博報堂を退職した方が書かれた本で、特段結論めいた話があるわけではありません。
一言で言えば、この業界に勤めている友人と飲みながらああだ、こうだ行っているような感じです。
私自身この業界の友人と突っ込んで仕事の話をしたことはありませんが、飲みながら仕事の話になったらこんな感じなんだろうなと。
決して実務書ではありませんが、まあまあ面白いですよ。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
電通と博報堂は何をしているのか (星海社新書) 新書 – 2017/3/25
購入を強化する
彼らは単なるモーレツサラリーマンであり、社畜である。
五輪エンブレム騒動、若手女子社員過労自殺……。いま、広告代理店に逆風が吹いている。ネット上には、「パワハラ・セクハラは日常茶飯事」「社員はコネ入社で使えない人間ばかり」など、虚実入り交じった悪評が連日書き込まれている。なぜ電通・博報堂はこんなにも嫌われているのか。それは彼らが高利益をあげ、高い給料を得ている(とされている)にもかかわらず「何をしているかわからない」からである。長らく広告業界は、敢えて自分たちの仕事内容を開示せず、クライアントとの情報の非対称を利用して仕事を進めてきた。そのツケがいま、きている。本書は、博報堂出身の筆者がおくる真実の会社案内であり、業界案内である。
【目次】
はじめに
「広告代理店社員」とは誰か
「電通陰謀論」一覧
サッカー日本代表のスタメンは電通が決めている?
第1章 超長時間労働を生み出す業界構造
箝口令「絶対に私の身元がバレないようにしてください」
『気まぐれコンセプト』の世界は本当か?
会議は続くよいつまでも
広告業界「トホホ」エピソード集
第2章 「パクリ疑惑と過労問題」広告業界に落ちた二つの爆弾
電通社員からみた博報堂
「融通」を自分できかせるしかないデジタルの仕事
あっぱれ! 電通流テレビ局食い込み術
私大出身者VS国立大出身者
第3章 「忠義」の電通、「ビジネス」の博報堂
こんなにある! 電通と博報堂の違い
中堅広告代理店社員の思い
電通に転職するには……
大手広告代理店を抜ける人たち
第4章 広告都市伝説の真偽
「全裸でコンドームを買ってこい!」と言われた新入社員
選挙にも広告代理店は絡んでいる
人気があるから「CMキング・クイーン」になるわけではない
炎上にビビりまくるクライアント
五輪エンブレム騒動、若手女子社員過労自殺……。いま、広告代理店に逆風が吹いている。ネット上には、「パワハラ・セクハラは日常茶飯事」「社員はコネ入社で使えない人間ばかり」など、虚実入り交じった悪評が連日書き込まれている。なぜ電通・博報堂はこんなにも嫌われているのか。それは彼らが高利益をあげ、高い給料を得ている(とされている)にもかかわらず「何をしているかわからない」からである。長らく広告業界は、敢えて自分たちの仕事内容を開示せず、クライアントとの情報の非対称を利用して仕事を進めてきた。そのツケがいま、きている。本書は、博報堂出身の筆者がおくる真実の会社案内であり、業界案内である。
【目次】
はじめに
「広告代理店社員」とは誰か
「電通陰謀論」一覧
サッカー日本代表のスタメンは電通が決めている?
第1章 超長時間労働を生み出す業界構造
箝口令「絶対に私の身元がバレないようにしてください」
『気まぐれコンセプト』の世界は本当か?
