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[佐々木俊尚]の電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
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電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

『2011年 新聞・テレビ消滅』!? では、本はどうなる!?

キンドルに続き、アップルiPad 登場。それは、本の世界の何を変えるのか?
電子書籍先進国アメリカの現況から、日本の現在の出版流通の課題まで、
気鋭のジャーナリストが今を斬り、未来を描く。

本が電子化される世界。
それは、私たちの「本を読む」「本を買う」「本を書く」という行為に、
どのような影響をもたらし、どのような新しい世界を作り出すのか?

内容(「BOOK」データベースより)

『2011年 新聞・テレビ消滅』!?では、本はどうなる!?キンドルに続き、アップルiPad登場。それは、本の世界の何を変えるのか?電子書籍先進国アメリカの現況から、日本の現在の出版流通の課題まで、気鋭のジャーナリストが今を斬り、未来を描く。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 931 KB
  • 紙の本の長さ: 210 ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/4/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00B8IXLX6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 54件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
けっこうためになること、役立つことも書かれていますが、文章がマズイのが残念。ひと言で言うと、独りよがりの文章です。
著者は元新聞記者らしいのですが、このような文章を書いているようでは、ほとんど伝わらないでしょう。たとえば、以下の文章――。

つまりアンビエント化によって引き起こされるリパッケージは、コンテキストの流れる圏域にまでミニマル化される。(262ページ)

いったい何人の人がこの文章を理解できるのでしょうか。
一応、「アンビエント」や「リパッケージ」の説明はされているのですが、その説明がまたわかりにくい。少なくとも、もっとずっとわかりやすく説明することは可能です。
文章をもっと推敲して、読みやすくしてから、出版してほしかった。内容が悪くないだけに惜しまれます。
文章が読みやすければ、この本の売れ行きはもっとよいと思います。文章のわかりにくさに関しては、出版社(編集者)の責任も大きいような気がします。つまり、何の指摘もしなかったのではないかと。
★2つとさせていただきましたが、内容だけから付けるとすると、★3〜4です。
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形式: 新書
いよいよiPadが日本に上陸!という訳で電子デバイスの普及に伴い注目を集めている電子書籍。
本書発刊はiPad日本発売の直前、という時期ではありますが、著者は自称活字中毒者、しかもアメリカで既に発売されてきた電子書籍ツールを使用した経験から、「電子書籍の衝撃」を語ります…
というタイトルに象徴されるようなコンセプトは大変によろしいと思います。本(紙媒体)から電子書籍(デジタル化)への転換によって読書という行為そのもののカタチが大きく変わる可能性がありますし、しかも、「読む」行為だけでなく「書く」行為(つまりセルフパブリッシング)をも変えていくことにより、既存文化の破壊ではなく、新たな進化と創造を生み出すものととらえるべきだと思います。
しかしながら、音楽業界の事例を引くことが多い著者の主張は明らかに迫力不足。唯一、日本の出版業界の旧弊に警鐘をならすところは非常に共感できましたが、電子書籍の登場でどのような可能性が広がるのか、そのあたりの指摘が通り一遍な感じでした。「衝撃」というからには、iPadなどは世の中の半分くらいの人が持つようになったら入手を考えよう、という私のようなレベルの一般人に、わかりやすくその「衝撃」を解説して欲しかった。
入門書としては偏りが目立ち、専門書としては浅い…目のつけどころはいいと思うのですが、残念な一冊でした。
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投稿者 UKUF VINE メンバー 投稿日 2010/4/25
形式: 新書
簡単に著者の言い方も借りつつまとめれば、
・キンドル、iPadというタブレット(デバイス)が出てきて、
・それには優れたプラットフォームがあり、
・それによってセルフパブリッシングが可能になり、フラット化して、
・SNSなどのコミュニティなどでコンテクスト消費的な動きになる。
という内容。

内容それ自体に大筋異論はないが、独自の取材やインタビューがないため、
アンテナをはって、ちょっと検索すれば出てくる内容を持ってきただけの印象。
それが今の取材なのだともいいそうな感じだが、この本より前にでた、
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形式: 新書 Amazonで購入
 現在の出版業界を取り巻く環境や電子書籍の動向などはよくわかるのですが、出版業界や電子書籍業界に身を置いている人にとってはすでに数年前から議論されている内容であり、業界以外の人にはあまり興味のない話であることを考えると、本書の対象がよく見えてきません。

 結論として電子書籍の拡大でコンテンツ自体が著者や発行年にかかわりなく平準化し、よりセルフパブリッシングが拡大する。その際には今までのような出版モデルは立ちいかなくなるという理解です。

 本質は電子出版と従来の出版の対立構図でとらえられがちな出版モデルですが、パッケージに頼りすぎて音楽産業のように新たなビジネスモデルを構築できずにいることが大きな課題であり、取次ぎを中心とした構造的な問題だけではない気がします。

 現状の出版業界の課題や電子出版業界の動きを理解するにはわかりやすい良書だと思いますが、一概に著者の見解通りに進むとも思えません。
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