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雷の季節の終わりに 単行本 – 2006/11

5つ星のうち 4.4 58件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現世から隠れて存在する小さな町・穏で暮らす少年・賢也。彼にはかつて一緒に暮らしていた姉がいた。しかし、姉はある年の雷の季節に行方不明になってしまう。姉の失踪と同時に、賢也は「風わいわい」という物の怪に取り憑かれる。風わいわいは姉を失った賢也を励ましてくれたが、穏では「風わいわい憑き」は忌み嫌われるため、賢也はその存在を隠し続けていた。賢也の穏での生活は、突然に断ち切られる。ある秘密を知ってしまった賢也は、穏を追われる羽目になったのだ。風わいわいと共に穏を出た賢也を待ち受けていたものは―?透明感あふれる筆致と、読者の魂をつかむ圧倒的な描写力。『夜市』で第12回日本ホラー小説大賞を受賞した恒川光太郎、待望の受賞第一作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

恒川/光太郎
1973年東京都生まれ。大学卒業後、様々な職業を経て、現在沖縄県在住。2005年、「夜市」で第12回日本ホラー小説大賞を受賞。2005年10月に刊行された初の単行本『夜市』は、デビュー作にして第134回直木賞候補となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 305ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048737414
  • ISBN-13: 978-4048737418
  • 発売日: 2006/11
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 58件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 410,367位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2016年1月7日
形式: Kindle版|Amazonで購入
2010年2月27日
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2014年11月15日
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2007年11月25日
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2010年9月29日
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2013年7月5日
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2016年2月24日
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2016年6月21日
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