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雷の波涛―満州国演義〈7〉 (満州国演義 7) 単行本 – 2012/6

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商品の説明

内容紹介

バルバロッサ作戦、始動――日本有史以来の難局を、いったい誰が乗り越えられるのか。昭和十六年。ナチス・ドイツによるソビエト連邦奇襲攻撃作戦が実施された。ドイツに呼応して日米開戦に踏み切るか、南進論を中断させて開戦を回避するか……重要な岐路に立つ皇国を見守る敷島四兄弟がさらなる混沌に巻き込まれていくなか、ついにマレー半島のコタバルに戦火が起きる。「マレー進攻」に至る軌跡を描く待望の最新刊!

内容(「BOOK」データベースより)

昭和十六年。ナチス・ドイツによるソビエト連邦奇襲攻撃作戦が実施された。ドイツに呼応して日米開戦に踏み切るか、南進論を中断させて開戦を回避するか…敷島四兄弟が岐路に立つ皇国に見たものとは。「非常事態」の名の下、暴き出される人間の性。加速する満州クロニクル、ついに終焉へのカウント・ダウン開始。


登録情報

  • 単行本: 477ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104623083
  • ISBN-13: 978-4104623082
  • 発売日: 2012/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.8 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 249,380位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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昭和15年、ドイツがパリを制圧する。日本軍は北部仏印に武力進駐。大政翼賛会の発足。日独伊三国同盟。
昭和16年、日本軍は華北での治安強化を進める。ドイツのバルバロッサ作戦。日ソ中立条約。ドイツのソ連進攻。帝国国策要綱、関東軍特殊演習。南部仏印進駐。ABCD包囲網に対する戦争準備のための帝国国策遂行要領。尾崎秀美、ゾルゲ検挙。第三次近衛内閣総辞職と東条英機内閣。御前会議で開戦の決定。日本軍の英領マレー制圧の軍事行動開始と真珠湾攻撃。
昭和17年、そしてシンガポール陥落。
状況が煮詰まってくると、だれもが疑心暗鬼となる。度重なる政権交代に長引く不況。出口の見えない鬱屈が沸点に達したとき、思考停止に陥った世論は戦争へとなだれ込んでいく。
英米独ソ、そして中国の思惑。これに翻弄されるままの大日本帝国。リーダーを欠如した内閣、軍部により外交は混乱に終始し、マスコミの熱狂は国民を対米戦争へと駆り立てる。
船戸は小説家にこそ許されているはずのあざとい史実の改変や通説の新解釈を意図的に回避している。ただただ通説を丹念に追う姿勢を崩さない。整然と史実をとらえながらも、驚くべき筆圧で歴史をドラマティックに展開してみせる。

わたしらの年代なら、太平洋戦争へ向けて、秘話とか言われる通説も含めた断片的知識はある。だがそれは個々のエピソー
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ついに第7巻まで読み進んできたが、私にとっては”ようやく”という表現が相応しい。船戸作品はほとんど読んでいるが、どうにも
この大作は今までの主人公たちの血脇き肉躍る大活躍という型から逸れて 動きが堅苦しい。よって読み進むのに苦労している。 フィクションとしての四兄弟にまつわる話は普通に人間的すぎて あまり面白くない。フィクションよりもむしろ当時の日本、中国、満州、英米仏、ナチス=ドイツ、スターリン=ソ連、欧州の迫害から逃れようとするユダヤ人達、そして独立を目指したインド、ビルマなどの東南アジア諸国が複雑に入り組んだ状況を時系列的に理解できるという点では評価できる内容。この時代をかように総合的に把握できる資料は見たことがない。 満州事変から第二次大戦まで おそらく歴史部分では一切の政治的な色付けをせずに淡々とまとめ上げているのではないか。この先も苦労しそうだが、ここまで来たからには意地でも最終巻まで進むつもりではある。
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我が父も満州へ出兵、転戦、転戦でフィリピンで戦死。父の残した満州の写真を見つつ著者の筆力に引き込まれる。
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経済と戦争は切り離せないのです。それに群がる利権者。’戦争の世界史’マクニール著と併せて読めば日本史の副読本としてピッタリです、
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続編の8を購入予定です。船戸与一氏はこれが遺稿とのこと、楽しみにしています。
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