通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
電波的な彼女 (集英社スーパーダッシュ文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

電波的な彼女 (集英社スーパーダッシュ文庫) 文庫 – 2004/9

5つ星のうち 4.7 20件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 679
¥ 679 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 電波的な彼女 (集英社スーパーダッシュ文庫)
  • +
  • 電波的な彼女―愚か者の選択 (集英社スーパーダッシュ文庫)
  • +
  • 電波的な彼女 ~幸福ゲーム~ (スーパーダッシュ文庫)
総額: ¥1,965
ポイントの合計: 33pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

登録情報

  • 文庫: 340ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086302063
  • ISBN-13: 978-4086302067
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 386,425位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 主人公柔沢ジュウは友達のほとんどいない不良少年、そんな彼に突然「私は前世であなたの従者でした」と言ってつきまとう少女堕花雨、彼女の妄想に辟易しながらも、いつの間にか二人は奇妙な友人関係を築いていって…と設定だけ聞くと非常にライトノベル的なラブコメを想像するんですが、ストーリーの中心は無差別連続殺人鬼を探すというサイコサスペンス的なものです。
 手触りとしては、最近盛況のラノベミステリやミステリコミックのなかではかなり一般文芸に近く、堅めの文体の効果だと思います。サイコな心情描写や暴力シーンは読後感を損なわない程度にはダークで、キャラクターはサイコサスペンスとしてのリアリティーを失わない範囲でラノベ的です。これをミステリとライトノベルがうまく融合できていると見るか、ミステリとしてもライトノベルとしても中途半端と見るかで評価が別れる作品だと思います。
 ストーリー展開も、キャラクターの使い方も荒削りな感じがありますが、小説技術の向上が作品の良さに大きく反映されそうなタイプなので次回作にも期待は大です。
コメント 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
喧嘩上等の不良少年である柔沢ジュウは、ある日の放課後に堕花雨と名乗る見知らぬ少女に忠誠を誓われてしまう。
少女は前世ではジュウは王だった、前世は剣や魔法の飛び交う世界だった、雨はジュウに付き従う騎士だった、自らをジュウの奴隷だ下僕だと電波的な言動を雨は当然のように話す。
そんな少女の言動に振り回されつつも、ジュウは次第に雨を受け入れ始める。
だが巷を騒がす連続殺人事件がジュウを巻き込もうとしていた。

登場人物、とりわけ主人公やヒロインは他の何においても重要だと常々感じる。
主人公の成長の過程を描いていく作品ならともなく、その他の場合は主人公やヒロインに何かしらの魅力がなければ、余程のことがない限り読み進めていくのは苦痛に他ならない。
今作の主人公とヒロインは、その条件を限りなく満たしているものと個人的に感じる。
主人公の柔沢は他者に誤解されがちだが確固たる信念をもっている。
ヒロインの堕花は完璧でありながら他者との接触を拒み、ただ一つの行動原理のもと動いている。
その信念や行動原理により、どんな作品でもありがちな主人公やヒロインの人格のぶれが少ない。
これは簡単な条件のようで、数多くある作品の中でも満たしている作品がそう多くないと個人的に感じている。
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 松瀬 投稿日 2005/11/13
形式: 文庫
久々の当たりでした。
タイトル見てどうかなぁと思ったけど、わからんもんですね。
電波的な彼女と言う事で、確かに電波チックな女の子が登場するんですけど、そこまでぶっ壊れてる感じじゃないですね。読み終わったらその子のこと可愛いとすら思えましたから。
内容は不良の主人公がとある殺人事件に巻き込まれるんですね。で、主人公は躍起になって犯人探しを始めるんですけど、その犯人が実は身近の人間で・・・とこんな感じ。
どこが良いってうまく言えないけど、強いて言うなら主人公と他のキャラとの会話かなぁ?
あと、善人だったキャラが後半、とんでもなく悪なキャラとして登場するところの描写なんか好きでしたね。
ラノベにしては結構ダークな描写もあるけど、それが作品自体に深みを与えてるのでまぁ良いかな。
二巻にも期待したいところです。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 らる 投稿日 2010/4/22
形式: 文庫
著者デビュー作

個人的にこの手のジャンルは好きではないのですが感動しました。
それは主人公とヒロインの距離の詰め方が絶妙だったからです。丁寧に書かれた心理描写に一つ一つ納得してしまい、主人公とヒロインの距離が近づいていくことになんの違和感も感じませんでした。この本を読んで「やっぱり主人公とヒロインの関係って大事なんだな」と今更ながらに考えさせられた一冊でした。
著者は遅筆のようですが、これはやっつけ仕事ではできない作品でしょう。ゆっくりでいいので、このクオリティを維持しながら書き続けていってもらいたいものだと思います。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
面白かった

主人公の性格付け

背景の構成がものすごくしっかりしていて

ぐいぐい引っ張り込まれる

現実の世界より幾分すさんだ世界って設定

(げんじつもこんなもんだとは思いたくないなぁ)

今の自分を卑下している主人公に突如現れる「電波」な女の子

最初主人公は拒絶しているのだけれどもそのうち受け入れてしまう

それだけじゃなくて二人で、連続殺人犯を捕まえてしまうミステリー仕掛けにもなっている

事件を解決していくうちに電波な子の別の部分が見え始め主人公の何かを変えていく

最初絶対ヒロインだろうと思った女の子が最後に・・・

久しぶりに堪能いたしました

でもラノベってジャンルにするには少しハードかなぁ?

きっちり男女間のことも書いているし、普通ラノベはそこら辺曖昧にしているんだけれどね

この人コレで新人賞とっているんだねぇ・・・

すごいわ ホンマに

ヒロインになり損ねた女の子は

主人公に何をもとめていたのだろうか
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー