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電送人間 [DVD]

5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 鶴田浩二, 白川由美, 平田昭彦, 中丸忠雄
  • 監督: 福田純
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2005/05/27
  • 時間: 85 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000803DG0
  • JAN: 4988104032621
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商品の説明

Amazonレビュー

   遊園地で起こった殺人事件を発端に、戦時中に研究されていた物質電送機の存在が明らかになる。仁木博士が開発した物質電送機を須藤兵長が連続殺人を侵していたのであった。その裏には、ある事件があった。
   「美女と液体人間」「ガス人間第1号」と並ぶ、東宝特撮「変身人間シリーズ」の一作。監督は歯切れの良いタッチが持ち味の福田純で、特撮は円谷英二が担当している。東宝特撮映画には珍しく、鶴田浩二が主役の新聞記者を演じ、その相手役に白川由美が扮して花を添える。ただし俳優陣の中では、戦時中の横領事件によって死んだはずの須藤兵長を演じる中丸忠雄の不気味な無表情が恐怖心を煽って絶品。
   人間を電送するシークエンスの映像表現には、アニメーションの技術も用いた、手作業の合成テクニックが使われた。今日見てもその成果は目を見張るものがあり、平面的なCG映像などには出せない、見事な立体感を表現している。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

新聞記者の桐岡は、殺人事件の犯人の遺留品にある共通点を見つけた。その共通点とは…。福田純監督が鶴田浩二を主演に迎えて贈る怪奇スリラー。

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「暗黒街撃滅命令」のようなノァールもの「香港の白い薔薇」のようなメロドラマ、そして「ハワイの若大将」といったコメディーと、あらゆるジャンルを手がけた福田純は、稲垣浩に師事した職人監督。彼の2作目にあたるこのSCI-FIスリラーには、ともすると当時日本の特撮をリードした円谷英二にのみ脚光が当りがちだが、出演する白川由美や鶴田浩二らトップスターの表情の演出、稲垣浩やマキノ雅弘らとも組んだベテラン山田一夫の撮影、吉村公三郎映画にも関わった池野成による音楽とそれを演奏する東宝お得意の重厚なオーケストラなど、日本映画全盛期の、低予算ではあるが丁寧な作風が小気味よい。庶民的な風情の鶴田をサポートするスマートな平田明彦や、バタ臭い悪役を演じる河津清三郎などの配役にも、この時代の東宝映画の目指していた世界観を強く感じる。
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60年代の映画でもテレビアニメでも常に感じていたのが、戦争の影。
つい十数年前まで戦われていた凄惨な戦い。その重みを背負う大人の背中。
「巨人の星」の日雇い・星一徹の居住い、「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」のフランケンシュタイン少年の悲しげな眼、「ゼロ戦はやと」「鉄人28号」「忍者部隊・月光」の背後に感じた言い知れぬ暗さ。

「愚かしい戦争」などという浅はかな短絡ではない悲しさと痛み。この時代にはまだ、それが日常生活の裏側にあったように思える。

本作「電送人間」も中丸忠雄のキャラクターの複雑さに、戦争の痛みを読み取ることができる。
現代の若者よ。「電送人間」を見てほしい。メメント・モリ!
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まず、主演が、まだ東宝に在籍していた当時の鶴田浩二であることに驚かされる。後年、東映に移籍した後、任侠映画や戦争映画への出演で大スターになった彼とは全くイメージに合わない。しかし、鶴田自身は、親友だった福田純監督の昇進祝いのつもりで出演したのだという。それでもやっぱり、SFサスペンスの主人公の新聞記者役は鶴田には合わない。

とまあ、それは置いといて、内容はなかなか良く出来たSFサスペンスである。しかし、サスペンスの部分に比重が置かれているため、特撮は最小限しか使われていない。そのため、特撮ファンからは低い評価を受けがちだが、映画として観るなら十分面白い。しかし、鶴田は狂言回しで、本当の主役は中丸忠雄であり、本作は彼の独壇場である。中丸忠雄ファンにとっては非常に嬉しい作品である。
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私が生まれる前の作品だが、小学校の時に買ってもらった怪獣本に「電送人間」のカラー写真があって、それがめっちゃ怖かった。あまりに怖すぎたので、本編を見るまでに30年以上たってしまった(笑)

いやあ、予想以上によかったですな。福田純監督と聞くと、ゴジラシリーズではあんまりいいイメージがないのだが、この作品の演出は非常にシャープ。食わず嫌いのあなた、ぜひ一度ご覧になることをお薦めする。

特撮については、電送シーンは現在の目で見ても十分通用するセンスと美しさである。あと、時間は短いけど、蒸気機関車の疾走シーンは円谷特撮で最高傑作のひとつではないかい?現在、この映画を見直した中丸忠雄氏本人が「えっ、これが特撮ですか?」とコメンタリーで絶句していたぐらい、見事。

お話についてはツッコミどころもあるのだが、現代の邦画と並べても十分許容できるレベルである。特撮の美しさや中丸忠雄氏の怪演を楽しもうではないか。

中丸忠雄氏ご本による特典コメンタリーは必聴である。あやうく「ガス人間」になるところだったとか。ああ、それ見たかった!もちろん、土屋嘉男もよかったけど。ついでに言うと、映画に出てきた「軍国キャバレー」行ってみたい!!メイド喫茶より楽しそう。
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幼少の頃観てトラウマになった作品。トラウマの原因がわからなかったが、久々に観て解決した。中丸忠雄扮する電送人間。彼の無表情が異様に怖い。今見ても怖すぎ。劇中で彼に対し「ゾッとする」という台詞があるが、まさにその通り。一方で「キャバレーDAIHONEI」には苦笑してしまった。今で言うコスプレか。時代の流れを感じます。
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投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/6/24
福田純のキビキビしたテンポのいい演出、中丸忠雄の快演と娯楽映画の見本のような一本。
今見ると電送人間の特撮表現に手作業の温かみを感じて微苦笑。
特撮ものには珍しい鶴田浩二の出演、当時のキャバレーや風俗の描写も相俟って一連の東宝アクションの系列にも位置づけられる面白さもある。
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