会議は続くよいつまでも
広告業界「トホホ」エピソード集
第2章 「パクリ疑惑と過労問題」広告業界に落ちた二つの爆弾
電通社員からみた博報堂
「融通」を自分できかせるしかないデジタルの仕事
あっぱれ! 電通流テレビ局食い込み術
私大出身者VS国立大出身者
第3章 「忠義」の電通、「ビジネス」の博報堂
こんなにある! 電通と博報堂の違い
中堅広告代理店社員の思い
電通に転職するには……
大手広告代理店を抜ける人たち
第4章 広告都市伝説の真偽
「全裸でコンドームを買ってこい!」と言われた新入社員
選挙にも広告代理店は絡んでいる
人気があるから「CMキング・クイーン」になるわけではない
炎上にビビりまくるクライアント
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社星海社
- 発売日2017/3/25
- 寸法10.7 x 1 x 17.3 cm
- ISBN-104061386085
- ISBN-13978-4061386082
よく一緒に購入されている商品
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
五輪エンブレム騒動、若手女子社員過労自殺…。いま、広告代理店に逆風が吹いている。ネット上には、「パワハラ・セクハラは日常茶飯事」「社員はコネ入社で使えない人間ばかり」など、虚実入り交じった悪評が連日書き込まれている。なぜ電通・博報堂はこんなにも嫌われているのか。それは彼らが高利益をあげ、高い給料を得ている(とされている)にもかかわらず「何をしているかわからない」からである。長らく広告業界は、敢えて自分たちの仕事内容を開示せず、クライアントとの情報の非対称を利用して仕事を進めてきた。そのツケがいま、きている。本書は、博報堂出身の筆者がおくる真実の会社案内であり、業界案内である。
著者について
中川 淳一郎
PRプランナー・ネットニュース編集者
1973年生まれ。東京都立川市出身。大学卒業後、博報堂コーポレートコミュニケーション局で企業のPR業務を担当し、2001年に退社。CM・広告関連記事を担当する雑誌ライターとして活動後、「TVブロス」編集部などを経て現在に至る。博報堂退職後も業界との付き合いは深く、今回も多数の現役社員(若手~役職者まで)や電通・博報堂の取引先従業員に匿名インタビューを行った。主な著書に、『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)、『ネットのバカ』(新潮新書)、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『謝罪大国ニッポン』(いずれも星海社新書)など。無遠慮だが本質を突いた鋭い物言いに定評がある。
PRプランナー・ネットニュース編集者
1973年生まれ。東京都立川市出身。大学卒業後、博報堂コーポレートコミュニケーション局で企業のPR業務を担当し、2001年に退社。CM・広告関連記事を担当する雑誌ライターとして活動後、「TVブロス」編集部などを経て現在に至る。博報堂退職後も業界との付き合いは深く、今回も多数の現役社員(若手~役職者まで)や電通・博報堂の取引先従業員に匿名インタビューを行った。主な著書に、『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)、『ネットのバカ』(新潮新書)、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『謝罪大国ニッポン』(いずれも星海社新書)など。無遠慮だが本質を突いた鋭い物言いに定評がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中川/淳一郎
PRプランナー・ネットニュース編集者。1973年生まれ。東京都立川市出身。大学卒業後、博報堂コーポレートコミュニケーション局で企業のPR業務を担当し、2001年に退社。CM・広告関連記事を担当する雑誌ライターとして活動後、「TVブロス」編集部などを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
PRプランナー・ネットニュース編集者。1973年生まれ。東京都立川市出身。大学卒業後、博報堂コーポレートコミュニケーション局で企業のPR業務を担当し、2001年に退社。CM・広告関連記事を担当する雑誌ライターとして活動後、「TVブロス」編集部などを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : 星海社 (2017/3/25)
- 発売日 : 2017/3/25
- 言語 : 日本語
- 新書 : 224ページ
- ISBN-10 : 4061386085
- ISBN-13 : 978-4061386082
- 寸法 : 10.7 x 1 x 17.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 193,315位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 157位企業動向
- - 14,700位新書
