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電送人間 [東宝DVDシネマファンクラブ]

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登録情報

  • 出演: 鶴田浩二, 白川由美, 中丸忠雄, 土屋嘉男, 平田昭彦
  • 監督: 福田純, 円谷英二
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2014/02/07
  • 時間: 85 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00DNT91XW
  • JAN: 4988104082305
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 125,047位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

東宝DVDシネマファンクラブ キャンペーン第三弾

第三弾は、高倉健主演作、ザ・タイガース主演作、若大将シリーズ、戦争映画、特撮、怪奇スリラーほか計58作品をリリース! !
科学が生んだ悪魔-電送人間が、敗戦時の怨みを晴らそうと、怪電波に乗って計画犯罪を重ねる!

脚本:関沢新一 監督:福田純 特技監督:円谷英二 音楽:池野成

出演:鶴田浩二/白川由美/中丸忠雄/土屋嘉男/平田昭彦/村上冬樹/河津清三/堤左千夫/佐々木孝丸

85分/カラー/シネスコ/片面2層/音声: 1.日本語モノラル 2.日本語3chステレオ 3.オーディオコメンタリー/字幕: 1.日本語/1960年

【映像特典】劇場予告/川北紘一が語る『電送人間』の合成 【静止画】撮影現場の風景/宣伝用スチール集 【音声】オーディオコメンタリー:中丸忠雄(聞き手:中村哲) 【封入特典】8Pカラー解説書

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『エスパイ』の福田純監督によるSFサスペンス。科学が生んだ悪魔・電送人間が、敗戦時の怨みを晴らそうと怪電波に乗って計画犯罪を重ねていく。“東宝DVDシネマファンクラブ【期間限定プライス版】キャンペーン”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

「美女と液体人間」(58)に続いて製作された、いわゆる変身人間3部作の第2作。
前作や本作に続く第3作「ガス人間第1号」に比較しても、太平洋戦争時の軍の兵器開発を下敷きにしながら反戦をテーマに織り込まず、人間に戻れない「怪物の哀しみ」も扱わない、異色のアクション映画に仕上がっている。

須藤兵長(中丸忠雄)は戦争末期に上官に裏切られ、死の寸前まで追い込まれて復讐を志すわけだが、個人的な正義感を鬱屈させた悲哀のようなものはない。むしろ物質電送機という切り札を使い、人間の命を標的にした警察相手の殺人ゲームを楽しんでいるようですらある。
一方の警察側にも須藤を戦争の犠牲者と見て同情するような要素は希薄だ。
映画を象徴するのが大型キャバレー「軍国バーDAIHONEI」の描写だ。かっての陸軍の軍服を店員のコスチュームに使ういかがわしい社交場で、張り込み中の小林警部(平田昭彦)はホステスに、飲んでいた酒の名前が「焼夷弾」だと教えられ別に顔をしかめるわけでもなく、「もっといいの持って来いよ、特上な」と軽く注文する。(ちなみにそれで注文された酒は「ミサイル」だ)
ここには特撮映画が繰り返し描いてきた「戦争の傷跡の痛みに耐える昭和」の姿はない。代わりにあるのは「戦争を忘れたわけではないが、高度成長に向け積極的に忘れようとしている昭和」の姿だ
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やっぱり怖いですよ、今見ても。

柔和で優しい顔の中丸忠雄さんなんですが
この電装人間では無表情で冷酷な復讐鬼。
しかも電装人間としての姿、ボウっと暗闇の中で光るあたりが寒気を催すほど怖い。
同情されるべき境遇の電装人間ですが、
センチメンタルな部分は一切無く、一個の化け物として描ききったことが成功したと思える。

舞台は昭和30年代、半ば。
当時の東京や軽井沢(田舎!)などの日本の風景がカラーで見られ
貴重な資料だと思います。

まあ、あとは平田明彦さまや天本英世さんの若かりしころのスーツ姿が見られます。
ああ、素敵。
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あの伝送シーンがナンともアナログ的ですけどBクラスの恐さが充分。
まあ、懐かしい車が沢山走ってくれるんで昭和を懐かしむには丁度イイです。
こういう大人のSFの復刻版をもっと創ってくれたらと慨嘆しますけど。『怪奇大作戦』とか。『バックナンバー333』など。
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投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/2/5
1960年公開。『美女と液体人間』に続く変身人間シリーズであり、長く東宝アクション路線を支えたアルチザン福田純の監督第二作。
特撮映画には珍しい鶴田浩二の出演は福田との友情の為であるという。(福田純の著書『東宝映画100発100中』(ワイズ出版)による)
大戦中の軍部の不正にまつわる復讐劇を軸とした物語は、今となれば貴重なドキュメントであるキャバレーや市中の描写も相まって戦後の余韻を濃厚に感じさせるのも興味深い。
ブラウン管の走査線をモチーフとした電送人間の素晴らしい職人芸を感じさせる特撮、端正なマスクに不気味な表情を浮かべた中丸忠雄の演技、そして娯楽映画の見本のような快調な演出が融合したSFスリラーの佳作。
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