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零式戦闘機 (新潮文庫) 文庫 – 1978/4/3

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商品の説明

内容紹介

昭和十五年=紀元二六〇〇年を記念し、その末尾の「0」をとって、零式艦上戦闘機と命名され、ゼロ戦とも通称される精鋭機が誕生した。だが、当時の航空機の概念を越えた画期的な戦闘機も、太平洋戦争の盛衰と軌を一にするように、外国機に対して性能の限界をみせてゆき……。機体開発から戦場での悲運までを、設計者、技師、操縦者の奮闘と哀歓とともに綴った記録文学の大巨編。


登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1978/4/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101117063
  • ISBN-13: 978-4101117065
  • 発売日: 1978/4/3
  • 梱包サイズ: 15 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 37件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 著者は、本書『零式戦闘機』を、名古屋市港区大江町の三菱重工業株式会社名古屋航空機製作所の門から、世界に誇る「零式戦闘機」がシートで厳重におおわれ二台の牛車で運ばれるエピソードから描き始めている。
 その牛車は、熱田神宮東門から金山橋を渡り、鶴舞公園を右手に過ぎ新栄町の交差点を渡り、布池町、大曽根町と経て小牧から各務原まで24時間かけて運ばれたのである。
 このエピソードを読みながらもう四十年近くも前の話であるが、評者が商いをしていた新栄町の店の前にT金属という工場があり、そこのご隠居さんから聞いた話を思い出してしまった。
 そのご隠居さんが店の前の道を指さし「この道で戦時中に各務原の飛行場まで零戦を牛車で運んでいたんだよ」と、聞いたときは、本当の話なのかと信じられなかった。
 評者は、「何故汽車で運ばなかったのですか?」と、ご隠居さんに訊いたら「飛行機を積んだ貨車がトンネルを通ることができなかったからだよ」と、話してくれた。
 その話を聞いたとき評者は、「そんな暢気に牛車で運んでいるようではアメリカに勝てるはずないな~!」と、このご隠居さんに応えた記憶である。
 本書でその話の詳細を詳しく知ることができたが、その道は著者の指摘したルートより一筋西にあったが、多分市電が走っていないことから迂回ルートとして利用されたのだろ
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投稿者 写楽 投稿日 2015/10/18
形式: 文庫 Amazonで購入
限界は、頭の中にしかない。 重続は力なり。 要求されるハードルが高ければ、高いほど気愛を入れて顔晴れる。

やる前から無理って言わないで、どうすれば上手くいく?って、考えることから始まる。 脳をサボらしてはならない。

歴然たる物資の差は、精神力だけではカバーできない。 同様に、頭に知識がない状態では、ナンボ知恵を捻っても、新たな発想は出てこない。 正当な努力が求められる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
本書からはいろいろなことを読み取れると思うが、そのひとつに、近代国家としての日本のいびつさが挙げられる。

特にそれを感じたのは、零戦を工場から飛行場まで輸送するのに牛や馬を使わざるを得なかったことである。最高性能の戦闘機とその工場を造りながら、輸送ルートを整備しない、あるいは工場と飛行場を隣接させることの出来なかった点に、日本の近代国家への指向哲学が、欧米諸国(特に米国)と大きく違っていたことを見いだせるのではないかと思う。

牛や馬へ与える飼料の不足が、零戦の前線への供給の足枷になった事実は、情けなくもあり哀しくもある。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 米軍が対零戦戦術を確立する前、まだ圧倒的優位を保っていた頃、毎回変わる戦術、自身の部隊より必ず多くの
機数を繰り出してくる米軍を相手に、早々に「負け」を予感していたパイロットがいたように記憶している。
 
 何より撃墜されても米軍パイロットの生残率は日本軍のものより相当高かったはずである。「西沢広義」「坂井
三郎」等1000人に1人のエース級ならともかく、戦争末期には零戦の「守勢に回ればはなはだ脆い」が故に、
経験を積む時間すらなく死んでいったパイロットたちは多かったはずである。

特攻作戦では、1000馬力級の非力なエンジンに爆装という戦闘機としての役割すら否定された。
結局、人間を大事にしなかった(できなかった)日本(軍)の体質(現代もこれはある)、言い換えるなら「大和魂」
万能論の帰結が零戦を希代の名機として押し出しているのではないか、と最近思うことが多い。
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形式: 文庫
 最初読み始めた時には蘊蓄かと思いましたが、すぐに違うと気付きました。機械等の描写が妙に細かいんです。零式戦闘機の成り立ちから衰退を軸に様々な艦船を事細かに書いていて、当時の戦争状況も踏まえて、日本の各人がどう思って戦争に望んでいたか。とてもすんなりと読め、わくわくして読むことができました。戦争に対する認識が改まった一冊です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
昭和12年ごろに日本帝国海軍の要請により三菱重工で開発され、無類の能力を発揮した零式戦闘機(正式名称は零式艦上戦闘器)。実戦では、その性能のよさをほしいいままにした。特に、格闘戦での撃墜能力にすぐれていた。

この小説は、太平洋戦争の始まりから敗戦までの軌跡を、この戦闘機の登場から、神風特攻隊に投入され、生産減退に向かう過程と重ね合わせて描いた作品。当初、著者は敗戦の前年に起こった地震で、零式戦闘機を生産していた三菱重工業名古屋航空製作所が甚大な被害を蒙り、多くの男女の勤労学徒の死にいたった事件を小説化したかったらしいが、調査を進めるなかで零式戦闘機のことを書こうと執筆方針を変更したようである。

気迫のこもった調査を背景に、著者は堀越設計技師の努力によってこの戦闘機が考案され、数多くの試験を経て、実戦に使われ、驚異的な戦果をもたらし、さらに改善に改善が重ねられ、世界の戦闘機の歴史を回顧しても類をみない優秀さをもっていたのがこの戦闘器であったことを書き綴っている。

しかし、太平洋戦争は日本が仕掛けた無謀な戦争であった。真珠湾攻撃の奇襲による勝利は一時的なもので、日本は圧倒的な生産力水準と技術水準をもつアメリカの敵ではなかった。ミッドウエー海戦での壊滅的敗北から、ガダルカナル玉砕、ソロモン島での退却につぐ退却。
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