対策はどうあるべきか、災害教育はどのように行うべきか。それを私達は真剣に考えなければならない。
ただ、本作では、「震災死」をクローズアップするあまり、家族全員が助かって「家がない、車がない」と訴える人を不当に蔑む記述が見られるが、それはいかがだろうか?もちろん、家族を失った人の心の痛みは想像するに余りあり、「家族全員が助かったのに贅沢な文句を言うな」という遺族感情が起こる
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
こういったドキュメンタリーものは、著者(記者)の人柄、感性、死生観等によって
捉え方や視点が異なるため、同じ震災という出来事を綴った本でも大差が生じる。

現場のルポであるだけに、出来るだけ主観を取り除いて書くべきであったと思う。

テレビで報道しきれない部分、残酷で目を背けるような部分に焦点をあて、
ご遺体の状況などを克明に記されている反面、その記すことによって読者に与えるものが
ただの恐怖や興味本位の範疇を越えることができず、いたずらにショックを与えるだけで
根本的な解決には繋がらないと思う部分が多々あった。

ご遺体の腐敗状況などよりも、もっと伝えるべきことがあったのではないか。
グロテスクで衝撃的な話を好む人には良いかもしれない。

結局この本では「津波に遭うとこんな悲惨なご遺体になりますよ」がメインであり
そこに焦点を当てて書き始めてしまったのが残念。

中には、亡くなった娘さんを探し続けた男性の話、ご家族を多く失い激しい喪失感の中で
なんとか父子家庭で立ち上がろうとされている男性の話もある。
しかし、これらは既にテレビ番組で取りあげられ報道されていたので
それをなぞる形でしか読むこと
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
著者の主張は理解できる。
時にメディアは美談として死を報じる。
しかし、現実はどうであったのか?
今回の震災で2万人近い人々が突然に死を迎えた。
その現実、現場はどうであったのか?
なぜ、死んでしまったのか?
ご遺体から見えてくる現実を私達は直視してこそ、ご遺族へのご冥福を祈り
そして二度とこのような事象が起こらないことを願う。

若干、雑に感じる部分があるが、震災後の状況を考えるとしょうがないのかもしれない。

多くの津波による死が検証され、未来の備えになることを願って止まない。

ご遺族の方、被災された方に心よりこれからの生活の幸せを祈らずにはいられない。
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