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電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ (角川文庫) 文庫 – 2006/6

5つ星のうち 4.5 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

命の輝き、家族の温もり、感謝の心……を伝えて、35万部のベストセラー!!
ドラマ化された感涙のベストセラー詩画集、ついに文庫化! 小児ガンの少女が亡くなる4ヶ月前に書いた詩「命」をはじめ、命と向きあう日々を過ごす子どもたちが綴った詩や作文が、感動と勇気をくれる。

内容(「BOOK」データベースより)

小児ガンで入退院を繰り返していた少女が、亡くなる数ヵ月前に書いた詩「命」をはじめ、子ども病院で命と向き合う日々を過ごす子どもたちが綴った詩画集。命の輝き、家族の温もり、感謝の心に満ちた言葉が、生きる勇気と元気をくれると、全国に感動の渦を巻き起こした。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 158ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2006/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043827016
  • ISBN-13: 978-4043827015
  • 発売日: 2006/06
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私は、子供病院の近くに住んでおります。
美瑛町の美馬牛小学校を思い出させる、かわいい赤いとんがり屋根が目印で北アルプスの景観をバックに
印象深い建物であり、長野自動車道を長野方面へ走った時、豊科インターの手前左側に見ることができます。
重い病気の子供が集められており、サイレンを鳴らしながら救急車が走っていくところを何度も見たことがあります。
この本を初めて見たのは、子供病院の子供の本として本屋に山積みされていたところでした。
幼い心で身近に「死」を感じながら、治療に耐えて日々を過ごす子供たちの文章は、上手ではありませんが、
胸に迫るものがあります。親御さんの文章にも心を揺さぶられてしまいます。
読む度に「生きている」こと「健康でいる」ことの「有り難さ」を思い出させてくれます。
04年にテレビ朝日でドラマ化されます。
財前直見さんが子供病院の院内学級の教師を演じます。
詩集とドキュメントレポートを原作に 描いた物語だそうです。
ドラマをご覧になり、感じるものがあったなら、ぜひこの本も読んでみてください。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/21
形式: 単行本
何度読んでも涙なくして本を閉じることができまん。
こういう読み方は本来邪道ですが、行き詰ったとき、どうしようもないときコッソリ読みます。
病と戦い、病とともに生き、純粋にただ生き、その「生きる」輝ける姿を読んで、また涙し、明日の活力としています。
自分なんてどうでもいいと思っている人は必読です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/19
形式: 単行本
私自身、この本が出版された頃に交通事故に遭い、今もなおその後遺症に悩まされています。とはいえ、病院の先生方のおかげで今は普通の生活がおくれます。この本を読み、自分以上に苦しんでいる子どもたちが、自分以上に頑張って、一生懸命生きようとしていることに心をうたれました。いままで事故のことにくよくよしていた自分が恥ずかしくなり、それと同時に、事故に遭った自分だからこそできることがあるのではないだろうかと改めて考えました。一度は止まりかけた命ですが、まだ動いています。私は看護学校への進学が決まったので、そこでも、これからも頑張って生きていきます。
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形式: 単行本
専門科は違いますが私も医師として病院で働いています。時には小児科の先生から相談を受けることもあります。この本にかかれた子供たちの健気な姿と病気に立ち向かう勇気、厳しい状態の中でも家族、友達、自分を取り巻く人々を気遣う姿に感動しました。涙なしでは読めない部分もあります。しかし、勇気づけられました。明日からの診療も頑張ってみようと思います。
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形式: 単行本
小さな子供達が一生懸命書いた詩や絵から私達大人は大切なものをたくさん思い出させられ、考えさせられ、そして命の大切さ、生きるという素晴しさを貰うでしょう。
まだ、小学生くらいの子供が「退院したらいっぱいお手伝いをしよう」そんな詩を読んでいると、こんなに小さな子供が親への感謝の気持ち、親の大切さを知っていて小さな手で親孝行をしようとしている姿。
たまに弱音をはいている子供らしい姿。
子供同士の友情、思いやり、助け合う姿。
夢や希望を失わず前向きに歩く姿。
私達が忘れかけていた事をたくさん思い出させてくれる大切な本だと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
長野道を名古屋方面から長野方面に向かって車を走らせ、松本を越えると、そこは雄大な北アルプスのパノラマが広がる安曇野だ。豊科ICの少し手前にオレンジ色に赤い屋根、天使たちの住まうとんがり帽子が見えてくる。このおとぎ話にでてくるような建物がこの本の舞台である。それはテーマパークに見られるような絵に描いたお姫様のお城ではなく、重い病に冒された子どもたちの戦場でもある。この本を読むとどうして今の大人たちは他人に不寛容で、クレームばかりつけて生きているのだろうかと恥ずかしくなる。病という敵と戦う子どもたちの見せる表情は当然悲しみに満ちているが、タイトルの詩を読むと悲しみの向こうにきっと年端のいかない少女の笑顔が見えてくる。人は本来優しいものなのだ。優しくなくちゃいけないのだ。彼女は自分の電池を交換することができないことを知っている。傲慢で人に優しくなれない大人は自分の電池が切れることを知らずに過放電を繰り返しているように思えてならない・・・
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