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[川島博之]の電力危機をあおってはいけない
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電力危機をあおってはいけない Kindle版

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商品の説明

内容紹介

人口が減れば、電力需要も減る。日本の人口はすでに減り始めており、2050年までに4分の3になると予想される。にもかかわらず、電力危機があおられるのはなぜか? 一次データを分析し、電力の未来を予測。場当たり的な対応によって税金を無駄遣いさせないための、今まさに優先すべき対策を提示する。

内容(「BOOK」データベースより)

うろたえるな、危機のときこそ冷静に判断すべきだ!毎年1%の削減で電力需要は大きく下げられる。原子力でも自然エネルギーでもない、税金を無駄にしないエネルギー政策を提示する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7147 KB
  • 紙の本の長さ: 129 ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2013/10/3)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FJRMD1S
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
今の状況の下、電力の周囲を実に分かりやすくまとめた本です。
毎日、テレビのニュースとか新聞の社説なんかで、センセーショナルに取り上げられる話題ですが。

著者はデータを一つ一つ示しながら、現状について解説してくれます。それがあるがゆえ、示される今後の指針もとても説得力のあるものになっています。一人でも多くのみなさんに読んでみていただきたいと思います。

 なお、ある程度専門的な知識があったり、日ごろからこういった話題にかかわっている仕事をされている方にとっては、もしかすると本書の内容は「分かりきったこと」と、目新しさを感じないものかもしれません。中身を確認されてから購入することをおすすめいたします。

 ただ、テレビや新聞の報道の仕方に疑問を感じ本書を出版することにした、と著者もおっしゃっているように、本書の価値は、中に書かれていることを広く知ってもらうことにあるのだと思います。そういう意味では大変価値のある一冊ではないでしょうか。

 
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形式: 単行本
本書は、客観的なデータを背景に、われわれが政府やマスコミから聞かされている「常識」がいかに表面的なものか示してくれる。

いろいろ教えられたことは数多い。
・一つは人口減少のトレンドである。2015年からは毎年40万人、2030年からは80万人ずつ減少し、2050年には日本の総人口は9500万人まで減少する。このため、電力消費量は減少し自然に日本の温暖化ガスの排出量は削減される。
・また、1990年比で見ると日本の電力需要は家庭用・商業・公共部門を中心に増加している。製造業では横ばいである。今の電力需要の増大の主たる要因は、景気対策と称して多くの公共建築物をつくってきた公共部門にあるという。
・世界の発電エネルギーの大半は石炭である。
そして、石炭の可採埋蔵量はあと1000年分はある。
・原発には、安全保証の側面がある。
ベトナムやトルコがなぜ日本から原発を導入するのかも、国家戦略上からその理由を明確に分析しているし、戦略上必然的に原発が周辺国へ持つ意味合いが大きくなっているとする。
一方で、現在1万2000トンに達しこれからも増え続ける高レベル廃棄物の最終処分先は白紙の状態で、コストもまったく不明で将来世代に先送りされている。
・また、今最も関心が高い自然エネルギー戦略については否
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形式: 単行本
11年秋の刊行なのでやや時間が経ってしまっているが、例によってマネーロンダリングなどで知られる作家橘玲氏がブログで取り上げられていたので、読んでみることにした。
氏の著作は以前に
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