- - 18,597位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.2
星5つ中の3.2
24 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2017年8月24日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2017年5月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
同じエピソードの繰り返しが多いこと。
筆者は博報堂に4年間勤めたようだが、たった4年間で電通と博報堂が何をしているのか、深いところまで理解しているのだろうか。
ざっと読んだだけでは、結局何が言いたいのかいまいちわからなかった。かといってもう一度じっくり読み直す気も起きない。
筆者は博報堂に4年間勤めたようだが、たった4年間で電通と博報堂が何をしているのか、深いところまで理解しているのだろうか。
ざっと読んだだけでは、結局何が言いたいのかいまいちわからなかった。かといってもう一度じっくり読み直す気も起きない。
2018年8月31日に日本でレビュー済み
一昨年の電通過労自死事件は超過勤務による労災認定に端を発し、その社員が東大卒の才媛という、そのプロフィールもメディアの格好の餌食となった。また、ネット広告過大請求総額
2億3千万円の不祥事も加わり、連日敵意溢れる論調が飛び交った。
そこには大手代理店、とりわけ電通が政財界を
牛耳り、情報を操り暗躍する会社といった、得体の知れない畏怖の念に対する「意趣返し」にも似た感情があったのは疑う余地がない。
これらを踏まえ、元博報堂社員の著者による、
「広告代理店って何をして儲けているのか?」「電通と博報堂の違いは?」など、現役社員へのヒアリングと自身の経験談を交え語る広告代理店論。
東京五輪エンブレムの顛末にはじまり、電通の都市伝説や広告業界あるあるを揶揄した、漫画「気まぐれコンセプト」の真偽等、著者は二大代理店の差異を「愛」ある目線で語る。
広告会社は自社でモノを作って売っているわけでなく、クライアントから要請を受けて初めて
仕事が動き出す典型的な受注産業。広告制作には「こうすればできる」というシステムがあるわけでなく、大まかな手順はあるが、その都度がカスタムメイド。何かしらの予期せぬ事態やクライアントの指示変更等に遭遇しながら、如何ともしがたい納品日やプレゼン日に向け、リスケを繰り返し着地を目指す。
そう、僕自身、労働集約型産業ゆえ長時間勤務も致し方なしという認識を持っている。政府の掲げる「働き方改革」について、まったくもって懐疑的なのは広告マンだと 思う。だってクライアント企業がお帰りあそばされた日没後はケータイも鳴らず、メールも届かない格好の企画立案タイムであるからだ。これだけを見てもブラックな業界だよなってつくづく思う。
ただ、電通・博報堂は何と言っても厚遇であり、看板(ブランド)があり、そこの社員であるというプライドが、理不尽な要求や社畜と嘲笑されようがそれを受け流すことができているのも確かだ。
むしろ懸念するのは、この国の広告代理店のビジネススタイルがヤバいということ。これまで代理店が標榜していた、「我々に発注いただければ、アド〜SPまで『ワンストップ』で対応できます!」がクライアントに通用しなくなってきている。
本書にも「電通デジタル」が紹介されているが、デジタル分野においてはネット専業代理店に遅れをとっているのは明らかである。その主たる原因が、入稿してしまえば、とりあえず一丁上がりのメディア広告に比べ、ネット広告はレスポンスが即把握できるため、際限なく追加ややり直し作業が延々と続く。その割には売上的に美味しくないという現実。CM制作という甘味を知っているがゆえ、デジタル分野での収益と比較 してしまい、本腰稼働にほど遠い。
この世界に永く身を置く者として、メディアの興亡の従って「代理店不要」という流れに向かわないようにするには、会社に属してはいても「ひとり広告代理店」の意識を持てるかどうか。
要するに、属人的な発想から脱却し、広告屋として培った人的ネットワークとスキルと現場力を活かし、いかにクライアントをプロデュースするか。オリエンで提示された与件を条件と見なさずそれを足かがりにし、プロジェクトをより魅力的なものにできるか。
これがこの業界に30年余、身を置く者としての坦懐であり、近未来予想図である。
2億3千万円の不祥事も加わり、連日敵意溢れる論調が飛び交った。
そこには大手代理店、とりわけ電通が政財界を
牛耳り、情報を操り暗躍する会社といった、得体の知れない畏怖の念に対する「意趣返し」にも似た感情があったのは疑う余地がない。
これらを踏まえ、元博報堂社員の著者による、
「広告代理店って何をして儲けているのか?」「電通と博報堂の違いは?」など、現役社員へのヒアリングと自身の経験談を交え語る広告代理店論。
東京五輪エンブレムの顛末にはじまり、電通の都市伝説や広告業界あるあるを揶揄した、漫画「気まぐれコンセプト」の真偽等、著者は二大代理店の差異を「愛」ある目線で語る。
広告会社は自社でモノを作って売っているわけでなく、クライアントから要請を受けて初めて
