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震える牛 単行本 – 2012/1/31

5つ星のうち 3.7 82件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

平成版『砂の器』誕生!

警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川信一は、発生から二年が経ち未解決となっている「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」の捜査を命じられる。
初動捜査では、その手口から犯人を「金目当ての不良外国人」に絞り込んでいた。田川は事件現場周辺の目撃証言を徹底的に洗い直し、犯人が逃走する際ベンツに乗車したことを掴む。ベンツに乗れるような人間が、金ほしさにチェーンの居酒屋を襲うだろうか。同時に殺害されたのは、互いに面識のない仙台在住の獣医師と東京・大久保在住の産廃業者。田川は二人の繋がりを探るうち大手ショッピングセンターの地方進出、それに伴う地元商店街の苦境など、日本の構造変化が事件に大きく関連していることに気付く。
これは、本当にフィクションなのか?
日本の病巣、日本のタブーに斬り込んだ、
衝撃のエンターテイメント大作!

【編集担当者からのおすすめ情報】
子供たちが口にする加工食品は、本当に安全か?
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消費者を欺く企業。安全より経済効果を優先する社会。
命を軽視する風土が、悲劇を生んだ。

内容(「BOOK」データベースより)

消費者を欺く企業。安全より経済効率を優先する社会。命を軽視する風土が、悲劇を生んだ。超弩級、一気読みエンターテイメント。

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登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/1/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093863199
  • ISBN-13: 978-4093863193
  • 発売日: 2012/1/31
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 82件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 373,137位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
評価が高かったんで買いました。
内容は理解できます、消化不良。
そもそもジャンルはミステリー?刑事モノ?
でも考えさせられる内容ではあります。
だからこそ、う~~ん
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形式: 文庫 Amazonで購入
後半にきて、ストーリー展開が読めてしまい、わたしの中ではイマイチ…。警察小説ともミステリーとも言えない感じがします。
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投稿者 pelikan トップ50レビュアー 投稿日 2013/8/17
形式: 文庫
 昨年頃から、食品流通業界辺りからおかしな噂が流れてくるようになった。
 ある小説本をターゲットに徹底的に潰してしまえという動きがあり、特にAmazonにおけるレビューで完膚なきまで叩けとの指示
が出ているという。
 その小説こそが、この「震える牛」だということが解り、改めてAmazonのレビューを見た。

 その内容は「ミステリーとしては駄作」とか「何が平成版の砂の器だ」というような誹謗中傷レビューに「参考になった」票が
大量に投票されている。食品流通業界を総動員した組織票の数がこの位は集まるものだということがよく解った。
 これだけの反応を見ても、この作品が食品流通業界に与える影響が極めて大きいらしく、敏感に反応していることが解り面白い。
 価格.comのサイトでも新製品が出る度に各ライバル会社の担当者がよってたかってボロクソなコメントを書き込む中傷合戦の場
だということはあまりにも有名な話だ。

 それはさて置き、相場英雄氏の徹底した取材力は相当なものである。これは、かつての麻生幾氏のノンフィクション公安小説
「ZERO」を彷彿とさせる久々の力作であり、一気に読み上げてしまった。
 その取材で得られた食品流通業界の闇を暴く小説を敢えてノンフィクショ
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形式: 単行本 Amazonで購入
小説とはいえとてもリアルです。
著者の取材の努力には敬服するばかりです。
ショッピングセンターのシステムや地方の店舗の現状などとても勉強になりました。
相場氏の作品は、これから注目していきたいと思います。
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形式: 文庫
読了後、満足して単行本の奥付を見ると、2012年2月発行となっているので、念の為、「このミステリーがすごい!」を開くと、ベスト10にも20にも入ってなく、ランク外の30作品まで見ても入ってないので首を傾げる。読み巧者から見たら、どこが悪かったのか考えてみる。

深夜の居酒屋で強盗を装った犯人に、居合わせた二人の客が刃物で殺される。結果的にプロの犯行ではなかったので、即死に近い状況は不自然? 盗難車の盗難は偶然過ぎる? ―――
色々突っ込みどころは有るだろう。でも、読みやすいし、主人公の風采が上がらないのが逆に魅力的だし、どんどん読み進めていける。 

「震える牛」というタイトルは正直気に入らなかったが、読了したらまさにピッタリだし、後半の怒涛の追及シーンは迫力が有ったし、そこから予想外のひねりがあって、驚愕と同時に落胆させたと思ったら、最後に、もうひとひねりを持ってくる巧さ! 
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形式: 文庫
「ガラパゴス」が社会派ミステリー、警察モノとして面白かったので、二冊目として読み始めました。こちらは、社会派の面よりも刑事モノの要素が強いように思いました。どちらからといえば、ガラパゴスの方が人間心理、格差社会の現代問題をよく捉えていると思います。キャリア官僚とノンキャリ叩き上げとの確執、蛇の道は蛇の警察機構と企業の癒着。エンターテイメントとしては、面白いですが、昼のドラマのようなテロップで厚みはあまりありません。ガラパゴスが社会の闇(と言っても、派遣社員自体は労働の多様性を生み出したという明の面もある)に一石を投じたと思いますが、こちらは昔からの勧善懲悪もののイメージが強いです。もう少し、BSEについて突っ込んだ議論や情報があっても良かったと思います。基本的な目線が、主婦の昼ドラのレベルでした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本来社会派ルポタージュで取り扱うべきテーマを無理にミステリーに仕立てたせいで、小説としてはそこまで面白くはないという感想です。

大規模ショップの進出による地方の衰退や食品の安全性を訴えるにしても、フィクションで描くテーマなのかな?と疑問に思いました。

現実のモデルと思わしき会社や人物があるだけに、「現実はどうなの?」と頭に浮かんで純粋なミステリーとして没頭しづらかったです。
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