通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
電磁気学 (物理テキストシリーズ 4) がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆表紙に擦れ、細かな傷があります。ページには少しだけ使用感ありますが、目立つ汚れや破れはなく良好な状態です。◆送料無料◆Amazon倉庫から即日発送◆返金保証付◆お急ぎ便対応◆代引・コンビニ決済対応◆コンビニ受け取り対応◆Amazon配送センターよりご注文確定後,24時間以内に迅速,丁寧に梱包し直接アマゾン倉庫から発送致します。Amazonマーケットプレイスのポリシーに 基づき商品に不備があった場合は迅速に返金致します。 ◆安心のAmazon倉庫からの即日発送となります。Amazon専門スタッフが丁寧に梱包し、皆様の元へ迅速にお届けいたしますので、ご安心くださいませ。 短い間ではございますが、精一杯ご対応させていただきます。宜しくお願い致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

電磁気学 (物理テキストシリーズ 4) 単行本 – 1987/1/29

5つ星のうち 4.6 19件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3,024
¥ 3,024 ¥ 1,589
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1,244

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 電磁気学 (物理テキストシリーズ 4)
  • +
  • 電磁気学演習 (物理テキストシリーズ 5)
  • +
  • 理論電磁気学
総額: ¥10,476
ポイントの合計: 316pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

初学者は、電磁気学の錯綜する法則とその数学表現にまどわされ、ともすれば“物理”を見失いがちである。本書は、各法則の物理的意味とその相互関係を懇切に説きあかし、明快な電磁気学の理論を構成している。また、高校数学を前提に計算経過を詳細に示し、数学に煩わされることなく読み進むことができるよう配慮した。大学初年級から。


登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 岩波書店; 〔新装版〕版 (1987/1/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000077449
  • ISBN-13: 978-4000077446
  • 発売日: 1987/1/29
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 32,729位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私がこの本を読んだのは、もう何年も前になります。それまで多数の電磁気学の本を読んでいましたが最後までたどり着くことができたのは、この本がはじめてでした。
計算結果を信じて読んでいけば高度な数学知識は必要ありませんが、私のように全計算を手で追っていくような人だと(かなり初歩的な)微分方程式についての知識と積分計算の能力がないときつい部分があるかもしれません。積分の解法については、ネットで高校の範囲をまとめてくれているサイトが多数あるので、それらを参照すれば十分対応できます。私は物理専攻ではなく、力学から量子力学まですべて独学でやってきましたが、この本の内容は2週間程度で全ての計算式の導出も含めて最後まで読み通すことができました。
コンパクトにまとまっていて、分かりやすく非常に役に立ちました。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この本は、同じ著者の「理論電磁気学」よりも優れていると思います。
高校から大学に入学して、初めて電磁気学を定量的に学ぶときに、手に取る本は色々とありますが、
この本ほど、式を一般的に導いているものは、ほとんどないと思います。
それを可能にしているのは、電磁気学を定量的に記述するのに必要な数学の知識、
具体的には、ガウスの定理やストークスの定理や面積分などをきちんと説明してあるからです。
その結果、この本は、数学を駆使して、論理的に美しく、Maxwell方程式を導いていきます。
本の三分の二ぐらいで手にするMaxwell方程式は自分で導いたという感覚を持てるので、
そこまで到達すると電磁気学を定量的に習得できています。

初めに読む本としては、絶対にお勧め。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/10/23
形式: 単行本
私が大学で理論物理学を専攻する切っ掛けとなった本です。大学初年級の電磁気学の教科書として本書より優れた本は今でもないのではないでしょうか。確かに結論のMaxwellの方程式に至る過程が長いかもしれませんが、ヴェクトル解析などの基本的な所をしっかり踏まえた上で最後に到達するMaxwellの方程式があまりにも美しい。その美しさを表現する言語として数学があるのだということがよくわかります。古典電磁気学の名著として本書が長しえに読み継がれていくことを望みます。
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
本書で使用される数学は高校レベルで可とはしがきにありますが、実際は大学教養レベルの微分積分を修めてから読んだ方がいいです。高校数学の段階では積和の極限としての積分定義(リーマン積分)が十分に浸透していないため、特に線積分や面積分の記述に戸惑うと思います。その他、本書には微分量の取り扱い方に不正確な記述が数カ所あり、その点は「電磁気学」(宇野 亨 、白井 宏 共著 コロナ社)の方が明快ですっきりしています。コロナ社の「電磁気学」も砂川先生の「電磁気学」の影響を大きく受けている本で、叙述のスタイルもかなり似ています。ただし、電気工学の電気回路への応用を最初から意識している点が砂川先生の「電磁気学」との大きな違いです。本書を読んだ後、コロナ社の「電磁気学」を読むと電磁気学への理解がより深まると思います。なお、より数学的視点で数理物理学の立場から電磁気学を展開した良書に「電磁場とベクトル解析」(深谷 賢治 著 岩波書店)があります。数学的に明快な叙述(特に三次元ベクトル解析)を好まれる方はぜひ一読されることをお勧めします。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
大学一年の夏休み、電磁気の勉強をしようと思い、本書を手に取りました。

初心者にも読みやすいよう、ベクトル解析の説明も載っており、計算過程も省略していないため分かりやすいと思います。
しかし、おそらくは目標がマクスウェル方程式に到達することであるため、電磁波の取り扱いがあまり深くなく、星一つ減らしました。

これを読み終えたら同じ著者の「理論電磁気学」を読むといいと思います。
ただ、最初の一冊に読むならかなりおすすめです。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
こちらも学生時代にお世話になった本。私のとっては一番わかりやすい本だった。
過去形にしたのは、現在は、初心者向きの良書が数冊でていて、こちらはもっとわかりやすい。しかし、本としての迫力は、これらの初学者向きの本はとてもかなわない。

この本は、科学史的な記述もあって、この部分を拾い読みするだけでも楽しい。たとえば、クローンの法則は、クローンよりも早くキャベンディッシュが高い精度ですでに発見していたとか。
彼は「シールド」のようなものを発見していたのである。しかし、発表はされなかった。あとエルステッドがアンデルセンのパトロンだった話も紹介されている。

ファインマンの電磁気学はマックスウェル方程式を天下り的に与えて、ブツリの話をする。一方、この本は真面目に理論を積み上げていく。
だからまだるこっしい方もいるだろう。

この本にはいくつものクライマックスがある。特に本の後半はクライマックスが何度も押し寄せる。

電磁場のエネルギー保存則と運動量保存則が検証された部分。ゲージ変換が導かれる部分。ローレンツ変換に対してマックスウェル方程式が不変であることを意味する。ニュートンのF=AMと酷似した式の導出。ポインティングベクトルの導出。電磁波が光速と同じ速度で伝播するところなどである
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック