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[田崎 健太]の電通とFIFA~サッカーに群がる男たち~ (光文社新書)
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電通とFIFA~サッカーに群がる男たち~ (光文社新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ワールドカップ開催、それにともなうスポンサー、放映権――。70年代半ばまで欧州中心だったサッカー界を大きく成長させ、そして腐敗させたアベランジェとブラッターというFIFAのドン。その背景には、日本の総合広告代理店・電通の影があった。誰がサッカーを“仕切る”のか。2月末の会長選を前に、サッカービジネスを知り尽くす電通元専務取締役が、すべてを語った。巨大化するサッカーとカネの関係にメスを入れる、意欲作。

内容(「BOOK」データベースより)

ワールドカップ開催、それにともない巨大化するスポンサーと放映権にまつわるカネ―。七〇年代半ばまでヨーロッパ中心だったサッカー界を大きく成長させ、そして腐敗させたアベランジェとブラッターというFIFAのドン。その背景には、日本の総合広告代理店・電通の影があった。世界のサッカーを“仕切る”のは誰なのか?巨大化するサッカーとカネの関係にメスを入れる、ノンフィクション作家・田崎健太の意欲作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 327 KB
  • 紙の本の長さ: 141 ページ
  • 出版社: 光文社 (2016/2/20)
  • 販売: 株式会社 光文社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01D2FWSHW
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 46,195位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
世界のサッカーに日本の企業がからんでいるという面白い一冊だと思います。
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投稿者 One 投稿日 2017/3/28
形式: Kindle版
電通って報道などで見聞きしてるだけなのでそれこそ悪の枢軸かと思ってました。少しだけイメージが変わりました。
スポーツビジネスの裏側が少しのぞけて面白かったです。

最後のジーコに対する対応はとても日本的だなと思いました。
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形式: 新書
 今まで表に出なかった事をたくさん調べてインタビューして書いてるけど、
沢山のFIFAの幹部が逮捕されている今、取材を受けた人達は全てを話して
ないでしょう。 もっと悪い事をしているはず。
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/27
形式: 新書
昨年の米司法省の摘発で白日の下にさらされた「票を金で買う」FIFAの腐敗は、今に始まったことではない。1974年にアベランジェが会長に就任するために、アフリカ協会に金をばらまいてからずっとそうだった。アベランジェは、権力の源泉であるアジア・アフリカでサッカー普及に力を注いだ。そんなサッカー不毛の地の一つ・日本でプロモーション力を見せつけたのが電通だった。スイスに設立したプロモーション会社を通じ、アベランジェ体制と二人三脚で、欧米でサッカービジネスを展開していく。

電通はサッカー日本代表関係のプロモーションを一手に引き受けている。サッカーブームが盛り上がってきたころに、広告業界の王様として当然のように権利をかっさらっていったんだろうと思っていたのだが、全く違う。そして、電通のサッカービジネスを長年指揮していたのが、リゾート王・高橋治則の兄、治之氏だった。本書は基本的に治之氏の証言を基に書かれているが、とにかく話のスケールがでかい。バブル全盛期、弟の事業を手伝い海外のホテルを見に行ったり、「EIEの金で電通を買ってやろう思っていた」と。

だが、その電通をもってしても、ワールドカップの単独開催は獲れなかった。韓国支持というより「金権政治のアベランジェを終わらせる。反アベランジェであれば旗頭はなんでもいい」という欧州の意向があった。60億円以上と
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形式: 新書
FIFAと電通という興味深いコンテンツだけに読みごたえはあるが、「FIFA 腐敗の全内幕」と比較すると薄く感じてしまう。
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形式: 新書
 近代サッカー史の裏側に迫る。

 日本だけでなく世界でもサッカー界はかつては牧歌的だった。それが電通やアディダスが噛んできて巨大な利権にまみれていく。ここ数十年で劇的に変わったサッカー界だが、長く同じ人物が会長を務め、小さな組織だったころの論理のままで腐敗がまかり通っていた。
 あまりに普通に会長選やW杯の誘致などでお金をばらまいていたような記述があるのにびっくり。
 改革を目指しFIFA会長職に立候補しようとしたジーコに日本サッカー協会が協力しなかったことは覚えておきたい。

 東京五輪の問題もあり、スポーツファンに限らず全ての日本人に必読の一冊。
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形式: 新書 Amazonで購入
FIFAの歩みとともにサッカービジネスの発展を振り返る、大変面白いノンフィクションでした。ワールドカップ発展その陰で電通が暗躍したというのは驚きでした。その一方で、サッカーが巨大ビジネスになるにつれ、巨大な利権が生まれ、組織内政治や腐敗も生じてくる。次第にアディダスが権力を掌握し、そのあおりを受けて電通は外されてしまう。それはまるでグローバルビジネスの世界でうまく立ち回れない日本企業の姿とも重なって見えました。2002年ワールドカップの日韓共催は、まさにFIFA内政治の賜物。グローバルビジネスの権謀術数のリアルについても学べる、優れた経営書でもあります。ある意味、サッカー界や電通を敵に回すかのような本書を出版した著者と出版社の勇気を称えたいと思います。
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