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震災後の地域文化と被災者の民俗誌―フィールド災害人文学の構築 (東北アジア研究専書) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2018/1/26


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商品の説明

出版社からのコメント

本書は、東日本大震災被災地の民俗調査等にかかわる16名の民俗学者、人類学者、宗教学者らが、災害からの時間の経過のなかで地域社会がどのような変化を遂げてきたのかを見つめ、祭礼や民俗芸能をはじめとした生活文化が持つ「再生への力」の可能性を論じたものです。

内容的には、『無形民俗文化財が被災するということ―東日本大震災と宮城県沿岸部地域社会の民俗誌』(高倉浩樹・滝澤克彦編、2014年)の続編に位置づけられます。前作は、宮城県域の被災民俗調査を通し、「形のない文化財が被災するとはどのような事態であり、その復興とは何を意味するのか」について論考を重ねたものでしたが、本作は、その議論をさらに発展させたものとなります。具体的には、津波と原発事故の複合災害に襲われた福島県沿岸域も考察の対象とし、民俗文化の被災調査にとどまらず、民俗学と人類学、そして宗教学や社会学等の幅広い知見から、慰霊や追悼のありようをはじめ、生活文化そのものが持つ災害からの再生と減災に果たす力について論じていることに特徴があります。

震災・原発事故にまつわる書物は数多く出版されてきましたが、祭礼や民俗芸能をはじめとする「生活文化」に焦点をあて、慰霊・追悼のあり方にも論及し、継続した調査をもとに幅広い視点から考察を重ねた本書の問いかけは、多くの方の心に静かに深く届くものと確信しております。

内容(「BOOK」データベースより)

被災後の人びとと地域社会はどのような変化を遂げてきたのか。無形民俗文化財の復興・継承、慰霊のありよう、被災者支援など、民俗学・人類学・宗教学の立場で地域社会と人びとの姿を見つめ、災害からの再生と減災に果たす生活文化の役割を考える。

登録情報

  • 発売日 : 2018/1/26
  • 単行本(ソフトカバー) : 288ページ
  • ISBN-10 : 4787718010
  • ISBN-13 : 978-4787718013
  • 出版社 : 新泉社 (2018/1/26)
  • 言語: : 日本語

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