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震えのある女 ─ 私の神経の物語 単行本 – 2011/9/29

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商品の説明

内容紹介

突然、激しく身体が震えはじめた私は、脳科学・哲学・文学などの知見をひもときながら治療にのぞむ。感動的なエッセイ。

出版社からのコメント

《心と身体を整える「闘病記」》
亡くなった父親のためのスピーチを人前でしていると突然に、激しく身体が震えはじめた......〈私〉は、その不思議な体験の理由を探るために、神経内科医による診療も受けるいっぽうで、「心と身体」にまつわる古今東西の知見を読破して自分の精神の安寧に役立てます。
まずは、かつて「ヒステリー」と呼ばれた症状について、シャルコーやフロイトなどを引きながら。また文学や芸術作品において痙攣というモチーフがどのように描かれてきたかについて、歴史を振り返ります。そして、彼女は、自分のなかにいる「震えている女」を、ポーやドストエフスキーらが描いた「分身」(=自分の鏡)ではないかと考えます。
ラカンの鏡像段階や脳に関する最新の研究「ミラー・ニューロン」、一種の思考形式として「夢」を見ること、神秘的・宗教的な体験として「声」を聴くこと等々についても、ウィトゲンシュタインや、メルロ=ポンティ、イアン・ハッキングらの著作による助けを得つつ----。
ポール・オースターの伴侶でもある作家がつむぐ、「闘病の物語」。医学や心理学や脳科学はもちろん、文学や哲学などをもひもときながら自分自身の症例に向き合い、治療にのぞむ、感動的なエッセイ。

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 白水社 (2011/9/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560081468
  • ISBN-13: 978-4560081464
  • 発売日: 2011/9/29
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2015年7月9日
形式: 単行本Amazonで購入
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