仕事が動き出す典型的な受注産業。広告制作には「こうすればできる」というシステムがあるわけでなく、大まかな手順はあるが、その都度がカスタムメイド。何かしらの予期せぬ事態やクライアントの指示変更等に遭遇しながら、如何ともしがたい納品日やプレゼン日に向け、リスケを繰り返し着地を目指す。
そう、僕自身、労働集約型産業ゆえ長時間勤務も致し方なしという認識を持っている。政府の掲げる「働き方改革」について、まったくもって懐疑的なのは広告マンだと 思う。だってクライアント企業がお帰りあそばされた日没後はケータイも鳴らず、メールも届かない格好の企画立案タイムであるからだ。これだけを見てもブラックな業界だよなってつくづく思う。
ただ、電通・博報堂は何と言っても厚遇であり、看板(ブランド)があり、そこの社員であるというプライドが、理不尽な要求や社畜と嘲笑されようがそれを受け流すことができているのも確かだ。
むしろ懸念するのは、この国の広告代理店のビジネススタイルがヤバいということ。これまで代理店が標榜していた、「我々に発注いただければ、アド〜SPまで『ワンストップ』で対応できます!」がクライアントに通用しなくなってきている。
本書にも「電通デジタル」が紹介されているが、デジタル分野においてはネット専業代理店に遅れをとっているのは明らかである。その主たる原因が、入稿してしまえば、とりあえず一丁上がりのメディア広告に比べ、ネット広告はレスポンスが即把握できるため、際限なく追加ややり直し作業が延々と続く。その割には売上的に美味しくないという現実。CM制作という甘味を知っているがゆえ、デジタル分野での収益と比較 してしまい、本腰稼働にほど遠い。
この世界に永く身を置く者として、メディアの興亡の従って「代理店不要」という流れに向かわないようにするには、会社に属してはいても「ひとり広告代理店」の意識を持てるかどうか。
要するに、属人的な発想から脱却し、広告屋として培った人的ネットワークとスキルと現場力を活かし、いかにクライアントをプロデュースするか。オリエンで提示された与件を条件と見なさずそれを足かがりにし、プロジェクトをより魅力的なものにできるか。
これがこの業界に30年余、身を置く者としての坦懐であり、近未来予想図である。
ベスト1000レビュアー
少し前に、ボランティア団体に関わり、いくつかの企業に、告知の協力をお願いに回ったことがありました。
その時、企業のかたから、「いい活動だから、ぜひ載せてあげたいけど、ウチのPR枠は大手広告代理店さんを通すことに決まっているので。ごめんね」って言われました。まぁ、やんわり断られただけかもしれないですが、広告ってものは、クライアント企業ですら自由にはできず、大手広告代理店の意向には逆らえないのだ、という空気を感じました。
それから「大手広告代理店とはなんぞや」と気になっているなか、本書を読んでみました。
「代理店」というからには専門的なスキルをもつ集団なのかと思いきや、大部分の社員はごく普通のサラリーマン、ごく普通の会社ということのようです。
たくさんある(らしい)広告代理店の中で、なぜこの2社が大手なのか、特になぜ電通がダントツの1位なのか、ぜんぜんわかりませんでした。
その時、企業のかたから、「いい活動だから、ぜひ載せてあげたいけど、ウチのPR枠は大手広告代理店さんを通すことに決まっているので。ごめんね」って言われました。まぁ、やんわり断られただけかもしれないですが、広告ってものは、クライアント企業ですら自由にはできず、大手広告代理店の意向には逆らえないのだ、という空気を感じました。
それから「大手広告代理店とはなんぞや」と気になっているなか、本書を読んでみました。
「代理店」というからには専門的なスキルをもつ集団なのかと思いきや、大部分の社員はごく普通のサラリーマン、ごく普通の会社ということのようです。
たくさんある(らしい)広告代理店の中で、なぜこの2社が大手なのか、特になぜ電通がダントツの1位なのか、ぜんぜんわかりませんでした。
2020年11月23日に日本でレビュー済み
2020年102冊目/11月8冊目/『電通と博報堂は何をしているのか』(星海社新書)/中川 淳一郎/P.224/2017年/★3.3 #読了 #読了2020
電通が急激に嫌いになったのは「サービスデザイン推進協議会」の件。一部が原因で、電通の会社全てが悪いわけではなく、一般のサラリーマン然として仕事をこなしている人もいることはわかったが、広告代理店が具体的に何を業としているかは、何となくしかわからなかった。営業力が強いが、外注する事も多く、商社的な役割が大きいのね。「広告業界出身でよかったと思うのは、人の命にかかわらないことである」(p181)という筆者の言葉には違和感を感じた。「テラスハウス」木村花さん自殺問題もあったし、意識が低くないか?
電通が急激に嫌いになったのは「サービスデザイン推進協議会」の件。一部が原因で、電通の会社全てが悪いわけではなく、一般のサラリーマン然として仕事をこなしている人もいることはわかったが、広告代理店が具体的に何を業としているかは、何となくしかわからなかった。営業力が強いが、外注する事も多く、商社的な役割が大きいのね。「広告業界出身でよかったと思うのは、人の命にかかわらないことである」(p181)という筆者の言葉には違和感を感じた。「テラスハウス」木村花さん自殺問題もあったし、意識が低くないか?





