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雷蔵好み (集英社文庫) 文庫 – 2006/7

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

不世出の映画俳優の実像に迫る。
稀代の美男俳優として、一世を風靡した映画俳優・市川雷蔵。数奇な生い立ちから、映画俳優として大成し、37歳で世を去るまでの全てを、直木賞作家・村松友視が追う傑作評伝小説。(解説/藤井浩明)

内容(「BOOK」データベースより)

日本映画全盛期の一九五〇年代から六〇年代、稀代の役者と称され一世を風靡した市川雷蔵。六九年三七歳という若さで肝臓ガンのためにこの世を去るまで、「眠狂四郎」「若親分」「陸軍中野学校」などのシリーズや、三島由紀夫原作の「金閣寺」を映画化した「炎上」など数多くの文芸作品にも出演した。今なおファンに惜しまれ、高い評価を得ている。その雷蔵の生き方に激しく迫る評伝小説。

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登録情報

  • 文庫: 261ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087460614
  • ISBN-13: 978-4087460612
  • 発売日: 2006/07
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 私たちのような、市川雷蔵の活躍をリアルタイムで見ていない、まったく別世代の雷蔵ファン(特に、雷蔵映画祭以降の)にとって、雷蔵の人生や人となりを知るための教科書になる本だと思います。
 
 特に、歌舞伎界から映画界に転進するときの、雷蔵を取り巻くまわりの事情について。それから、彼が死の直前まで熱心に準備を進めていた、自分の劇団に関する部分が充実していて、わかりやすく解説されています。
 ただ、この本の主要部分は、雷蔵本人のエッセイや、彼に関する過去の主要な著作物(悲しいくらい少ない)から、引用も含めて、総合的に編纂されたかたちになっています。
 ですから、これに村松友視的なものを多く期待すると「?」なのかもしれません。また、昔からの雷蔵ファンにとっては、「目新しいものがない」となるのかもしれません。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/2/21
形式: 単行本
雷蔵関連の本を手に入れたくてもなかなか出来ないので
ネットで調べるくらいで満足できずにいたのですが
この本を読んで大分満足できた次第です。
雷蔵の表紙絵だけでも十分見ごたえがありますが
内容もそれに負けず劣らずすばらしい物でした。
生い立ちからはじまり死の間際まで
感傷におぼれず、淡々と雷蔵を描きだしていて
読後も後を引きました、
文字も大きく読みやすかったのが良かったです。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2007/3/24
形式: 文庫
市川雷蔵を最初に見た作品が何であったか、記憶に残っていません。あるのは、「眠狂四郎」の感情を見せないニヒルな風貌であり、「炎上」のラストでの泣き顔で炎を見つめ呆然としている姿です。

37歳という若さで亡くなったというのに、今も多くのファンがおり、何度も再上映の機会が設けられ、TVでも盛んに放送される市川雷蔵の魅力の一端を、この本で垣間見たような気がします。

二回の養子縁組による三つの本名という複雑な出自から、歌舞伎界という特殊な世界での立場、そして映画スターとしての時代と、雷蔵の生涯を追いながら、彼の心の内に迫ってゆきます。

「眠狂四郎」の持つ「虚無感」「孤独感」が生まれてくる土壌は、そうした彼の生きてきた決して順調でなかった道いあったのかもしれません。

雷蔵の「千羽鶴」「春の雪」。見てみたかったなあとつくづく思います。
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投稿者 nemo10 投稿日 2005/5/16
形式: 単行本
 残念ながら雷蔵本の中ではダントツに内容が薄い。著者自身の家庭環境が雷蔵に似て複雑であることをひとつの(と言うか唯一の)売りにしているようで、しかしそれだけではいくらなんでも一冊の本になる筈もなく、生前の雷蔵を知る数人にインタビューした内容をちりばめているのだが、特段目新しい情報があるわけでもなく、いっそのこと下手に構成することなく、インタビューの内容をそのまま書き下ろしてしまったほうが価値があったのでは??
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