本書はサービスインを果たした2012年7月〜10月分までの情報を網羅した、
主に第1弾アップデートと呼ばれる内容をいろいろと紹介している本になります。
「目覚めし大機艦」「天翔ける結晶龍」「新たなる力」「必滅の呼び声」の4つが
フォローされており、情報量はかなりのものがあります。初めての方ならページ
端に用意されている4コマ漫画が役立つものと思われますし、コアゲーマーさんでも
びっしり埋め尽くされた文字は参考になる部分が多々あるものと感じます。
ですが、一番致命的と思われるのは「文字が小さすぎる」点。私はこの程度のサイズ
なら読み慣れているので問題は特にないのですが、文庫本のフォントサイズを余裕で
下回る文字の小ささでは、人によっては敬遠されてしまう恐れもあります。
またページ数がその分抑えられている印象となるため、「増やしてでももう少々、
見やすくなる構成にできなかったのかな・・・」という点が惜しまれます。
恒例となりつつある各種アイテムの特典は、本書では「トラディシオン・ナハト」
なるソード。PSUではサービス終了間際に出たレア度高めのロッドだったものが
打撃武器に変わっていますので、当時を知る方ならにやりとできる逸品。
好みの問題もありますが、デザイン的にもカッコいいものがありますので、
ご興味のある方は手にされてみるのもいいかもしれません。
(攻撃力:192、属性:雷30%、特殊能力:EXPブースト1、必要打撃力:1
引き替え有効期間:2013年3月31日23時59分)
ドゥドゥさんのアイテム強化に関する詳細や(特殊能力追加など)PAの解説、
現時点で公開されているアイテム群の紹介やマターボードの詳細データetcetc...
文字がびっしり詰め込まれているだけの読み応えはあるものと思います。
公式情報をおさらいしておきたい方にはよい商品となるでしょう。
インターネット上ではWikiなどの情報もありますけど、今までさながらの紙媒体で、
読み応えのあるものを・・・とお探しの方にはうってつけでしょう。ただし、
「すべてを数値化したデータがほしい」という方は当てはまらないものになって
しまいますので、購入前に店頭などに置いていれば立ち読みなどされることを
おすすめします。アイテムは知る人なら・・・ということで(性能面に期待するもの
ではありません)。お値段が1000円を切るとなおよかったのですけどね。
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電撃PSO (ファンタシースターオンライン) 2 2012年 11/30号 [雑誌] 雑誌 – 2012/10/20
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
4/5
9 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
VINEメンバー
Amazonで購入
2013年2月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今さらになって購入したのは、付録のトラディシオンが目的だったから。
…でしたが、小さい頃にゲーム機を親にやたらと取り上げられていた私の楽しみは
攻略本やガイドブックを読んで、その雰囲気を楽しむことでした。
なので、この本もすべて読みました。
この本を買って良かったなと思った点といえばズバリ、
特殊能力や強化のコツが載っている点です。
ちまたでは、やれグラインダー1000コ使ってこの程度の強化値になった、
やれ特殊能力追加成功率どんだけ絞ってるんだと言われていますが
私はコレに載っているコツに則って装備品の強化を始めたところ
わりと損害も抑えられて、強化成功への道を歩むことができました。
とはいえ、所詮は確率の世界。
ドゥドゥられるときはドゥドゥられますので、退き際は自分自身の
『あきらめスキルレベル』と相談しましょう。
アイテムドロップの内部的な仕組みも載っていたり、
テクニックの効果範囲を図で解説するなど、現行のWikiには載っていない情報も満載で
今のところあまり有志が居ないように思われるPSO2のWikiよりは
この本を横に置いておいたほうが何かと有用かと思われます。
なにげに、NPCたちのCVが誰かといったことも記載されていたり
ページの隅々まで楽しめる、良い本でした。
既に出ているレビューでは文字が小さいと言われていますが
本を読み慣れていれば(文学小説をなんとなく読了できるくらい)
それほど苦にならないかもしれません。
…余談ですが。
ひとつ前のレビューを見て「アンチだ」と言う人が居るかもしれませんが
言い方はともかく、おっしゃられていることはあながち間違ってはおりません。
Vita版のサービス開始が間近に迫っています。
これから始めてみようという方は、各情報の中に紛れ込んでいる
アンチだ社員だという罵り合いは目に入れず、個々に情報を整理して
よく考えた上で始められることをオススメします。
さて、トラディシオンでオーバーエンドのPAを放ったらどうなるのかな(
…でしたが、小さい頃にゲーム機を親にやたらと取り上げられていた私の楽しみは
攻略本やガイドブックを読んで、その雰囲気を楽しむことでした。
