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零戦―設計者が語る傑作機の誕生 (学研M文庫) 文庫 – 2013/2

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商品の説明

内容紹介

2013年公開の映画「風立ちぬ」の主人公にして、零戦の設計主務者である堀越二郎と、元大本営海軍参謀奥宮正武は戦後間もない時期、零戦の開発と運用のすべてを一冊の本に記録しようとした…。貴重な証言と資料満載の、航空・戦記ファン必携の古典的名著!

内容(「BOOK」データベースより)

わが国の航空技術の粋を結集して開発された傑作戦闘機「零戦」。この名機の設計主務者である堀越二郎氏と元大本営海軍参謀奥宮正武氏は、戦後間もない時期、膨大な資料と実体験に基づいて零戦のすべてを記録することを試みた。九六艦戦、零戦へと至る堀越氏の技術的挑戦とは?また、日本海軍航空の栄枯盛衰の陰にあったものとは?貴重この上ない証言と資料・写真を満載した古典的名著。

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登録情報

  • 文庫: 661ページ
  • 出版社: 学研パブリッシング; 新装版 (2013/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4059008125
  • ISBN-13: 978-4059008125
  • 発売日: 2013/02
  • 梱包サイズ: 15.2 x 11 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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 本書は、オリジナルが1952年刊行であり、戦後日本における航空技術開発再開直後に第二次世界大戦中の(海軍)航空技術に関する情報を書き残すことを目的として出版された。

 したがって、現在一般に入手可能な零戦の資料としては最も一次資料に近く、内容は古くなっている部分があるものの、この飛行機に関して知識を得たいと思われる方にとっては外すことのできない書籍である。

 タイトルは「零戦」であるが、初版に際して掲げられたサブタイトルは「日本海軍航空小史」であり、実際純粋に零戦に関する記述は頁数でおよそ50%である。冒頭1/4程度は昭和初期ごろから零戦の直接の前任である96式艦上戦闘機にいたるまでの海軍航空史であり、また末尾1/4程度は零戦以降の日本海軍機及び大戦中の日本及び諸外国の航空技術比較に費やされている。

 本書の中核をなす零戦自体に関する記述は、要求仕様の背景、開発、試作、実用化からその後の改造型の開発など、技術的内容に関しては一通りの項目に関して詳細に述べられている。記述は「事実関係の記録」というスタンスであり、性能や諸元等に関してかなり細かい数字まで記載されているが、技術系書籍の様なロジックや数式まではカバーしていない。

 また、共著者である奥宮氏が海軍参謀という経歴のため、戦局の流れや戦場に
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投稿者 ござねぶり トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/11/19
零戦(「れいせん」とルビが付けられている。戦時中の米英語排斥の時代でもあり、0の英語読み「ゼロ」でなく「れい」の呼称が
海軍や設計者によって使われていたことがこれによって理解される。)の設計者堀越二郎と海軍の飛行機乗りから航空参謀に
までなった奥宮正武による共著。
堀越が航空機開発の実態を技術・設計を中心に他社の動向も含めてまとめ、海軍内の航空機活用の思想から実践までの流れ
を奥宮が加えて執筆を行っている。注目に値する点は、堀越の語った言葉が奥宮の手で、発言の通りに載せられていることで
本人の考えや心の動きなど非常に興味深く読み進めることができる。

全体が6部に分けられ、以下の構成で零戦を中心に海軍航空の主に技術的な歴史が纏められている。
第1部 零戦が生まれるまで
第2部 零戦の誕生
第3部 大空の覇者
第4部 名機にも強敵続出
第5部 零戦以降の海軍機
第6部 結び 
書かれた時期が連合国の占領が終了する頃で、終戦から戦後この時期は独自の航空機の開発・製造が全く禁止
されており、開発に係わった人が次第に亡くなり、資料も散逸し、後世へ残すことができなくなることを深く懸念して
この本が纏められた。
これ以降、幾多
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設計者の堀越二郎による解説と航空参謀の奥宮正武による解説で零戦を紹介。
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日本の技術者に誇りを感じます。斯かる生き方をしてみたいものです。
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