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震災後 単行本 – 2011/10/31

5つ星のうち 3.5 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

人気作家が挑む、3.11以後の物語

3月11日以前と以後で、世界は一変した。この圧倒的な現実を前にして、小説に何ができるのか。『亡国のイージス』の人気作家・福井晴敏氏が、はじめて「現実」に挑んだ『週刊ポスト』連載作品である。
東京に住む平穏な家族を、あの震災が襲った。エコ担当社員の主人公・野田圭介は、3.11以後、元防衛庁職員の父の不穏な様子や、ネットにはまる中学生の息子の心境の変化に戸惑い、翻弄されていく。大震災と原発事故に見舞われたこの国で、彼は家族の危機を乗り越えることができるのか。

内容(「BOOK」データベースより)

祖父・父・息子の三世代が紡ぐ「未来」についての物語―。未来を見失ったすべての人たちに贈る、傷ついた魂の再生と挑戦の旅路。著者渾身のリアルタイム・フィクション。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/10/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093798249
  • ISBN-13: 978-4093798242
  • 発売日: 2011/10/31
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 850,728位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
福井晴敏という作家と作風に対する先入観が邪魔をしているレビューが多くて当惑。
これまでの作品と比較しても、何等の違和感を感じない。
むしろ、このような作品こそが彼の本質的な部分をよくあらわしているように思われる。
後半、もっと別な展開があってもよかったような気もするが、ノンフィクションに終始するのもどうかと思うし、かといって作りすぎてもなおいけないだろうから、ちょうど1年後に読む震災後テーマの小説としては、優れているほうだと思う。
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形式: 単行本
震災と原発事故が起きてからの数ヶ月間の出来事や、それに沿って変化していった世間の雰囲気や自分の心境を振り返ることが出来て、「心の整理+現状を見つめ直すきっかけ」としては良い内容です。
特に原発に関しては、現在も様々な情報が混然としていて、自分がどの視点で物事を見たらよいのかわからない日々が続いていますが、それに対して「こうい視点もあるよ」と提案していて、ひとつの参考になるかと思います。

ただ登場人物のキャラクターが物語の展開に沿うように描かれ過ぎている気がして、不自然に感じました。それにその物語展開も、終盤の主人公の行動に説得力を持たせるために強引に進められているようで、フィクションとしての感動は得られませんでした。そこが残念です。
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形式: 文庫
 東日本大地震と引き続き起こった原発事故、この震災の前と後で、日本はどう変わったか?平凡といえる首都圏に住む中年サラリーマンの主人公、野田とその中学生の息子、そして定年隠居の父親の3世代の家族がこの震災をどう受け止めたのか。平凡なはずのこの家族の中学生の息子が未来を見失いネット上で問題を起こす。震災からその後、実際に繰り広げられた政治的決断や、復興へ向けての社会の動き情勢をふまえ、この一年間を振り返るように話をすすめる物語。閉塞感が増したとおもわれる震災後の社会に対しての提言といえる話である。

 主人公の父親は福島の原発事故の状況を専門的な見識で冷静に見れる立場の人間であるという設定である。この専門的な見地でみたとき、あの福島原発はかなり危なかったということが分かる。日本政府の博打ちの様な政治判断があったというのが事実であるらしい。それが原発臨界、水素爆発前後の政治混乱であったことが暴露されている。そして、原発事故により、脱原発、自然回帰論が幅を利かせるようになる。未来をになう若い世代が夢を失う世の中となりつつある。まさに、右も左も閉塞している世界である。

 この閉塞状態でいいのか!それに対する未来への提言の書がこの福井晴敏の「小説・震災後」である。未来に向けての緊急提言という意味があり、出版を急いだのであろうか?少々文章が踊っているとこ
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形式: 文庫
読んでいて思い浮かんだ言葉⇒「ポエム」「中二病」
いくら小説とはいえ、イライラしました。
心の闇がなんども取り上げられていますが、心の闇がない人なんていませんよ。
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形式: 文庫
普通のサラリーマン、平凡な一家の夫・父親が震災を機に大きく変わっていく過程が丁寧に描かれている。自分も平凡な人間として、主人公には共感出来る点が多かった。福井ファンとしては好きな1冊ではあるが、主人公の父親の設定がご都合主義すぎるので、星は4つです。
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形式: 単行本
 震災後というタイトルだけれど、「震災」というよりは「原
発事故」の後の話という感じです。

 原発問題というと、声が大きいのは「動かさなければならぬ」
という賛成派と、「危ないからダメ!」の反対派で、どっちも
結論が決まっているものだから、議論をしたところで平行線しか
辿りようがない。

 そうこうしているうちに、普通の人は「なんかどっちも胡散
臭い」という気分になってしまって、結局色々宙ぶらりん。
 ガイガーカウンターを自腹で買って給食をボイコットする
お母さんに「神経質だなあ」と眉をひそめ、「直ちに影響はない」
と繰り返す政治家に「無責任だなあ」と呆れているけれど、
じゃあ自分が何かしたかって言うと、特に何にもしてないし。
 それって良くないよな、とは思うけど、「じゃあ、何をどう
考えればいいの?」ってことがわからない。

 この本は、そんな「わからない」に効く本でした。

 「神経質なお母さん」にも「無責任な政治家」にも、両方に現実を
突きつけ、だけど、その現実の先に「未来」を示すという、父性的な
優しさに満ちたお話です。

 震災の傷が癒えかかった今、立ち上がり方がわからなくなって
いる人にお勧めしたいです。
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