なので、この本もすべて読みました。
この本を買って良かったなと思った点といえばズバリ、
特殊能力や強化のコツが載っている点です。
ちまたでは、やれグラインダー1000コ使ってこの程度の強化値になった、
やれ特殊能力追加成功率どんだけ絞ってるんだと言われていますが
私はコレに載っているコツに則って装備品の強化を始めたところ
わりと損害も抑えられて、強化成功への道を歩むことができました。
とはいえ、所詮は確率の世界。
ドゥドゥられるときはドゥドゥられますので、退き際は自分自身の
『あきらめスキルレベル』と相談しましょう。
アイテムドロップの内部的な仕組みも載っていたり、
テクニックの効果範囲を図で解説するなど、現行のWikiには載っていない情報も満載で
今のところあまり有志が居ないように思われるPSO2のWikiよりは
この本を横に置いておいたほうが何かと有用かと思われます。
なにげに、NPCたちのCVが誰かといったことも記載されていたり
ページの隅々まで楽しめる、良い本でした。
既に出ているレビューでは文字が小さいと言われていますが
本を読み慣れていれば(文学小説をなんとなく読了できるくらい)
それほど苦にならないかもしれません。
…余談ですが。
ひとつ前のレビューを見て「アンチだ」と言う人が居るかもしれませんが
言い方はともかく、おっしゃられていることはあながち間違ってはおりません。
Vita版のサービス開始が間近に迫っています。
これから始めてみようという方は、各情報の中に紛れ込んでいる
アンチだ社員だという罵り合いは目に入れず、個々に情報を整理して
よく考えた上で始められることをオススメします。
さて、トラディシオンでオーバーエンドのPAを放ったらどうなるのかな(
2012年11月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
PSO2をプレイしているので、たすかりました。今はもうやくにたたないですがwアイテムついていたしよかったですよ。
2013年10月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
PSO2用のシリアルナンバーが付属しています。
ネタ武器ですが、入手しました。
ネタ武器ですが、入手しました。
2012年12月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今までのPSOシリーズから大幅に路線変更がされています
冒険を楽しむゲームじゃなく、女キャラを愛でる萌え豚ゲーに変わっています
男キャラを使うと徹底的に不遇を被ります
こんな差別をしてくる舐めたネトゲ運営は初めてです
萌え豚に媚びてれば儲かるのは理解できますが、男キャラ使いを同じ客として扱っていません
萌え豚以外の人はこのゲームを開始しない方が無難でしょうな
ちなみに本の内容はわかりやすくまとめてあり、特典もオリジナルの物で良い本だとは思います
冒険を楽しむゲームじゃなく、女キャラを愛でる萌え豚ゲーに変わっています
男キャラを使うと徹底的に不遇を被ります
こんな差別をしてくる舐めたネトゲ運営は初めてです
萌え豚に媚びてれば儲かるのは理解できますが、男キャラ使いを同じ客として扱っていません
萌え豚以外の人はこのゲームを開始しない方が無難でしょうな
ちなみに本の内容はわかりやすくまとめてあり、特典もオリジナルの物で良い本だとは思います
2012年11月7日に日本でレビュー済み
エンターブレインから刊行されたスタートガイドブックと比べると
アップデートを反映した今(刊行時点)が大きく反映されています。
コラム的な文章や四コママンガ等のライトな読み物と
データ、攻略といった踏み込んだ部分があり、
ボリュームに加えて硬軟のバランスも良いかと思いますが
何せ、レヴューでも書いておられる通り、字が小さい!
写真も文章もかなり詰め込んであるので、プレイしながらぱらぱら、とはいきません。
それでも「ああ、それはそうだったのか」と思うような内容もチラホラありますし
あまり手を出せずにいたファイター・ガンナー・テクターの立ち回りについては参考になりました。
タイムアタックのマップや、ドロップ抽選の仕組みといった記事も出版物ならではの要素でしょう。
トライディシオン(ソード系)のコードがつきますが、本誌分だけでも充実した内容だと思います。
でもちょっと高く感じるかな…
アップデートを反映した今(刊行時点)が大きく反映されています。
コラム的な文章や四コママンガ等のライトな読み物と
データ、攻略といった踏み込んだ部分があり、
ボリュームに加えて硬軟のバランスも良いかと思いますが
何せ、レヴューでも書いておられる通り、字が小さい!
写真も文章もかなり詰め込んであるので、プレイしながらぱらぱら、とはいきません。
それでも「ああ、それはそうだったのか」と思うような内容もチラホラありますし
あまり手を出せずにいたファイター・ガンナー・テクターの立ち回りについては参考になりました。
タイムアタックのマップや、ドロップ抽選の仕組みといった記事も出版物ならではの要素でしょう。
トライディシオン(ソード系)のコードがつきますが、本誌分だけでも充実した内容だと思います。
でもちょっと高く感じるかな…
